研究者
J-GLOBAL ID:201701000474650066   更新日: 2021年05月04日

木原 健次

キハラ ケンジ | KIHARA Kenji
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 英文学、英語圏文学
研究キーワード (3件): 批評理論 ,  アメリカ文化 ,  アメリカ文学
論文 (4件):
  • Kenji Kihara. Proletarian Modernism: Aesthetic Intervention in Naturalist Epistemology in Steinbeck, Wright and McCullers. 2020. 1-150
  • Kenji Kihara. Between the Cultural and the Social: Carson McCullers’s The Heart Is a Lonely Hunter and the Rise of the Popular Front. Nanzan Review of American Studies. 2017. 38巻. 3-19
  • 木原 健次. 人民戦線、リアリズム、全体性の喪失:Chris Vials, Realism for the Masses (2009)を読む. 『レイモンド・ウィリアムズ研究』. 2014. 第5号. 42-54
  • 木原 健次. 個と集合の弁証法の彼方に--ニューディール・リベラリズムと『怒りの葡萄』. アメリカ文学研究. 2013. 第49号. 1-18
書籍 (1件):
  • 『スタインベックとともに 没後五十年記念論集』
    大阪教育図書 2019
講演・口頭発表等 (10件):
  • Proletarian Modernism: Aesthetic Intervention in Naturalist Epistemology in Steinbeck, Wright and McCullers (博士論文報告)
    (第82回冷戦読書会 2020)
  • モダニズムとしてのプロレタリア文学--Richard WrightのNative Sonを例に
    (第58回日本アメリカ文学会全国大会 シンポジア「刻まれた断絶、忘れられた連続--プロレタリア期から冷戦を見直す」 2019)
  • Steinbeckとアメリカ民衆文化の想像力-没後50年Steinbeck研究の現状と課題
    (第57回日本アメリカ文学会全国大会ワークショップ 2018)
  • アン・ペトリ『ストリート』における自然主義への介入
    (アメリカ文学会東京支部3月例会現代散文分科会 2017)
  • A Transaction between Modernism and Realism: Carson McCullers’s Contrapuntal Form in The Heart is a Lonely Hunter
    (The 12th Annual University at Albany EGSO Graduate Student Conference “Transaction” 2014)
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学歴 (4件):
  • 2012 - 2020 ニューヨーク州立大学オルバニー校
  • 2010 - 2015 一橋大学
  • 2007 - 2010 一橋大学
  • 2002 - 2006 一橋大学
学位 (1件):
  • Doctor of Philosophy (University at Albany, State University of New York)
経歴 (3件):
  • 2017/04 - 白百合女子大学 文学部英語英文学科 専任講師
  • 2016/04 - 2017/03 専修大学 ネットワーク情報学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 2017/03 東京工業大学 非常勤講師
所属学会 (4件):
日本ジョン・スタインベック協会 ,  日本アメリカ学会 ,  日本英文学会 ,  日本アメリカ文学会
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