研究者
J-GLOBAL ID:201701004728814353   更新日: 2021年02月05日

貝森 有祐

カイモリ ユウスケ | Kaimori Yusuke
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東京大学大学院  総合文化研究科 言語情報科学専攻 博士後期課程 
研究分野 (1件): 英語学
研究キーワード (3件): 認知言語学 ,  構文文法 ,  語彙意味論
論文 (11件):
  • 松浦光, 菊地礼, 貝森有祐. 複合動詞「X+散らかす」の新規的用法:人はなぜキレ散らかすのか?. 日本語用論学会第22回大会発表論文集. 2020. 15. 137-144
  • 野中大輔, 貝森有祐. 構文継承の精緻化を目指して:複数の構文が関与するとき. 日本認知言語学会論文集. 2017. 17. 297-309
  • 貝森有祐. 結果構文を英語教育においてどのように扱い、指導するべきか:イディオム性、生産性、表現効果に注目した検討. Encounters. 2017. 5. 101-128
  • 野中大輔, 貝森有祐. 英語の身体部位目的語結果構文と再帰代名詞目的語結果構文の交替. 東京大学言語学論集. 2016. 37. 161-170
  • 貝森有祐. 複合変化結果構文における事象参与者の概念化と具現化. 日本認知言語学会論文集. 2016. 16. 337-349
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MISC (3件):
  • 谷口一美, 田丸歩美, 小川陽香, 貝森有祐. 動詞と非定形節、そして動詞を欠いた節. 2021
  • 大堀壽夫, 貝森有祐, 山泉実. 思考と意味の取扱いガイド. 2019
  • 畠山雄二. 最新理論言語学用語事典. 2017
書籍 (3件):
  • 「X wiped the stainという文の意味的特徴」In: Social Metamorphosis in the Context of Globalization in Japan: Language, Discourse, Communication and Education
    播磨書院 2020
  • 「状態変化動詞を伴う英語使役移動構文に課される意味的制約:事象統合の観点から」 『認知言語学論考14』
    ひつじ書房 2018
  • 「非選択目的語を伴う英語使役移動構文から見る動詞と構文の融合」 『ことばのパースペクティヴ』
    開拓社 2018
講演・口頭発表等 (18件):
  • 複合動詞「X+散らかす」の新規的用法:人はなぜキレ散らかすのか?
    (日本語用論学会第22回大会 2019)
  • 経路句を伴わない非選択目的語使役移動構文:英語動詞wipeの場合に注目して
    (日本言語学会第158回大会 2019)
  • 事象統合から見る英語使役移動構文の制約:状態変化動詞を伴う場合を中心として
    (京都言語学コロキアム第15回年次大会(KLCAM15) 2018)
  • 認知文法と動詞意味論研究:理論間の生産的な議論に向けて
    (第8回認知文法研究会 2018)
  • 構文現象の統合的理解に向けて:認知文法から見る動詞と構文
    (第7回認知文法研究会 2017)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 現在 東京大学大学院 言語情報科学専攻 博士後期課程
  • 2012 - 2014 東京大学大学院 言語情報科学専攻 修士課程
  • 2008 - 2012 獨協大学 英語学科
学位 (2件):
  • 学士(外国文化) (獨協大学)
  • 修士(学術) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 流通経済大学 法学部 助教
  • 2018/02 - 2020/03 明星大学 通信教育部 非常勤講師
  • 2017/04 - 2020/03 明星大学教育学部教育学科 非常勤講師
  • 2015/04 - 2020/03 杏林大学外国語学部英語学科 非常勤講師
  • 2014/04 - 2015/03 早稲田大学高等学院英語科 非常勤講師
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委員歴 (1件):
  • 2014/04 - 2016/03 東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻 『言語情報科学』編集委員
所属学会 (4件):
英語語法文法学会 ,  「言語と人間」研究会 ,  日本言語学会 ,  日本認知言語学会
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