研究者
J-GLOBAL ID:201701004244590140   更新日: 2021年04月15日

仁平 義明

ニヘイ ヨシアキ | Nihei Yoshiaki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 実験心理学
研究キーワード (7件): ヒトと伴侶動物の相互作用 ,  ハシボソガラスの自動車利用によるクルミ割り行動 ,  ほめの実験的研究 ,  ゆるしの比較文化 ,  自閉スペクトラム症の認知的特徴 ,  自伝的記憶 ,  ヒューマンエラー
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2014 - 2017 般化被害としての風評被害が観光に及ぼした影響の特異性:原発事故からのリジリエンス
  • 2011 - 2014 発達障害者の方がむしろ優れている職務開発のためのエビデンス研究
  • 2011 - 2013 ADHD児の「興味の多様性」を活かした漢字の書字支援がキャリア教育に及ぼす効果
  • 2008 - 2010 発達障害児のリジリエンシー(心の回復力)の形成要因に関する研究
  • 2006 - 2009 ことばで説明しにくい ものの説明:運動の言語的説明に関する研究
全件表示
論文 (25件):
MISC (32件):
  • 仁平義明. 子どもに障害を説明するときー「苦手ー得意」という表現の問題点ー. 星槎大学紀要「共生科学研究」. 2021. 16. 111-124
  • 仁平義明. 「いじめ対応」3つの考え方ー傍観者重視のKiVaプログラム・オルトフの首謀者介入モデル・文部科学省の方針ー. 星槎大学紀要 共生科学研究. 2020. 15. 24-44
  • 仁平義明. ”ときに教え、しばしば示唆し、つねにみまもる” -専門職としての教師の宣誓ー. 星槎大学紀要 共生科学研究. 2019. 14. 27-1
  • 仁平義明. 傍観者に焦点をあてた”いじめ対応”プログラムの効果量(Effect size) に関する研究と実践の現状. 星槎大学紀要 共生科学研究. 2018. 13. 53-66
  • 仁平義明. ほめられてなぜうれしいか、ほめられたのになぜうれしくないかー「ほめ研究ゼミ」の教育ー. 白鷗大学教育学部論集. 2016. 10. 2. 377-401
もっと見る
書籍 (5件):
  • 東日本大震災と被災・避難の生活記録 = Records of the victims' refuge lives in the Great East Japan Earthquake
    六花出版 2015 ISBN:9784905421801
  • 防災の心理学ーほんとうの安心とは何かー
    東信堂 2009
  • 百人のモナ・リザー俳句から読む心理学ー
    ブレーン出版 2006
  • 嘘とだましの心理学 : 戦略的なだましからあたたかい嘘まで
    有斐閣 2006 ISBN:4641173206
  • ほんとうのお父さんになるための15章ー父と子の発達心理学ー
    ブレーン出版 2002
講演・口頭発表等 (10件):
  • 飼い主が“あざむき”だと感じたイヌとネコの行動 -ネコババするネコ・演技するイヌ-
    (日本心理学会第81回大会 2017)
  • 人はなぜ「手にメモをする」のか
    (日本認知心理学会第13回大会 2015)
  • 似顔絵が上手く描けると、かえって名前を覚えないか?
    (日本認知心理学会第13回大会 2015)
  • 嘘をつくとき相手の目をみないかーアイトラッキングの分析結果-
    (日本顔学会第17回大会顔学フォーラム 2012)
  • フロイトによる心的人格の構造図の意味と誤解
    (日本心理学会第75回大会 2011)
もっと見る
学位 (1件):
  • 文学修士 (東北大学)
経歴 (21件):
  • 2017/04 - 現在 星槎大学 大学院教育学研究科 教授
  • 2017/03 - 現在 白鷗大学 名誉教授
  • 2010/04 - 現在 東北大学 名誉教授
  • 2017/10 - 2023/09 日本学術会議連携会員(第24・25期)
  • 2014/12 - 2017/11 学校法人白鴎大学 評議員
全件表示
委員歴 (14件):
  • 2018/05 - 現在 日本音楽知覚認知学会 名誉会員
  • 2018/03 - 現在 日本学術会議 行動生物学分科会委員
  • 2018/02 - 現在 日本学術会議 脳と意識分科会委員
  • 2014/08 - 現在 日本自閉症スペクトラム学会 評議員
  • 2017/12 - 2020/09 日本学術会議 臨床医学委員会出生・発達分科会委員
全件表示
受賞 (4件):
  • 2020/10 - 日本心理学会 学術大会優秀発表賞 第一子立ち会い出産時のフラッシュバルブ記憶-夫婦間の比較-
  • 2009/08 - 日本心理学会 優秀論文賞 「ネガティブな体験の肯定的な語り直しによる自伝的記憶の変容」
  • 2009/07 - 日本認知心理学会 優秀発表賞 言語からの虚偽検出:形態素解析とCBCAの判別力の比較
  • 2007/05 - 日本感情心理学会 優秀発表賞 生起確率操作によるウソの検討:「真実性」と「許容性」
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る