研究者
J-GLOBAL ID:201701006124392186   更新日: 2020年04月05日

原 健一

ハラ ケンイチ | Ken-ichi Hara
所属機関・部署:
職名: 特任教員
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (1件): ベルクソン
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2020 - 2021 ベルクソン『物質と記憶』第四章の色覚論における思考実験の構成・改良の方法論についての研究
  • 2020 - 2021 思考実験はいかにして現実的事象の解明に貢献できるのか?--ベルクソン『物質と記憶』における概念工学の分析--
論文 (7件):
  • 原健一. ベルクソン『物質と記憶』の純粋知覚説における問題解決型の思考実験とその構成の方法としての仮象論によるメタ理論の構築(博士学位論文). 北海道大学. 2020
  • 原健一. 「意識の諸平面」の理論におけるベルクソンの哲学的方法について--『物質と記憶』の一般観念論をめぐって. 『哲學』(日本哲学会編)近刊. 2020. 71
  • 原健一. The Origins of Presentism - On Bergosn's Cecpet of "My present". An Anthology of Philosophical Studies (ATHENS INSTITUTE FOR EDUCATION AND RESEARCH). 2019. Vol. 13. 17-34
  • 原健一. なぜ再認は進展でなければいけないのか--『物質と記憶』第二章における記憶の実在証明. 『東北哲学会年報』(東北哲学会). 2017. 33. 19-33
  • 原健一. 『物質と記憶』第一章における哲学の開始--イマージュ論と純粋知覚論の関係について. 『フランス哲学思想研究』(日仏哲学会). 2016. 21. 173-184
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書籍 (1件):
  • 『物質と記憶』を診断する--時間経験の哲学・意識の科学・美学・倫理学への展開
    書肆心水 2017
講演・口頭発表等 (13件):
  • ベルクソンの全体性概念--物質世界の全体はいかにして意識に与えられるのか?
    (北海道大学哲学会研究発表会 2019)
  • 「意識の諸平面」を脱神秘化する--ベルクソン『物質と記憶』における一般観念論
    (日本哲学会第78回大会 2019)
  • Bergson's Theory of Temporal Perception
    (13th Annual Conference on Philosophy (ATHENS INSTITUTE FOR EDUCATION AND RESEARCH), 28-31 May 2018, Athens, Greece 2018)
  • Analysis of "Sensible Quality" in Chapter 4 of Matter and Memory.
    (Young Researchers' Roundtable in 9th International Colloquium of PBJ (Project Bergson in Japan) : Rebooting Matter and Memory (Multidisciplinary Perspectives on Expanded Bergsonism). 2017)
  • 現在主義の起源--『物質と記憶』における「私の現在」をめぐって
    (日仏哲学会2017年秋季大会 2017)
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学歴 (1件):
  • 2013 - 2020 北海道大学 文学研究科 思想文化学専攻博士後期課程
学位 (1件):
  • 博士(文学) (北海道大学)
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 北海道大学 特任教員(博士研究員)
  • 2017/10 - 現在 北海道科学大学 非常勤講師
  • 2019/08 - 北海道大学 TA(ティーチング・アシスタント)
  • 2018/08 - 北海道大学 TA(ティーチング・アシスタント)
  • 2017/04 - 2018/03 北海道大学文学研究科 RA(リサーチ・アシスタント)
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委員歴 (2件):
  • 2016/09 - 2018/09 哲学若手研究者フォーラム 運営委員
  • 2014/04 - 2017/03 北日本哲学研究会 幹事
所属学会 (5件):
東北哲学会 ,  日本哲学会 ,  日仏哲学会 ,  北海道哲学会 ,  北海道大学哲学会
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