研究者
J-GLOBAL ID:201701006136573062   更新日: 2024年05月21日

三橋 弘宗

ミツハシ ヒロムネ | Mitsuhashi Hiromune
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://hitohaku.jp
研究分野 (3件): 博物館学 ,  生態学、環境学 ,  環境動態解析
研究キーワード (4件): 河川生態学 ,  博物館学 ,  保全生物学 ,  生態学
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2019 - 2024 自然史標本の汎用化と収蔵展示技法の体系構築
  • 2021 - 2024 マイクロカプセル化わさび成分によるヒアリのコンテナ貨物侵入阻止とシリコン樹脂充填によるコンテナヤードでのヒアリ営巣阻止技術の確立と応用
  • 2019 - 2023 機械学習とOCRを用いた植物標本画像からのラベル情報自動取得プログラムの開発
  • 2015 - 2019 鉱質土壌湿原の成立条件と生物群集の解明
  • 2012 - 2016 アダプティブ・マネジメントによるコウノトリ野生復帰の研究と実行
全件表示
論文 (82件):
  • 中野 昭雄, 三橋 弘宗. クビアカツヤカミキリ羽化成虫の拡散を防止する廃漁網の利用方法. 植物防疫. 2024. 78. 3. 164-167
  • 頼末武史, 三橋弘宗, 西田昭夫, 大谷徹也, 田村一樹, 山中健志郎. 2022 年に兵庫県津居山沖の日本海で底びき網に混獲された ダイオウイカについて. 人と自然. 2023. 33. 111-114
  • Takumi Akasaka, Terutaka Mori, Nobuo Ishiyama, Yuya Takekawa, Tomonori Kawamoto, Mikio Inoue, Hiromune Mitsuhashi, Yoichi Kawaguchi, Hidetaka Ichiyanagi, Norio Onikura, et al. Reconciling biodiversity conservation and flood risk reduction: The new strategy for freshwater protected areas. Diversity and Distributions. 2022. 28. 6. 1191-1201
  • 大澤 剛士, 瀧 健太郎, 三橋 弘宗. 河川合流の特性を活かした防災・減災(Eco-DRR)の可能性:那珂川周辺に存在する水田の利活用アイディア. 保全生態学研究. 2022
  • 鹿野雄一, 菊川裕幸, 奥田ゆう, 林昭次, 三橋弘宗. 絶滅種ミナミトミヨの古標本の3D モデル化の試み. 湿地研究. 2022. 12. 113-116
もっと見る
MISC (14件):
もっと見る
特許 (1件):
  • 除草技術について
書籍 (5件):
  • 社会基盤と生態系保全の基礎と手法
    朝倉書店 2022 ISBN:9784254261752
  • みんなで楽しむ新しい博物館のこころみ
    研成社 2012 ISBN:9784876395248
  • 自然再生ハンドブック
    地人書館 2010 ISBN:9784805208274
  • 保全生態学の技法 : 調査・研究・実践マニュアル
    東京大学出版会 2010 ISBN:9784130622196
  • ふしぎの博物誌 : 動物・植物・地学の32話
    中央公論新社 2003 ISBN:4121016807
学位 (1件):
  • 理学修士 (京都大学)
所属学会 (5件):
Society for Conservation Biology ,  Society for Freshwater Science ,  日本展示学会 ,  応用生態工学会 ,  日本生態学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る