研究者
J-GLOBAL ID:201701007522454945   更新日: 2020年10月10日

武藤 拓之

ムトウ ヒロユキ | Muto Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 特定助教
ホームページURL (1件): https://mutopsy.net/
研究分野 (3件): 実験心理学 ,  知覚情報処理 ,  認知科学
研究キーワード (15件): 数理心理学 ,  心的イメージ ,  統計モデリング ,  生涯発達 ,  顔 ,  視点取得 ,  心的回転 ,  空間的思考 ,  空間認知 ,  身体化認知 ,  身体性 ,  視覚 ,  認知 ,  認知心理学 ,  認知加齢
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2020 道具の心的モデルが空間認知の身体化プロセスを媒介するメカニズムの解明
  • 2016 - 2019 他者視点の視覚世界を想像する空間認知過程の解明-身体移動のイメージとその柔軟性-
論文 (8件):
  • Hiroyuki Muto. Evidence for mixed processes in normal/mirror discrimination of rotated letters: A Bayesian model comparison between single- and mixed-distribution models. Japanese Psychological Research. 2022. 64(in press). 1
  • Hiroyuki Muto, Soyogu Matsushita, Kazunori Morikawa. Sex differences in mental rotation performance through holding weights by the hands. Imagination, Cognition and Personality. 2020. in press
  • Hiroyuki Muto, Masayoshi Nagai. Mental rotation of cubes with a snake face: The role of the human-body analogy revisited. Visual Cognition. 2020. 28. 2. 106-111
  • Hiroyuki Muto, Soyogu Matsushita, Kazunori Morikawa. Object’s symmetry alters spatial perspective-taking processes. Cognition. 2019. 191. Article 103987
  • Hiroyuki Muto, Mayu Ide, Akitoshi Tomita, Kazunori Morikawa. Viewpoint invariance of eye size illusion caused by eyeshadow. Frontiers in Psychology. 2019. 10. Article 1510
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MISC (1件):
  • Hiroyuki Muto, Yasuyuki Gondo, Hiroki Inagaki, Yukie Masui, Takeshi Nakagawa, Madoka Ogawa, Wataru Onoguchi, Yoshiko Ishioka, Keitaro Numata, Saori Yasumoto. Human-body analogy improves mental rotation performance in people aged 86 to 97 years. PsyArXiv. 2020. submitted
書籍 (2件):
  • たのしいベイズモデリング2--事例で拓く研究のフロンティア--
    北大路書房 2019 ISBN:4762830836
  • たのしいベイズモデリング--事例で拓く研究のフロンティア--
    北大路書房 2018 ISBN:4762830402
講演・口頭発表等 (44件):
  • 企画趣旨&ベイズ統計モデリングの基礎
    (日本心理学会第84回大会 公募シンポジウム「心理学の諸領域におけるベイズ統計モデリングの実践」 2020)
  • Spatial Orientation Testの得点化方法の改善--フォン・ミーゼス分布による角度データのモデリング--
    (日本心理学会第84回大会 2020)
  • まずはオープンデータから!--高めよう信用性,広めよう二次分析--
    (日本心理学会第84回大会 大会企画シンポジウム「若手が聞きたい再現可能性問題の現状とこれから」 2020)
  • 心的回転に対するdiffusion modelingの有効性の検証
    (日本行動計量学会第48回大会 2020)
  • 心理学実験実習のレポート課題におけるルーブリックの役割
    (第26回大学教育研究フォーラム 2020)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 2019 大阪大学大学院 博士後期課程
  • 2014 - 2016 大阪大学大学院 博士前期課程
  • 2010 - 2014 愛知学院大学 心理学科
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (大阪大学)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 立命館大学 OIC総合研究機構 客員研究員
  • 2020/04 - 現在 京都大学 こころの未来研究センター 特定助教
  • 2019/04 - 2020/03 大阪大学大学院 人間科学研究科 特任研究員 (非常勤)
  • 2019/04 - 2020/03 立命館大学 OIC総合研究機構 プロジェクト研究員
  • 2019/04 - 2020/03 日本学術振興会 特別研究員 (PD)
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委員歴 (4件):
  • 2019/07 - 現在 Frontiers in Psychology Review Editor
  • 2019/04 - 現在 日本行動計量学会研究グループ「心理モデリング部会」 副代表
  • 2018/01 - 2019/03 YPS2018 準備委員会
  • 2016/10 - 2018/07 関西若手実験心理学研究会 世話人
受賞 (7件):
  • 2018/10 - 関西心理学会 研究奨励賞
  • 2018/09 - 日本認知心理学会 第15回優秀発表賞「総合性評価部門」
  • 2017/12 - 日本心理学会 学術大会優秀発表賞
  • 2017/12 - 日本基礎心理学会 The Young Psychonomic Scientist of the Year 2017
  • 2017/02 - 情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 2016年度学生奨励賞
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所属学会 (7件):
Psychonomic Society ,  関西心理学会 ,  日本基礎心理学会 ,  日本行動計量学会 ,  日本認知心理学会 ,  日本心理学会 ,  Cognitive Science Society
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