研究者
J-GLOBAL ID:201701002462420351   更新日: 2020年10月11日

大坪 真利子

Otsubo Mariko
所属機関・部署:
職名: 招聘研究員
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (4件): カミングアウト ,  セクシュアル・マイノリティ ,  クィア ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2022 カミングアウトの選択に直面するゲイ・レズビアンの経験
論文 (5件):
  • 性的マイノリティのカミングアウトの根拠としての「不可視」論再考(刊行予定). WASEDA RILAS JOURNAL. 2020. 8
  • 大坪 真利子. 「個人の選択」としてのカミングアウトという困難. 解放社会学研究. 2020. 33. 7-23
  • 大坪 真利子. 「常人の視角」における不可視な同性愛者の存在可能性(研究ノート). 社会学年誌. 2018. 59. 145-159
  • 大坪 真利子. 言えないから言わないへ-同性愛者のカミングアウトをめぐる語りと自己の変容. 早稲田大学大学院 文学研究科. 2014
  • 大坪 真利子. 言わなかったことをめぐって -カミングアウト〈以前〉についての語り-(研究ノート). ソシオロジカル・ペーパーズ. 2013. 75-82
講演・口頭発表等 (9件):
  • 修論フォーラム(コメンテーター)
    (第15回日本社会学理論学会大会 2020)
  • Social inconsideration for LGBTQs people and imposed typification: Based on A. Schutz ’s discussion of equality
    (2019 Annual Conference, Society for Phenomenology and the Human Sciences (SPHS) 2019)
  • シンポジウム「ポスト社会モデルの社会学--『障害社会学という視座』が拓く可能性」(コメンテーター)
    (第35回日本解放社会学会大会 2019)
  • カミングアウトの根拠としての「不可視」論の再考と課題
    (第2回早稲田社会学会・三田社会学会合同研究例会(第41回早稲田社会学会研究例会) 2019)
  • 同性愛者が経験する「意図しない差別」に関する記述概念の検討 --同性愛嫌悪・異性愛主義・異性愛規範--
    (第91回 日本社会学会大会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2015 - 現在 早稲田大学 社会学コース 博士後期課程
  • 2014 - 2015 早稲田大学 社会学コース 科目等履修生
  • 2012 - 2014 早稲田大学 社会学コース 修士課程
学位 (1件):
  • 修士(文学) (早稲田大学)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 早稲田大学 総合人文科学研究センター 招聘研究員
  • 2015/04 - 現在 桜美林大学 非常勤講師
  • 2017/04 - 2020/03 早稲田大学 文学学術院 助手
委員歴 (2件):
  • 2019 - 現在 Society for Phenomenology and Human Sciences Executive Committee Board Members at Large
  • 2019/04 - 2019/06 関東社会学会 第37回大会実行委員
所属学会 (6件):
日本解放社会学会 ,  日本現象学・社会科学会 ,  日本社会学理論学会 ,  関東社会学会 ,  日本社会学会 ,  The Society for Phenomenology and the Human Sciences
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