研究者
J-GLOBAL ID:201701006291454428   更新日: 2020年09月16日

渡辺 雄貴

Watanabe Youki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 動物生産科学 ,  動物生産科学
研究キーワード (4件): キスペプチン ,  発情行動 ,  家畜繁殖 ,  神経内分泌
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2022 発情行動発現の新たな制御機構の解明:新規エストロジェン応答ペプチドに着目して
  • 2018 - 2020 環境情報入力との連関を基盤とする新規生殖機能制御系に関する分子機能形態学的解析
  • 2018 - 2019 神経ペプチド分泌の時空間的解析から迫る卵胞発育の中枢制御メカニズム
  • 2016 - 2018 エストロジェンによる発情行動発現の分子制御メカニズムの解明
  • 2014 - 2016 排卵中枢キスペプチンニューロンを制御する上位ネットワークの解明
論文 (16件):
もっと見る
MISC (31件):
もっと見る
書籍 (1件):
  • デュークス獣医生理学 13版
    学窓社 2020
講演・口頭発表等 (14件):
  • メスラットのプロラクチン分泌に及ぼす エストロゲン非依存的なニューロペプチドBの効果
    (第46回日本神経内分泌学会 2019)
  • ニューロペプチドBがメスラットのプロラクチン分泌に及ぼす影響
    (日本繁殖生物学会 2019)
  • メスラット腹内側核(VMH)におけるエストロゲン受容体α(ERα)と結合する遺伝子の探索: 発情行動の発現メカニズム解明を目指して
    (日本解剖学会 2019)
  • 発情行動発現メカニズム解明に向けたメスラット腹内側核においてエストロジェン受容体αと結合する遺伝子群の探索
    (第45回神経内分泌学会 2018)
  • 発情行動発現メカニズム解明に向けたラット視床下部腹内側核におけるエストロジェン受容体α 結合遺伝子群の探索
    (日本繁殖生物学会 2018)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2013 - 2016 名古屋大学大学院 生物機能技術科学講座 生殖科学研究分野(博士後期課程)
  • 2011 - 2013 名古屋大学大学院 生物機能技術科学講座 生殖科学研究分野(博士前期課程)
  • 2007 - 2011 岐阜大学 生産環境科学課程
学位 (1件):
  • 博士(農学) (名古屋大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 日本獣医生命科学大学 助教
  • 2017/04 - 2020/03 日本医科大学 大学院医学研究科 助教
  • 2016 - 2017 東京大学大学院農学生命科学研究科 特任研究員
  • 2015 - 2016 名古屋大学生命農学研究科 日本学術振興会特別研究員(DC2)
受賞 (4件):
  • 2017/08 - 日本内分泌学会第35回内分泌代謝学サマーセミナー トラベルグラント
  • 2015/08 - 日本下垂体研究会 最優秀発表賞
  • 2013/05 - 日本学生支援機構 「特に優れた業績による返還免除 (全額免除)」
  • 2012/12 - 日本生殖内分泌学会 学術奨励賞
所属学会 (3件):
日本下垂体研究会 ,  日本神経内分泌学会 ,  日本繁殖生物学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る