研究者
J-GLOBAL ID:201701007522454945   更新日: 2022年03月31日

武藤 拓之

ムトウ ヒロユキ | Muto Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 特定助教
ホームページURL (2件): https://mutopsy.net/https://mutopsy.net/eng/
研究分野 (2件): 認知科学 ,  実験心理学
研究キーワード (8件): 知覚心理学 ,  数理心理学 ,  統計モデリング ,  認知加齢 ,  身体性 ,  身体化認知 ,  空間認知 ,  認知心理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2021 - 2026 空間的思考を効率化するアナロジー効果の認知メカニズムの解明
  • 2021 - 2024 ウェルビーイングによる認知機能リスクの改善とその脳内機序の解明
  • 2021 - 2024 心的視点取得過程の個人内メカニズムの解明と促進方法の開発
  • 2019 - 2020 道具の心的モデルが空間認知の身体化プロセスを媒介するメカニズムの解明
  • 2016 - 2019 他者視点の視覚世界を想像する空間認知過程の解明-身体移動のイメージとその柔軟性-
論文 (10件):
  • Hiroyuki Muto. Evidence for mixed processes in normal/mirror discrimination of rotated letters: A Bayesian model comparison between single- and mixed-distribution models. Japanese Psychological Research. 2021. 63. 3
  • Hiroyuki Muto, Soyogu Matsushita, Kazunori Morikawa. Sex differences in mental rotation performance through holding weights by the hands. Imagination, Cognition and Personality. 2021. 40. 4
  • Hiroyuki Muto. Correlational evidence for the role of spatial perspective-taking ability in the mental rotation of human-like objects. Experimental Psychology. 2021. 68. 1. 41-48
  • Yosuke Kurihara, Hiroyuki Muto. Behavioral responses of Japanese macaques to playback-simulated intergroup encounters. Behavioural Processes. 2021. 182. Article 104279 (5 pages)
  • Hiroyuki Muto, Masayoshi Nagai. Mental rotation of cubes with a snake face: The role of the human-body analogy revisited. Visual Cognition. 2020. 28. 2. 106-111
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MISC (6件):
  • Honami Kobayashi, Hiroyuki Muto, Hiroshi Shimizu, Hirokazu Ogawa. Bayesian hierarchical diffusion modeling of the inter-stimulus spacing effect in the Eriksen flanker task. PsyArXiv. 2022
  • Hiroyuki Muto, Yasuyuki Gondo, Ayaka Kasuga, Takeshi Nakagawa, Yoshiko Ishioka, Wataru Onoguchi, Akari Kikuchi, Hiroki Inagaki, Madoka Ogawa, Noriko Hori, et al. Associations among anxiety, risk perception, preventive behaviors, and personality in Japanese older adults aged 78 to 99 years during the COVID-19 pandemic. PsyArXiv. 2021
  • 武藤 拓之. 実験心理学者のための階層ベイズモデリング入門--RとStanによるチュートリアル--. 基礎心理学研究. 2021. 39. 2. 196-212
  • 武藤 拓之. ベイズ統計モデリングの有用性を示す認知心理学研究の紹介--個人間・試行間のばらつきを理解する--. 認知科学. 2021. 28. 1. 182-187
  • Hiroyuki Muto, Yasuyuki Gondo, Hiroki Inagaki, Yukie Masui, Takeshi Nakagawa, Madoka Ogawa, Wataru Onoguchi, Yoshiko Ishioka, Keitaro Numata, Saori Yasumoto. Human-body analogy improves mental rotation performance in people aged 86 to 97 years. PsyArXiv. 2020. submitted
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書籍 (2件):
  • たのしいベイズモデリング2--事例で拓く研究のフロンティア--
    北大路書房 2019 ISBN:4762830836
  • たのしいベイズモデリング--事例で拓く研究のフロンティア--
    北大路書房 2018 ISBN:4762830402
講演・口頭発表等 (51件):
  • 後期高齢者・超高齢者における老年的超越がその後精神的健康に及ぼす影響の年齢差の検討:SONIC研究データを用いた縦断的検討
    (日本心理学会第85回大会 2021)
  • 心的回転におけるボディ・アナロジー効果の2つの経路--事前登録したオンライン実験による検証--
    (日本心理学会第85回大会 2021)
  • カジノにおけるギャンブルの利得と損失が次の来店までの時間間隔に及ぼす影響--顧客データの階層ベイズ生存時間解析--
    (日本行動計量学会第49回大会 特別セッション「心理学におけるモデリングアプローチ」 2021)
  • 心的回転課題の認知モデリング:傾いた文字の正像・鏡像判断における混合プロセス仮説の検証
    (日本認知心理学会第18回大会 ワークショップ「古典的な実験課題を用いた認知モデリング」 2021)
  • 他者の聴空間知覚の理解を支える身体化プロセス--視空間的視点取得との共通性--
    (日本認知心理学会第18回大会 2021)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 2019 大阪大学大学院 博士後期課程
  • 2014 - 2016 大阪大学大学院 博士前期課程
  • 2010 - 2014 愛知学院大学 心理学科
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (大阪大学)
経歴 (11件):
  • 2022/04 - 現在 京都大学 人と社会の未来研究院 特定助教
  • 2020/04 - 現在 立命館大学 OIC総合研究機構 客員研究員
  • 2021/04 - 2022/03 立命館大学大学院 経営管理研究科 非常勤講師
  • 2020/04 - 2022/03 京都大学 こころの未来研究センター 特定助教
  • 2019/04 - 2022/03 京都産業大学 全学共通教育センター 非常勤講師
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委員歴 (7件):
  • 2021/07 - 現在 日本行動計量学会 運営委員会
  • 2021/07 - 現在 日本行動計量学会 広報委員会 SNS戦略小委員会
  • 2019/07 - 現在 Frontiers in Psychology Review Editor
  • 2019/04 - 現在 日本行動計量学会研究グループ「心理モデリング部会」 副代表
  • 2021/05 - 2021/12 日本基礎心理学会第40回大会準備委員会
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受賞 (10件):
  • 2022/02 - 日本認知心理学会 第18回優秀発表賞「国際性評価部門」
  • 2021/12 - 日本心理学会 学術大会優秀発表賞
  • 2020/10 - 日本心理学会 学術大会特別優秀発表賞
  • 2018/10 - 関西心理学会 研究奨励賞
  • 2018/09 - 日本認知心理学会 第15回優秀発表賞「総合性評価部門」
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所属学会 (7件):
Psychonomic Society ,  関西心理学会 ,  日本基礎心理学会 ,  日本行動計量学会 ,  日本認知心理学会 ,  日本心理学会 ,  Cognitive Science Society
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