研究者
J-GLOBAL ID:201701004172857490   更新日: 2020年12月10日

高橋 有里

タカハシ ユリ | Takahashi Yuri
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 基礎看護学
競争的資金等の研究課題 (42件):
  • 2019 - 2023 油性徐放性製剤の筋肉内注射により発生する硬結を予防するための看護ケア方法の確立
  • 2019 - 看護技術の有効性に関する研究
  • 2019 - 筋肉内注射後の硬結を予防する看護に関する研究
  • 2019 - 基礎看護学領域における看護過程の教授法に関する研究
  • 2015 - 2019 注射に伴う硬結の発生経過と看護ケアの構築
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論文 (43件):
  • 高橋有里. 油性徐放性製剤の筋肉内注射後の硬結を予防するための筋収縮運動の効果. 日本精神保健看護学会誌. 2019. 28. 2. 1-9
  • 高橋有里. 油性徐放性製剤による硬結の予防方法に関する基礎研究. 日本看護技術学会誌. 2019. 18. 77-82
  • 藤澤望, 高橋有里. 基礎看護学実習において学生が経験している看護技術内容=過去10年間の文献検討より=. 岩手県立大学看護学部紀要. 2019. 21. 1. 9-17
  • 高橋有里. ハロペリドールデカン酸エステル注射液投与後の硬結に対する予防的看護ケアを検討するための基礎研究. 形態・機能. 2018. 16. 2. 77-82
  • 高橋有里. ハロペリドールデカン酸エステル注射液の筋肉内注射により発生する硬結の特徴. 形態・機能. 2018. 16. 2. 68-76
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MISC (4件):
  • 高橋有里. 文献レビューによる看護ケアベストプラクティス第5回筋肉内注射時の針の刺入深度,角度はどれくらいが適切か?-注射部位の検証を踏まえて-. 看護技術. 2014. 60. 6. 88-91
  • 高橋有里. 文献レビューによる看護ケアベストプラクティス-第1回誤嚥しにくい体位は,座位でなくセミファウラー位?-. 看護技術. 2014. 60. 1. 76-79
  • 高橋有里, 原好恵, 武田利明, 平野昭彦, 三浦奈都子, 及川正広. 失敗例から考える日常ケアの落とし穴-注射・採血-. 看護技術. 2013. 59. 7. 4-60
  • 高橋有里, 井上都之, 鈴木美代子. 個別性のある看護過程の展開に必要な基礎知識とその指導法. 看護きろくと看護過程. 2013. 23. 1. 13-23
書籍 (5件):
  • わかる!検査値とケアのポイント 第2版
    医学書院 2016 ISBN:9784260016193
  • すべてがわかる循環器
    照林社 2014
  • LAIマスターブック
    アルタ出版株式会社 2010 ISBN:9784901694360
  • 症状からみた看護過程の展開
    医学書院 2007 ISBN:9784260004152
  • わかる!検査値とケアのポイント
    医学書院 2005 ISBN:4260334077
講演・口頭発表等 (106件):
  • ビンデシン硫酸塩漏出時における皮膚傷害に対するステロイド剤局所作用の検討
    (第39回日本看護科学学会学術集会 2019)
  • 高齢者の介護予防に関する認識と予防行動
    (第12回岩手看護学会学術集会 2019)
  • 基礎看護学実習における看護技術経験内容
    (第12回岩手看護学会学術集会 2019)
  • 基礎看護学実習Iにおける医療安全 ヒヤリハットレポートの分析から
    (第12回岩手看護学会学術集会 2019)
  • 看護学生の実習受け持ち対象としての経験が患者に及ぼす影響
    (第11回岩手看護学会学術集会 2018)
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Works (22件):
  • バネ付き簡易皮下組織厚アセスメント機器
    2013 -
  • 精神科領域における筋肉内注射の実態調査報告書
    2007 -
  • イーハトーブ・ルネッサンス~企業戦略体験型職業観創生プロジェクト~評価報告
    2006 -
  • 「科学的根拠に基づく筋肉内注射技術」岩手医大附属花巻温泉病院看護科研修会
    2006 -
  • 「科学的根拠に基づく筋肉内注射技術」岩手県立千厩病院看護科研修会
    2005 -
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学歴 (3件):
  • - 2018 岩手県立大学
  • - 2007 岩手県立大学 博士前期課程 修士(社会福祉学)号取得
  • - 1994 千葉大学 看護学科 学士(看護学)号取得
学位 (3件):
  • 博士(看護学) (岩手県立大学)
  • 修士(社会福祉学) (岩手県立大学)
  • 学士(看護学) (千葉大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04/01 - 現在 岩手県立大学 看護学部 教授
  • 2013/04/01 - 2020/03/31 岩手県立大学 看護学部 准教授
  • 2007/04/01 - 2013/03/31 岩手県立大学 看護学部 講師
  • 1998/04/01 - 2007/03/31 岩手県立大学 看護学部 助手
  • 1997/10/01 - 1998/03/31 岩手県立大学 大学整備室 非常勤職員
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委員歴 (8件):
  • 2019/04/01 - 現在 岩手看護学会 理事
  • 2008/01/01 - 現在 日本看護技術学会 専任査読委員
  • 2017/04/01 - 2020/06/13 日本看護技術学会 理事
  • 2015/04/01 - 2020/02/29 看護理工学会 編集委員会査読委員
  • 2008/10/05 - 2015/03/31 岩手看護学会 編集委員
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受賞 (5件):
  • 2018/03/22 - 岩手県立大学 平成29年度岩手県立大学学長賞
  • 2016/03/15 - 岩手県立大学 平成27年度岩手県立大学学長表彰
  • 2015/12/05 - 日本看護科学学会 日本看護科学学会学術論文優秀賞 BMIからアセスメントする筋肉内注射時の適切な注射針刺入深度の検討
  • 2013/09 - 日本看護技術学会 日本看護技術学会第11回学術集会大会賞
  • 2007/03/23 - 岩手県立大学 平成18年度岩手県立大学学長賞
所属学会 (12件):
日本精神保健看護学会 ,  看護理工学会 ,  岩手看護学会 ,  日本応用心理学会 ,  東北心理学会 ,  コ・メディカル形態機能学会 ,  日本看護技術学会 ,  日本看護研究学会 ,  日本看護学教育学会 ,  北日本看護学会 ,  日本がん看護学会 ,  日本看護科学学会
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