特許
J-GLOBAL ID:201603012920586863
デンタルミラー
発明者:
,
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出願人/特許権者:
代理人 (4件):
永田 元昭
, 大田 英司
, 西村 弘
, 永田 良昭
公報種別:公開公報
出願番号(国際出願番号):特願2014-140532
公開番号(公開出願番号):特開2016-016107
出願日: 2014年07月08日
公開日(公表日): 2016年02月01日
要約:
【課題】本発明により、鏡部の着脱を容易に行うことができるデンタルミラーを提供することを目的とする。【解決手段】この発明は、ミラー支持体4と鏡部3とを備えるデンタルミラー2であって、ミラー支持体4を、保持用取手5に着脱可能な接合手段を有する接続杆43と、接続杆43と連接する平面であるとともに、平面に対して垂直方向に貫通する正多角形の挿入孔42を有した鏡部設置板41とを備え、鏡部3を、ミラー31を嵌め込んだ鏡挿着皿32と、鏡挿着皿32の反対側の面に挿入孔42の厚さと略同一の高さであるとともに、鏡部3とミラー支持体4とを相対的に回転可能となるようにした回転補助円柱33と、ミラー31に対して垂直方向から視て挿入孔42と略同一の正多角形を呈するとともに、回転補助円柱33の鏡面側に対向する底面側に設けられた固定板34とを備え、鏡部3とミラー支持体4とを相対的に回転して固定可能となるようにした。【選択図】図2
請求項(抜粋):
支持部と鏡部とを備えるデンタルミラーであって、
前記支持部を、
把持部に着脱可能な接合手段を有する首部と、
該首部と連接する平面であるとともに、該平面に対して垂直方向に貫通する正多角形の孔部を有した固定部とを備え、
前記鏡部を、
前記鏡面を有する鏡面部と、
前記鏡面部の反対側の面に、前記孔部の厚さと略同一の高さであるとともに、前記鏡部と前記支持部とを相対的に回転可能となるようにした突部と、
前記鏡面に対して垂直方向から視た前記孔部の形状と略同一の正多角形を呈するとともに、前記突部の鏡面側に対向する側に設けられた板部とを備え、
前記鏡部と前記支持部とを相対的に回転して固定可能となる
デンタルミラー。
IPC (1件):
FI (1件):
Fターム (3件):
4C161AA09
, 4C161CC01
, 4C161JJ06
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