研究者
J-GLOBAL ID:201701002837861962   更新日: 2021年07月29日

川井 一枝

Kawai Kazue
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 基盤教育群  准教授
研究分野 (1件): 外国語教育
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2021 - 2024 クラッシック音楽文化を止めるな:ピアノ教育支援ツールの開発とFDデザイン
  • 2019 - 2022 改訂版タキソノミーテーブルを用いた授業改善手法:授業デザインとリフレクション
  • 2018 - 2021 自律的な積み上げ学習につながる授業内・外学習の効果的な連携の取り方
  • 2018 - 2021 小学校英語教育におけるチャンツの効果とメカニズムの解明
  • 2017 - 2020 英語授業学研究(学習者の英語運用能力を促進する授業実践の定式化)
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論文 (17件):
  • 川井一枝. 英語リメディアル教育における音読指導再考:チャンツを用いた音読練習を通して. リメディアル教育研究. 2021. 15. 57-71
  • 川井一枝, 栄利滋人, 鈴木渉. 小学生にとってチャンツは難しいのか?:発音と発話数の変化に焦点をあてて. 小学校英語教育学会紀要. 2021. 21. 20-35
  • 川井一枝, 栄利滋人, 鈴木渉. 小学校第6学年の児童を対象とした書く活動の報告:ワークシート, 質問紙, 観察に基づいて. 小学校英語教育学会紀要. 2020. 20. 53-68
  • Kazue Kawai. Effects of reading aloud using chants method: A comparison of acoustic analysis and human ears. Annual Review of English Language Education in Japan. 2019. 30. 193-208
  • 川井 一枝. ICTを活用したIMU英語学習プログラム(2)初年度の取り組み. いわき明星大学研究紀要. 人文学・社会科学・情報学篇 = The research bulletin of Iwaki Meisei University. 2017. 2. 128-138
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MISC (5件):
  • 川井一枝. タキソノミー・テーブルを用いた学びの視覚化:教職課程学生の英語発音に対する意識. JACET東北支部通信. 2020. 46. 6
  • 川井 一枝. IMU英語運用能力向上プログラム:学生の総合的な英語力向上を目指して(2). 平成28年度いわき明星大学学修総合支援センター活動報告書. 2017. 2. 5-9
  • 川井 一枝. IMU英語運用能力向上プログラム:学生の総合的な英語力向上を目指して(1). 平成27年度いわき明星大学学修総合支援センター活動報告書. 2016. 1. 6-12
  • 川井 一枝. 保育と児童英語の領域を統合した英語授業:歌やチャンツの効果. 短期大学英語教育研究会授業研究. 2014. 2. 4-5
  • 川井 一枝. 外国語活動における日本人英語講師の活用:教員の負担を軽減するために. 宮城教育大学小学校英語教育センター年報. 2013. 1. 21-29
書籍 (1件):
  • 英語教育と言語研究
    朝倉書店 2018
講演・口頭発表等 (37件):
  • 学生と教師のリフレクションツール:タキソノミー・テーブルの活用
    (第216回東アジア英語教育研究会(オンライン開催) 2021)
  • チャンツは児童にとって難しいのか?:初回提示直後と練習後の復唱を比較して
    (第20回小学校英語教育学会(オンライン開催) 2020)
  • タキソノミー・テーブルを活用した英語授業デザインワークショップ:ブルームの改訂版の教育目標に基づいて
    (第58回 大学英語教育学会国際大会 2019)
  • 学生の認知を促す英語プレゼンテーション:指導法についての考察
    (第15回日本リメディアル教育学会全国大会 2019)
  • 教職課程学生の英語発音に対する意識変化 :自由記述とタキソノミー・テーブルによる分析
    (第15回日本リメディアル教育学会全国大会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士 (東北大学)
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