特許
J-GLOBAL ID:201603007026852140

金属製グラウンドアンカーの構造及びその設置工法

発明者:
出願人/特許権者:
代理人 (1件): 磯野 政雄
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-116311
公開番号(公開出願番号):特開2015-229861
出願日: 2014年06月04日
公開日(公表日): 2015年12月21日
要約:
【課題】金属製グラウンドアンカーの構造及びその設置工法に関し、のり面にグラウンドアンカーを施工した後は、防食のための防錆材の補給を不要とし、耐食性及び長期定着性を図ることで、構造に関する維持管理を必要としないいわゆるメンテナンスフリー化と長寿命化を図る。【解決手段】ポリエチレン樹脂を充填・被覆したPC鋼より線テンドン1でアンカー体部2、引張部3、アンカー頭部4を形成し、アンカー体部2にステンレス製拘束型のスパイラルスペーサー5を嵌合し、且つ当該スパイラルスペーサーの先端に端末キャップ6を被せ、引張部3にポリエチレンシース7を被覆し、アンカー頭部4にステンレス又は亜鉛メッキ製テンドングリップ8を嵌合し、そのテンドングリップ内にテンドンに対する高定着力・固着力を有する定着用充填材9を充填・硬化させることを特徴とする金属製グラウンドアンカー。【選択図】図1
請求項(抜粋):
ポリエチレン樹脂を充填・被覆したPC鋼より線テンドン(1)でアンカー体部(2)、引張部(3)、アンカー頭部(4)を形成し、アンカー体部(2)にステンレス製拘束型のスパイラルスペーサー(5)を嵌合し、且つ当該スパイラルスペーサーの先端に端末キャップ(6)を被せ、引張部(3)にポリエチレンシース(7)を被覆し、アンカー頭部(4)にステンレス又は亜鉛メッキ製テンドングリップ(8)を嵌合し、そのテンドングリップ内にテンドンに対する高定着力・固着力を有する定着用充填材(9)を充填・硬化させることを特徴とする金属製グラウンドアンカー。
IPC (1件):
E02D 5/80
FI (1件):
E02D5/80 Z
Fターム (5件):
2D041GA01 ,  2D041GB01 ,  2D041GC02 ,  2D041GC12 ,  2D041GD02

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