研究者
J-GLOBAL ID:201701006547585401   更新日: 2021年05月17日

村上 晴澄

ムラカミ ハルト | Murakami Haruto
研究分野 (3件): 人文地理学 ,  地域研究 ,  地理学
研究キーワード (1件): 旅日記・紀行文、旅程、陸上・海上交通、古写真、地図
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2021 - 2022 幕末以降における車両交通の発達と街道の整備
論文 (10件):
  • 村上 晴澄. 江戸時代の僧侶の旅と伊勢参宮-『杜陀日記』を事例として-. 立命館文学. 2021. 672. 316-334
  • 村上, 晴澄. 今川了俊の紀行文『道ゆきぶり』にみる鯨島-瀬戸内海におけるクジラの回遊-. 立命館文学. 2020. 666. 245-259
  • 村上晴澄. 室町時代の紀行文からみる瀬戸内海の旅 -足利義満の「厳島詣」を事例として-. 歴史地理学. 2018. 60. 1. 1-18
  • 村上晴澄. アーネスト・サトウの旅から見る幕末の東海道. 立命館文学. 2018. 656. 255-272
  • 村上晴澄. 山城国西部における山陽道の復原 : 長岡京~平安時代初期を対象として. 立命館地理学. 2015. 27. 39-52
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講演・口頭発表等 (4件):
  • 幕末~明治時代初期における東海道の旅-外国人の旅日記を事例として-
    (歴史地理学会 第63回大会 2020)
  • 室町時代前期の山陽道と瀬戸内海の風景 -今川了俊の「道ゆきぶり」を事例として-
    (歴史地理学会 第62回大会 2019)
  • 室町時代の紀行文からみる海の道-足利義満の厳島詣を事例として-
    (歴史地理学会 第60回大会 2017)
  • 山城国における古代道路の復原-平安時代初期の山陽道を中心に-
    (人文地理学会大会 2012)
Works (2件):
  • 『町家民家の庭の調査』 (「地域の概要」の執筆)
    2013 -
  • 「杜陀日記」の地図作成についての覚書
    2012 -
学歴 (3件):
  • 2021 - 現在 京都大学大学院
  • - 2014 立命館大学大学院 地理学専修
  • - 2012 立命館大学
学位 (1件):
  • 修士(文学) (立命館大学大学院)
経歴 (1件):
  • 2016/10 - 2021/03 立命館大学文学部・助手
所属学会 (1件):
歴史地理学会
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