研究者
J-GLOBAL ID:201701001044795334   更新日: 2020年12月04日

横地 早和子

Yokochi Sawako
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 教育心理学
研究キーワード (4件): 熟達 ,  芸術 ,  創造性 ,  認知心理学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2023 芸術創作領域における創造的熟達の学習過程の解明と熟達支援手法の開発
  • 2019 - 2021 芸術創作プロセスにおけるずらしと省察の関係からみる創造的な熟達過程の解明
  • 2014 - 2018 若手美術家の熟達過程における動機づけの変化の縦断研究と熟達支援プログラムの開発
論文 (12件):
  • Sawako Yokochi, Takeshi Okada. The process of art-making and creative expertise: An analysis of artists' process modification. The Journal of Creative Behavior. 2020
  • 横地 早和子, 八桁 健, 小澤 基弘, 岡田 猛. 教員養成学部の絵画教育における省察的実践についての研究IV:他者評定及び授業プロトコル分析による授業実践の効果の検討. 美術教育学研究. 2016. 48. 1. 409-416
  • 髙木 紀久子, 河瀬 彰宏, 横地 早和子, 岡田 猛. 現代美術家の作品コンセプト生成過程の解明:-インタビューデータの計量的分析に基づいたケーススタディ-. 認知科学. 2015. 22. 2. 235-253
  • 横地早和子, 八桁健, 小澤基弘, 岡田猛. 教員養成学部の絵画教育における省察的実践についての研究III-授業アンケートによる授業実践の効果の検討. 美術教育学研究. 2014. 46. 285-292
  • 高木 紀久子, 岡田 猛, 横地 早和子. 美術家の作品コンセプトの生成過程に関するケーススタディ : 写真情報の利用と概念生成との関係に着目して. 認知科学 = Cognitive studies : bulletin of the Japanese Cognitive Science Society. 2013. 20. 1. 59-78
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MISC (3件):
  • 横地早和子, 大貫祐大郎, 松室美紀, 白砂大. The 41st Annual Meeting of the Cognitive Science Society(CogSci 2019)参加報告. 認知科学. 2019. 26. 4. 516-520
  • 横地 早和子. 書評 佐藤公治著『音を創る,音を聴く』新曜社. 音楽教育研究ジャーナル. 2012. 38. 35-41
  • 楠見 孝, 横地 早和子, 小林 由紀. 26th Annual Meeting of Cognitive Science Society(CogSci2004) 参加報告. 認知科学. 2004. 11. 4. 340-342
書籍 (5件):
  • 創造するエキスパートたち:アーティストと創作ビジョン
    2020 ISBN:9784320094666
  • 実践知 : エキスパートの知性
    有斐閣 2012
  • 現代の認知心理学 第3巻 思考と言語
    2010
  • 感情と思考の科学事典
    2010
  • 心理学実験・レポートの書き方-心理学基礎演習Vol. 1.
    2008
講演・口頭発表等 (22件):
  • Exploration and reflection in emerging artists’ art making
    (MIC (Marconi Institute for Creativity) Conference 2020 2020)
  • アートとパーソナリティ:普遍のなかの個性がつくり、楽しむ
    (パーソナリティ心理学会 2019)
  • A case study of formation of an art concept by a contemporary artist: Analysis of the utilization of drawing in the early phase
    (The Cognitive Science Society 2019)
  • The process of art-making: An analysis of artist’s modification of conditions in the art-making process
    (The Cognitive Science Society 2019)
  • 美術家の創作過程の検討:美術創作における「ずらし」に着目した分析
    (日本認知科学会 2018)
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学歴 (3件):
  • - 2007 名古屋大学大学院 心理発達科学専攻 博士課程後期修了
  • - 2001 名古屋大学大学院 教育心理学科 博士課程前期修了
  • - 1999 名古屋大学 教育心理学専攻 卒業
学位 (2件):
  • 博士(心理学) (名古屋大学)
  • 修士(教育心理学) (名古屋大学)
経歴 (3件):
  • 2017/04 - 現在 東京未来大学 こども心理学部 准教授
  • 2012/04 - 2017/03 東京未来大学 こども心理学部 講師
  • 2009/04 - 2012/03 東京大学 教育学研究科 特任助教
委員歴 (1件):
  • 2014/11 - 2015/03 足立区都市建設部みどりと公園推進室 都市建設部委託等事業者選定委委員
受賞 (1件):
  • 2008/07 - 日本認知科学会 論文賞受賞 現代美術の創作における「ずらし」のプロセスと創作ビジョン
所属学会 (6件):
大学美術教育学会 ,  日本発達心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  The Cognitive Science Society ,  日本認知科学会 ,  日本心理学会
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