研究者
J-GLOBAL ID:201701007305124201   更新日: 2021年05月27日

川名 晋史

カワナ シンジ | KAWANA Shinji
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 国際関係論
研究キーワード (5件): 国際関係論 ,  安全保障 ,  外交史 ,  国際政治学 ,  基地政治(Base Politics)
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2018 - 2022 海外基地の持続メカニズムの解明-経路依存性の析出
  • 2018 - 2022 海外基地の持続メカニズムの解明-経路依存性の析出
  • 2020 - 2021 細胞農業技術をめぐる集合意識・政策・倫理のダイナミズム
  • 2018 - 2020 在日米軍基地の撤退に関する史的考察-福岡と北海道を事例に
  • 2018 - 2019 北極域における自治と基地-視点の相対化に向けて
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論文 (22件):
  • Minori Takahashi, Shinji Kawana. Inklusion, imagepleje eller nødvendighed? Basepolitik i Grønland og politisk kultur i Danmark. ØKONOMI & POLITIK. 2021. 2. 68-83
  • 川名 晋史. 基地研究は何を問うのか. 国際安全保障. 2019. 47. 3. 1-16
  • TAKAHASHI Minori, Shinji Kawana, Kousuke Saitou, Yu Koizumi, Shino Hateruma, Ayae Shimizu. Autonomy and military bases: USAF Thule Base in Greenland as the study case. Arctic Yearbook 2019. 2019
  • 高橋 美野梨, 齊藤 孝祐, 川名 晋史, 小泉 悠. 北極域の安全保障をめぐる国際政治学的研究. 公益財団法人三菱財団『三菱財団研究・事業報告書2017』. 2018
  • 川名 晋史. The political stability of military bases in democratic states -Vulnerability and the hold-up problem. Research Paper: Arctic Politics Research Seminars 2017 (Aalborg University in Copenhagen, Denmark). 2017
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MISC (11件):
  • 川名晋史. 【報告書】在日米軍基地の撤退に関する史的考察-福岡と北海道を事例に. 2019 三菱財団・事業報告書. 2020. 50. 69-69
  • 川名晋史. 【報告書】米軍の海外オフィスの活動と目的-情報収集、関係構築、資金提供. 日本学術会議「安全保障と学術に関する検討委員会」. 2017
  • 川名晋史. 【報告書】“Fundamental Research”と研究の自由-助成契約に含まれる「厄介条項」に関するCOGR/AAU調査. 日本学術会議「安全保障と学術に関する検討委員会」. 2017
  • 川名晋史. 【報告書】米国防総省の大学研究助成と審査プロセス. 日本学術会議「安全保障と学術に関する検討委員会」. 2016
  • 川名晋史. 【報告書】軍事組織からの研究資金が大学の研究・教育に与える影響-UF 制度創設期における米 国の議論から. 日本学術会議「安全保障と学術に関する検討委員会」. 2016
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書籍 (12件):
  • 時政学への挑戦
    ミネルヴァ書房 2021
  • 基地問題の国際比較ー「沖縄」の相対化
    明石書店 2021
  • Exploring Base Politics: How Host Countries Shape the Network of U.S. Overseas Bases
    Routledge 2021
  • 昭和史講義ー戦後編(上)
    筑摩書房 2020
  • 基地の消長 : 1968-1973 : 日本本土の米軍基地「撤退」政策
    勁草書房 2020 ISBN:9784326302901
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講演・口頭発表等 (41件):
  • 「関東計画」ー首都圏基地問題の解消
    (参議院第一特別調査室 2020)
  • 本土基地の撤退-「関東計画」に至る米国の政策決定過程〈1968-1973〉
    (戦後外交史研究会 2020)
  • 基地の撤退ー米国の政策決定過程1968-1970
    (参議院第一特別調査室 2020)
  • 基地はなぜ沖縄に集中したかー60年代の再編政策と時間性
    (参議院第一特別調査室 2019)
  • 【討論】「基地政治とデンマーク」
    (スラブユーラシア研究センター助教セミナー 2019)
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学歴 (1件):
  • 2005 - 2011 青山学院大学大学院 国際政治学専攻 博士後期課程 修了
学位 (1件):
  • 博士(国際政治学) (青山学院大学)
経歴 (14件):
  • 2021/04 - 現在 海上自衛隊幹部学校 部外講師
  • 2020/09 - 現在 横浜国立大学 経済学部 非常勤講師
  • 2018/01 - 現在 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 研究開発戦略センター(CRDS) 特任フェロー
  • 2017/04 - 現在 東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 准教授
  • 2016/09 - 現在 内閣府 日本学術会議 上席学術調査員
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委員歴 (3件):
  • 2021/01 - 現在 国際安全保障学会 書評委員
  • 2019/11 - 現在 日本国際政治学会 政策決定分科会責任者
  • 2014/06 - 2015/03 沖縄県地域安全政策共同研究等推進委員会 共同研究A 分科会長
受賞 (2件):
  • 2020/02 - 手島精一記念研究賞(著述賞) 『共振する国際政治学と地域研究ー基地、紛争、秩序』(勁草書房 2019年)に対して
  • 2012/12 - 佐伯喜一賞(国際安全保障学会 最優秀出版奨励賞) 『基地の政治学ー戦後米国の海外基地拡大政策の起源』(白桃書房 2012年)に対して
所属学会 (4件):
日本軍縮学会 ,  国際安全保障学会 ,  日本政治学会 ,  日本国際政治学会
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