研究者
J-GLOBAL ID:201701000196062247   更新日: 2021年01月16日

中嶋 邦夫

ナカシマ クニオ | Nakashima Kunio
所属機関・部署:
職名: 上席研究員
ホームページURL (2件): https://www.nli-research.co.jp/topics_detail2/id=52?site=nlihttps://scholar.google.com/citations?user=AFXaHXUAAAAJ&hl=ja
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2017 - 2020 公私年金の連携に注目した私的年金の普及と持続可能性に関する国際比較とエビデンスに基づく産学官の横断的研究
  • 2015 - 2017 中高年者縦断調査を利用した高齢者の行動に関するグローバル観点からの学際研究-雇用・年金・医療・介護に関する実証分析 ・ 分担研究者
  • 2012 - 2014 企業業績と高齢者・若者の雇用および育児期の働き方に関するパネル実証研究 ・ 分担研究者
  • 2005 - 2007 個人レベルの公的年金の給付と負担等に関する情報を各人に提供する仕組みに関する研究 ・ 分担研究者
  • 2003 - 2004 少子高齢化・知識経済社会に対応した社会保障システムの検討に関する研究 ・ 研究協力者
論文 (23件):
  • ★★ ここには査読論文のみ掲載しています ★★. 2099
  • Kitamura, T., Nakashima, K. An investigation of policy incentives for delaying public pension benefit claims. Review of Behavioral Finance. 2020
  • 北村 智紀, 臼杵 政治, 中嶋 邦夫. 引退前後の中高年家計の貯蓄動向. 金融経済研究 = Review of monetary and financial studies. 2019. 42. 64-85
  • 北村 智紀, 中嶋 邦夫. 投資家に示す情報と投資選択 : 選択型実験法によるフレーミング効果の検証. 証券経済研究. 2016. 93. 35-49
  • 北村 智紀, 中嶋 邦夫. NISA導入の効果 : 株式投資の裾野は広がるか?. ファイナンシャル・プランニング研究. 2016. 16. 58-64
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MISC (47件):
  • 村松 容子, 中嶋 邦夫. 「新型インフルエンザの生保事業への影響」(2010年(平成22年)5月号)(再掲). 生命保険経営 = Journal of life insurance management. 2020. 88. 6. 85-108
  • 中嶋 邦夫. 基礎年金の水準低下とその対応策 (特集 公的年金の財政再計算・財政検証). 社会保障研究. 2020. 4. 4. 460-469
  • 中嶋 邦夫. 基礎年金の水準低下問題への対策試案 : 2014年財政検証に基づく試算. ニッセイ基礎研所報. 2019. 63. 25-30
  • 中嶋 邦夫. 個人年金加入に関する年齢・時代・世代(APC) 分析. 日本年金学会誌. 2019. 38. 0. 43-48
  • 中嶋 邦夫. 「年金カット法案」は全国紙3紙でどう報道されたか:-計量テキスト分析によるアプローチ-. 日本年金学会誌. 2018. 37. 0. 26-30
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特許 (1件):
書籍 (7件):
  • 高齢者法 : 長寿社会の法の基礎
    東京大学出版会 2019 ISBN:9784130343114
  • 図解入門 よくわかる 最新 年金の傾向と対策 (How-nual図解入門Visual Guide Book)
    秀和システム 2018 ISBN:4798053260
  • 日本の年金制度 : そこが知りたい39のポイント
    金融財政事情研究会, きんざい (販売) 2012 ISBN:9784322121513
  • 年金を選択する : 参加インセンティブから考える
    慶應義塾大学出版会 2009 ISBN:9784766416305
  • 年金改革 : 安心・信頼のできる年金制度改革
    社会経済生産性本部生産性労働情報センター 2005 ISBN:4883722309
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講演・口頭発表等 (7件):
  • Evaluation of the Introduction of the Mutual Support System among Elderly People in Japan: A Panel Study of the Effects of Caregiving Experience
    (Southern Economic Association 86th Annual Meeting 2016)
  • どのような高齢者が高齢者生活支援の担い手となるか?
    (生活経済学会第32回研究大会 2016)
  • 2014年年金財政検証と改革の選択肢 (共通論題 2014年財政検証と年金の将来像)
    (日本年金学会誌 2015)
  • 2000年代の若年層と高齢層の就業状態の変化パターン
    (生活経済学会第29回研究大会 2014)
  • 公的年金の現状と論点 : 企業年金との関連事項を中心に (平成24年度年次大会) -- (パネルディスカッション 公的年金と企業年金)
    (アクチュアリージャーナル 2013)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2007 東洋大学大学院 博士後期課程
  • 2003 - 2004 東洋大学大学院 博士前期課程
  • 1993 - 1995 東京大学
学位 (1件):
  • 博士(経済学) (東洋大学)
経歴 (2件):
  • 2002/03 - 現在 ニッセイ基礎研究所
  • 2001/04 - 2002/03 日本経済研究センター 研修生
委員歴 (3件):
  • 2011/04 - 2013/03 参議院 厚生労働委員会調査室 客員調査員
  • 2010/04 - 2013/01 厚生労働省 年金局 年金調査員
  • 2011/08 - 2011/11 厚生労働省・日本年金機構 ねんきん定期便・ねんきんネット・年金通帳等に関する検討会
受賞 (2件):
  • 2011/03 - 生命保険経営学会 優秀論文表彰(佳作)
  • 2009/09 - 日本FP学会 優秀論文賞
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