研究者
J-GLOBAL ID:201701003436371551   更新日: 2022年04月22日

金子 賢太朗

Kaneko Kentaro
所属機関・部署:
職名: 専任講師
ホームページURL (1件): https://www.meiji.ac.jp/agri/laboratory/agri_chemi_list.html
研究分野 (3件): 生理学 ,  栄養学、健康科学 ,  食品科学
研究キーワード (1件): 栄養生化学、視床下部、食欲調節ホルモン、エネルギー代謝、GIP、Rap1、栄養生理学、食シグナル学、肥満、レプチン
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2021 - 2023 視床下部機能制御を標的とする食シグナル学の構築:次世代型機能性食品開発に向けて
  • 2018 - 2019 肥満病態における視床下部特異的セリンプロテアーゼ阻害分子SerpinA3の意義
  • 2017 - 2019 食品成分による食欲中枢機能の修飾-肥満症発症における意義
  • 2011 - 2012 食欲調節および睡眠調節作用を有する経口投与で有効な食品由来低分子ペプチドの開発
論文 (17件):
もっと見る
MISC (18件):
特許 (4件):
  • 乾燥装置
  • 摂食活動および/または消化管活動促進剤
  • ペプチド含有組成物
  • ペプチド、組成物、及びグレリン分泌促進剤
講演・口頭発表等 (25件):
  • A novel orally active rice-derived peptides controlling appetite
    (第44回日本神経科学大会/第1回 CJK 国際会議(神戸) 2021)
  • 食による視床下部レプチン感受性と肥満の制御
    (第41回日本肥満学会学術総会シンポジウム 16 機能性食品と肥満症を科学する 2021)
  • A novel rice protein-derived peptide exhibits anti-depressant-like effect after oral administration
    (第43回日本神経科学大会(神戸) 2020)
  • 視床下部 セリンプロテアーゼ阻害分子SerpinA3によるレプチン抵抗性の誘導
    (第39回日本肥満学会(神戸) 2018)
  • 腸-脳連関に基づく新しいレプチン感受性モデュレート機構の発見
    (第91回日本内分泌学会学術総会(宮崎) 2018)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 2010 - 2013 京都大学 食品生物科学専攻
  • 2008 - 2010 京都大学 食品生物科学専攻
経歴 (3件):
  • 2022/04 - 現在 明治大学 農学部 農芸化学科 専任講師
  • 2020/01 - 2022/04 京都大学 大学院農学研究科 食品生物科学専攻 特定助教
  • 2013/04 - ベイラー医科大学 小児科USDA/ARSチルドレンズニュートリションリサーチセンター ポストドクトラルアソシエート
受賞 (8件):
  • 2021/12 - 公益財団法人ロッテ財団 ロッテ重光学術賞
  • 2021/12 - 福井県小浜市 杉田玄白賞 奨励賞
  • 2021/03 - 食創会 (安藤スポーツ・食文化振興財団) 安藤百福賞 発明発見奨励賞
  • 2018/04 - 日本内分泌学会 若手研究奨励賞
  • 2017/10 - 日本神経内分泌学会 若手研究奨励賞
全件表示
所属学会 (6件):
日本ペプチド学会 ,  日本栄養食糧学会 ,  日本農芸化学会 ,  日本神経内分泌学会 ,  日本内分泌学会 ,  日本肥満学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る