研究者
J-GLOBAL ID:201701007546127473   更新日: 2024年05月08日

有本 誠

アリモト マコト | Arimoto Makoto
研究分野 (1件): 植物保護科学
研究キーワード (3件): 植物検疫 ,  害虫 ,  同定
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2023 アブラムシの一次寄生蜂と二次寄生蜂の寄生関係の制限要因の解明
論文 (15件):
  • Makoto ARIMOTO. Development of Molecular Identification Methods for a Sciarid Fly, Bradysia odoriphaga (Diptera: Sciaridae). Japan Agricultural Research Quarterly: JARQ. 2022. 56. 1. 19-24
  • 窪田直也, 村上理都子, 有本誠, 小河原孝司. 茨城県ナシ園における土着天敵ニセラーゴカブリダニからの蛍光プライマーを用いたナミハダニおよびカンザワハダニDNAの検出. 関東東山病害虫研究会報. 2021. 68
  • 長坂幸吉, 光永貴之, 有本誠, 手塚俊行, 小原慎司, 伊藤健司. 次世代型バンカー資材キットによる施設キュウリのワタアブラムシに対する防除効果. 関東東山病害虫研究会報. 2021. 68
  • 長坂幸吉, 光永貴之, 有本誠, 村上理都子, 手塚俊行, 小原慎司, 伊藤健司. 施設ナスおよび施設トマトにおける次世代型バンカー資材キットとタバコカスミカメの併用の可能性. 関東東山病害虫研究会報. 2021. 68
  • Hiraku Yoshitake, Makoto Arimoto, Norihide Hinomoto, Chi-Feng Lee, Sheng-Shan Lu, Sheryl A. Yap, Analyn A. Cabras. Genetic variation of two weevil pests of sweet potato, Cylas formicarius (Coleoptera: Brentidae) and Euscepes postfasciatus (Coleoptera: Curculionidae), in Japan based on mitochondrial DNA. Applied Entomology and Zoology. 2021. 56. 4. 483-496
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MISC (12件):
  • 村上理都子, 窪田直也, 有本誠, 日本典秀, 長坂幸吉, 櫻井民人, 光永貴之. ナシ園の土着天敵ニセラーゴカブリダニからのナミハダニとカンザワハダニDNAの蛍光プライマーを用いた検出. 日本応用動物昆虫学会大会講演要旨. 2022. 66th
  • 勝野智也, 村上理都子, 櫻井民人, 杜建明, 日本典秀, 窪田直也, 有本誠. タバコカスミカメが捕食したタバココナジラミの蛍光プライマーを用いた高感度検出. 関東東山病害虫研究会報. 2022. 69
  • 日本典秀, 長坂幸吉, 有本誠, 安居拓恵, 辻井直, 安田哲也, 田渕研, 上杉龍士, 安部順一朗, 大鷲友多, et al. 化学合成殺虫剤を半減する新たなトマト地上部病害虫防除体系マニュアル. 農研機構中央農業研究センター成果情報(Web). 2018. 2018
  • 有本誠, 上杉龍士, 日本典秀, 長坂幸吉, 吉松慎一, 末吉昌宏. DNAマーカーによるネギネクロバネキノコバエの近縁他種からの識別法. 農研機構中央農業研究センター成果情報(Web). 2018. 2018
  • 長坂幸吉, 日本典秀, 光永貴之, 上杉龍士, 有本誠, 手塚俊行, 小原慎司, 伊藤健司. 施設野菜類の主要アブラムシを防除するための2種アブラバチ混合製剤. 農研機構中央農業研究センター成果情報(Web). 2018. 2018
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講演・口頭発表等 (16件):
  • 野外に設置した黄色粘着板上のネギネクロバネキノコバエ成虫の放置期間と種特異的プライマーを用いたPCR成功率との関係
    (日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 2021)
  • ニホンアブラバチによる施設ナスのワタアブラムシ防除
    (日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 2021)
  • 次世代型バンカー資材キットによるキュウリ・ナスでのアブラムシ類に対する防除効果
    (関東東山病害虫研究会報 2020)
  • 同所的に発生するクロバネキノコバエ科多数頭からのネギネクロバネキノコバエの検出
    (日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 2020)
  • 非破壊的DNA抽出法によるネギネクロバネキノコバエの識別
    (日本応用動物昆虫学会大会講演要旨 2019)
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学位 (1件):
  • 博士 (農学)
経歴 (2件):
  • 2017/10 - 2021/03 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター 虫・鳥獣害研究領域 生物的防除グループ 主任研究員
  • 2017/04 - 2017/09 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター 虫・鳥獣害研究領域 生物的防除グループ 研究員
所属学会 (5件):
関東東山病害虫研究会 ,  日本環境動物昆虫学会 ,  日本昆虫学会 ,  日本ダニ学会 ,  日本応用動物昆虫学会
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