研究者
J-GLOBAL ID:201701006047319624   更新日: 2024年02月05日

岩﨑 遼太

イワサキ リョウタ | Iwasaki Ryota
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 獣医学 ,  放射線科学
研究キーワード (5件): 臨床腫瘍学 ,  ホウ素中性子捕捉療法 ,  リンパ節 ,  放射線治療 ,  転移
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2023 - 2026 膵癌に対する過酸化水素局注を併用した新規放射線治療: DNP-MRIを用いた早期効果判定
  • 2022 - 2025 犬の難治性がんを対象とした人獣BNCT発展のための先駆け研究
  • 2021 - 2023 ホウ素中性子捕捉療法における家庭動物治療に関する基礎的研究
  • 2020 - 2023 膵癌に対する過酸化水素局注による放射線増感作用の検討:新規治療法の確立を目指して
  • 2019 - 2022 正常筋および骨への晩期的影響をもたらすBNCTとX線との基礎的比較解析
論文 (31件):
  • Asano H, Elhelaly AE, Hyodo F, Iwasaki R, Noda Y, Kato H, Ichihashi K, Tomita H, Murata M, Mori T, et al. Deuterium Magnetic Resonance Imaging Using Deuterated Water-Induced 2H-Tissue Labeling Allows Monitoring Cancer Treatment at Clinical Field Strength. Clinical Cancer Research. 2023. 29. 24. 5173-5182
  • Yoshikawa R, Inoue J, Iwasaki R, Terauchi M, Fujii Y, Ohta M, Hasegawa T, Mizuno R, Mori T, Inazawa J. Therapeutic applications of local injection of HSA-miR-634 into canine spontaneous malignant melanoma tumors. Cancer Gene Ther. 2023. 30. 11. 1524-1529
  • Iwasaki R, Yoshikawa R, Umeno R, Seki A, Matsukawa T, Takeno S, Yokoyama K, Mori M, Suzuki M, Ono K. The Effects of BPA-BNCT on Normal Bone: Determination of the CBE value in mice. J Radiat Res. 2023. 64. 5. 795-803
  • Terauchi M, Fujii Y, Goto S, Iwasaki R, Yoshikawa R, Mori T. Efficacy and adverse events of anthracycline and propranolol combination in five dogs with stage 3 hemangiosarcoma. Open Vet J. 2023. 13. 6. 801-806
  • Goto S, Muto F, Iwasaki R, Mori T. Successful rescue treatment for presumed recurrence of sinonasal lymphoma in a cat using chlorambucil. JFMS Open Rep. 2023. 9. 1. 20551169231157325
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MISC (25件):
  • 岩﨑遼太. 臨床を支える日本の研究〜執筆者からの提言〜第13回. SA Medicine. 2024. 26. 1. 88-93
  • Fuminori Hyodo, Norikazu Koyasu, Ryota Iwasaki, Hinako Eto, Abdelazim Elsayed Elhelaly, Manal Habaka, Masaharu Murata, Hiroyuki Tomita, Takashi Mori, Masayuki Matsuo. Comparison of redox alteration and cancer metabolism after radiation treatment of tumor using in vivo DNP-MRI and dissolution DNP-MRS. FREE RADICAL BIOLOGY AND MEDICINE. 2022. 192
  • 子安憲一, 兵藤文紀, 岩崎遼太, Elhelaly Abdelazim Elsayed, 野田佳史, 加藤博基, 森 崇, 松尾 政之. 放射線照射によるフリーラジカル産生に基づく生体動的核偏極(DNP)MRIを用いた放射線量および照射領域の定量的可視化. JSMI Report. 2022. 15. 2. 105-105
  • 岩﨑遼太. 症例報告 CTリンパグラフィーによりセンチネルリンパ節を同定した口腔内悪性メラノーマの犬の1例. 伴侶動物画像診断. 2022. 34. 86-92
  • 太田茉耶, 岩﨑遼太. 特集 猫の口腔内扁平上皮癌 猫の口腔内扁平上皮癌の治療. CAP. 2022. 393. 27-39
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書籍 (5件):
  • 伴侶動物のがん緩和・支持療法とがん看護
    緑書房 2020
  • 酵素標的・増感放射線療法KORTUC : 最近の進歩,英国臨床治験も含めて
    篠原出版新社 2020 ISBN:9784867058046
  • 伴侶動物の腫瘍アトラス : 臨床獣医師のためのファーストガイダンス
    緑書房 2016 ISBN:9784895312684
  • 犬と猫の治療ガイド : 私はこうしている
    インターズー 2015 ISBN:9784899956921
  • 動物病院のためのがん化学療法実践マニュアル
    インターズー 2013 ISBN:9784899957850
講演・口頭発表等 (81件):
  • 犬口腔内悪性メラノーマにおける領域リンパ節切除に対する予後比較解析
    (第107回獣医麻酔外科学会学術集会 2023)
  • 放射線全身照射後のマウス肝組織のレドックス反応解析
    (日本放射線腫瘍学会第36回学術大会 2023)
  • 下大静脈三尖弁輪間峡部(CTI)へのSBRT後の新規量子イメージングの有用性について
    (日本放射線腫瘍学会第36回学術大会 2023)
  • 放射線照射部位のDNP-MRIを用いた定量的可視化技術の生体内応用に向けた検討
    (日本放射線腫瘍学会第36回学術大会 2023)
  • 脊椎原発血管肉腫が疑われた若齢犬の1例
    (第44回動物臨床医学会年次大会 2023)
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学歴 (1件):
  • 2002 - 2008 帯広畜産大学 畜産学部 獣医学科
学位 (1件):
  • 博士(獣医学) (岐阜大学大学院連合獣医学研究科)
経歴 (5件):
  • 2023/09 - 現在 帯広畜産大学 動物医療センター 准教授
  • 2021/09 - 2023/08 岐阜大学 応用生物科学部共同獣医学科獣医分子病態学研究室 助教
  • 2016/04 - 2021/08 岐阜大学応用生物科学部附属動物病院 放射線治療システム管理担当助教
  • 2012/04 - 2016/03 岐阜大学応用生物科学部附属動物病院 腫瘍科獣医師
  • 2008/04 - 2012/03 東京都内動物病院 勤務獣医師
受賞 (4件):
  • 2023/02 - 第19回日本獣医内科学アカデミー学術大会 臨床研究アワード 犬の歯肉に発生した扁平上皮癌に対する加速分割照射の有効性と有害事象の検討
  • 2020/09 - 第48回日本磁気共鳴医学会大会 学術奨励賞 DNP-MRIを用いた放射線照射によるフリーラジカルの可視化
  • 2016/09 - 第18回日本臨床獣医学フォーラム年次大会2016 ポスターセッション最優秀賞 犬胸骨リンパ節の転移診断におけるCTの有用性について
  • 2015/02 - 第11回日本獣医内科学アカデミー学術大会 症例検討アワード 放射線治療およびトセラニブ投与がそれぞれ奏功した高分化型肝細胞癌の犬の1例
所属学会 (7件):
日本獣医麻酔外科学会 ,  日本獣医画像診断学会 ,  日本癌学会 ,  日本中性子捕捉療法学会 ,  Veterinary Cancer Society ,  日本放射線腫瘍学会 ,  日本獣医がん学会
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