研究者
J-GLOBAL ID:201701007589850241   更新日: 2021年01月30日

川中 大輔

カワナカ ダイスケ | KAWANAKA Daisuke
所属機関・部署:
職名: 講師
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): http://www.ryukoku.ac.jp
研究分野 (3件): 社会福祉学 ,  教育学 ,  社会学
研究キーワード (28件): カルチュラル・スタディーズ ,  批判教育学 ,  ソーシャルデザイン ,  コミュニティ・デザイン ,  社会参加 ,  政治参加 ,  社会運動 ,  ソーシャルビジネス ,  公共社会学 ,  市民性教育 ,  キリスト教社会福祉 ,  市民参加 ,  ユースワーク ,  まちづくり ,  ワークショップ ,  ファシリテーション ,  市民社会 ,  市民活動 ,  ボランティア ,  NPO ,  協働 ,  メディア・リテラシー ,  公共圏 ,  サービスラーニング ,  社会的企業 ,  ソーシャルイノベーション ,  シティズンシップ教育 ,  社会デザイン
論文 (6件):
  • 平石年弘, 石田祐, 石田百合子, 佐伯亮太, 川中大輔. コンピテンシーを育成するための初年次教育-『アクティブラーニングI』での学生の気づき-. 日本高専学会誌. 2016. 21. 2. 23-28
  • 川中 大輔. 社会創造に参加する市民はいかにして育つのか?-「社会」と「学び」からコミュニティ・デザインを考える-. 『「コミュニティ・デザイン論研究」読本』大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所. 2016. 52-59
  • 山口洋典, 河井亨, 桑名恵, 川中大輔. 地域参加を促す系統的な履修プログラムの体系化の方途. 立命館高等教育研究. 2015. 15. 129-144
  • 川中 大輔. 市民社会を耕す働き-これからのボランティアコーディネーターに期待される役割-. 「ボランティアコーディネーター養成プログラムドキュメントブック1999-2012」立命館大学サービスラーニングセンター. 2014. 43-51
  • 川中 大輔. 21世紀社会における若者の変容. 「小中学生を対象とした通年型冒険教育プログラムにおける青年リーダーへの効果検証」文部科学省(受託:ブレーンヒューマニティー). 2009. 2-10
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MISC (34件):
  • 新川達郎, 川中大輔. コミュニティ・デザイン新論--「排除か包摂か」を越えて. 『CEL』大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所. 2019. 123. 20-25
  • 川中 大輔. 社会参加に距離をとる若者とどう向き合うか. 『部落解放』解放出版社. 2019. 779. 100-108
  • 川中 大輔. 低きに立つ「コミュニティ・デザイン」-社会的排除に立ち向かう戦略をどう描いていくか?. 大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所『2017年度「コミュニティ・デザイン論研究」レクチャー・ドキュメント』. 2018. 1-7
  • 川中 大輔. 「公共の市民化」としての協働へ. 『協働コーディネーターマニュアル』神戸市 協働と参画のプラットホーム. 2017. 10-14
  • 川中 大輔. 市民社会の担い手を育てるのは誰か?. 『ウォロ』大阪ボランティア協会. 2016. 507. 7-8
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書籍 (7件):
  • 多文化共生のためのシティズンシップ教育実践ハンドブック
    明石書店 2020
  • 道徳教育
    ミネルヴァ書房 2019
  • 現代社会における「福祉」の存在意義を問う
    ミネルヴァ書房 2018
  • シティズンシップ教育で創る学校の未来
    東洋館出版社 2015
  • ソーシャル・イノベーションが拓く世界
    法律文化社 2014
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 部活動でシティズンシップ教育は可能か
    (日本シティズンシップ教育フォーラム「シティズンシップ教育研究大会2020」 2020)
  • 若者の多様な参加の回路と社会的包摂
    (日本シティズンシップ教育フォーラム「J-CEFスタディ・スタヂオ」、「KYOTOスタヂオ」vol.31 2019)
  • 多文化共生政策を先導する市民性をどう育むか
    (日本NPO学会「第21回年次大会」,公募パネル「外国籍住民と共生するコミュニティ・デザインにおけるNPOの役割」 2019)
  • 大学におけるCommunity Based Learningの方向性を考える
    (日本シティズンシップ教育フォーラム「J-CEFスタディ・スタヂオ」、「KOBEスタヂオ」vol.39 2019)
  • メタ的な問いによるインパクトに向けて-龍谷大学「地域エンパワねっと」実践の批判的検討-
    (ポートランド州立大学「Symposium on CBL at PSU」 2018)
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学歴 (3件):
  • 2018 - 現在 立教大学大学院 比較組織ネットワーク学専攻 博士課程後期課程
  • 2003 - 2005 立教大学大学院 比較組織ネットワーク学専攻 修士課程
  • 1999 - 2003 関西学院大学 社会学科
学位 (1件):
  • 修士(社会デザイン学) (立教大学)
経歴 (28件):
  • 2019/04 - 現在 放送大学 客員准教授
  • 2017/04 - 現在 龍谷大学 社会学部 講師
  • 2016/10 - 現在 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 嘱託講師
  • 2015/04 - 現在 立命館大学 政策科学部 非常勤講師
  • 2003/04 - 現在 シチズンシップ共育企画 代表
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委員歴 (83件):
  • 2020/12 - 現在 環境省近畿地方環境事務所 気候変動適応における広域アクションプラン策定事業「気候変動影響への適応啓発コミュニケーションツール検討会」アドバイザー
  • 2020/06 - 現在 兵庫県 阪神新地域ビジョン検討委員会委員
  • 2020/06 - 現在 日本NPO学会 理事
  • 2019/11 - 現在 公益財団法人コープともしびボランティア財団 高校生ともしびアワード選考委員
  • 2019/09 - 現在 栗東市 栗東100歳大学アドバイザー会議会長
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受賞 (3件):
  • 2009/11 - 内閣府 社会貢献青少年表彰
  • 2003/03 - 兵庫県 若人の賞
  • 2002/11 - 兵庫県阪神南青少年本部 本部長賞
所属学会 (8件):
日本福祉教育・ボランティア学習学会 ,  日本キリスト教社会福祉学会 ,  日本社会福祉学会 ,  社会デザイン学会 ,  国際ボランティア学会 ,  日本NPO学会 ,  日本社会学会 ,  日本ソーシャル・イノベーション学会
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