研究者
J-GLOBAL ID:201701000958509570   更新日: 2021年10月07日

大熊 智之

オオクマ トモユキ | Ohkuma Tomoyuki
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (4件): 日韓関係史 ,  植民地史 ,  移民史 ,  日本近代史
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2018 - 2021 近代日本の「移民者」像に関する基礎的研究
  • 2011 - 2013 近代日本における拓殖教育の展開と「植民者」像
  • 2007 - 2008 札幌農学校の植民学と植民教育
論文 (8件):
  • 大熊 智之. 崎山比佐衛の移民論と実践. 移民研究年報 = The annual review of migration studies. 2017. 23. 57-74
  • 大熊 智之. 近代日本における拓殖教育の展開と「植民者」像. 博士学位論文(北海道大学). 2017
  • 大熊 智之. 明治後期における日本人論としての拓殖教育論. 韓日民族問題研究. 2015. 29. 5-37
  • 大熊 智之. 私立海外植民学校の南米移民養成教育-近代日本の拓殖教育史のための一試論-. 日本歴史研究. 2014. 40. 211-248
  • 大熊 智之. 東洋協会による「植民学校」の教育と変遷-台湾協会学校から植民専門学校まで. 韓日民族問題研究. 2014. 27. 5-38
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MISC (8件):
  • 大熊智之. キリスト青年たちの移植民運動(4)近代日本における労働会の系譜. キリスト教文化. 2021. 17. 213-224
  • 大熊智之. 《コラム》山手のこと. アジア民衆史研究会会報. 2020. 47. 1-4
  • 大熊 智之. キリスト青年たちの移植民運動(3)近代日本における労働会の系譜. キリスト教文化. 2019. 14. 296-308
  • 大熊 智之. 第17回日韓ワークショップ参加記. アジア民衆史研究会会報. 2018. 42. 2-4
  • 大熊 智之. 書評 中山大将著『亜寒帯植民地樺太の移民社会形成 : 周縁的ナショナル・アイデンティティと植民地イデオロギー』. 移民研究年報 = The annual review of migration studies. 2018. 24. 101-104
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講演・口頭発表等 (14件):
  • 明治期キリスト者による渡米奨励論と対外認識-島貫兵太夫の朝鮮観と欧米観
    (第4回日本移民学会冬季研究大会 2019)
  • How to foster global mindsets among first year KOSEN students -from a seven-year survey of the “Korea Joint Study Tour” program
    (The 13th International Symposium on Advances in Technology Education (ISATE) 2019)
  • 地域連携型異文化交流の可能性:低学年に地元で気楽にグローバル体験
    (第24回日本高専学会 2018)
  • ある南米移民指導者の満洲体験-崎山比佐衛の「真の植民者」論
    (일본사학회 2016)
  • 崎山比佐衛における「植民」論の形成と深化
    (日本移民学会第25回年次大会 2015)
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学歴 (4件):
  • 2007 - 2015 北海道大学大学院 歴史地域文化学専攻 博士後期課程
  • 2008 - 2009 (韓国)ソウル大学校大学院 (交換留学)
  • 2005 - 2007 北海道大学大学院 歴史地域文化学専攻 修士課程
  • 2001 - 2005 北海道大学 法学課程
学位 (1件):
  • 博士(文学) (北海道大学)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 北九州工業高等専門学校 生産デザイン工学科 准教授
  • 2017/04 - 2019/03 北九州工業高等専門学校 生産デザイン工学科 助教
  • 2013/03 - 2017/02 (韓国)光云大学校 国際学部 助教授
  • 2011/04 - 2013/02 日本学術振興会 特別研究員DC
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