研究者
J-GLOBAL ID:201701007589850241   更新日: 2022年08月28日

川中 大輔

カワナカ ダイスケ | KAWANAKA Daisuke
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): https://active-citizen.jp
研究分野 (3件): 社会福祉学 ,  教育学 ,  社会学
研究キーワード (26件): ソーシャルデザイン ,  コミュニティ・デザイン ,  社会参加 ,  政治参加 ,  社会運動 ,  ソーシャルビジネス ,  公共社会学 ,  市民性教育 ,  キリスト教社会福祉 ,  市民参加 ,  ユースワーク ,  まちづくり ,  ワークショップ ,  ファシリテーション ,  市民社会 ,  市民活動 ,  ボランティア ,  NPO ,  協働 ,  メディア・リテラシー ,  公共圏 ,  サービスラーニング ,  社会的企業 ,  ソーシャルイノベーション ,  シティズンシップ教育 ,  社会デザイン
論文 (8件):
  • 川中大輔. 社会参加に距離をとる若者とどう向き合うか. 『部落解放』解放出版社. 2019. 779. 100-108
  • 川中大輔. 低きに立つ「コミュニティ・デザイン」-社会的排除に立ち向かう戦略をどう描いていくか?. 『2017年度「コミュニティ・デザイン論研究」レクチャー・ドキュメント』大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所. 2018. 1-7
  • 平石年弘, 石田祐, 石田百合子, 佐伯亮太, 川中大輔. コンピテンシーを育成するための初年次教育-『アクティブラーニングI』での学生の気づき-. 日本高専学会誌. 2016. 21. 2. 23-28
  • 川中 大輔. 社会創造に参加する市民はいかにして育つのか?-「社会」と「学び」からコミュニティ・デザインを考える-. 『「コミュニティ・デザイン論研究」読本』大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所. 2016. 52-59
  • 山口洋典, 河井亨, 桑名恵, 川中大輔. 地域参加を促す系統的な履修プログラムの体系化の方途. 立命館高等教育研究. 2015. 15. 129-144
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MISC (52件):
  • 川中大輔. 自発性を起点に据えないボランティアコーディネーション. 『Co☆Co☆Net』認定特定非営利活動法人日本ボランティアコーディネーター協会. 2022. 66. 1
  • 川中大輔. 「共にいる」社会から「共に生きる」社会へ. 『広報やわた』. 2021. 701. 8
  • 社会を変革する若者/市民はいかに育つか?. 『かいつぶり通信』放送大学滋賀学習センター学友会. 2021. 94. 1-2
  • 川中大輔. 特権への自覚/人権への覚醒. 『樹滴』放送大学滋賀学習センター. 2021. 119. 2
  • 川中大輔. 官の「行き過ぎたスリム化」をどう立て直すか?. 『神戸まち研便り』特定非営利活動法人神戸まちづくり研究所. 2020. 3. 6-7
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書籍 (8件):
  • 非営利用語辞典
    全国公益法人協会 2022
  • 多文化共生のためのシティズンシップ教育実践ハンドブック
    明石書店 2020
  • 道徳教育
    ミネルヴァ書房 2019
  • 現代社会における「福祉」の存在意義を問う
    ミネルヴァ書房 2018
  • シティズンシップ教育で創る学校の未来
    東洋館出版社 2015
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講演・口頭発表等 (19件):
  • 部活動でシティズンシップ教育は可能か
    (日本シティズンシップ教育フォーラム「シティズンシップ教育研究大会2020」 2020)
  • 若者の多様な参加の回路と社会的包摂
    (日本シティズンシップ教育フォーラム「J-CEFスタディ・スタヂオ」、「KYOTOスタヂオ」vol.31 2019)
  • 多文化共生政策を先導する市民性をどう育むか
    (日本NPO学会「第21回年次大会」,公募パネル「外国籍住民と共生するコミュニティ・デザインにおけるNPOの役割」 2019)
  • 大学におけるCommunity Based Learningの方向性を考える
    (日本シティズンシップ教育フォーラム「J-CEFスタディ・スタヂオ」、「KOBEスタヂオ」vol.39 2019)
  • メタ的な問いによるインパクトに向けて-龍谷大学「地域エンパワねっと」実践の批判的検討-
    (ポートランド州立大学「Symposium on CBL at PSU」 2018)
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学歴 (3件):
  • 2018 - 現在 立教大学大学院 比較組織ネットワーク学専攻 博士課程後期課程
  • 2003 - 2005 立教大学大学院 比較組織ネットワーク学専攻 修士課程
  • 1999 - 2003 関西学院大学 社会学科
学位 (1件):
  • 修士(社会デザイン学) (立教大学)
経歴 (30件):
  • 2021/04 - 現在 龍谷大学 社会学部 准教授
  • 2020/04 - 現在 放送大学 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 放送大学 客員准教授
  • 2016/10 - 現在 同志社大学大学院 総合政策科学研究科 嘱託講師
  • 2015/04 - 現在 立命館大学 政策科学部 非常勤講師
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委員歴 (97件):
  • 2022/06 - 現在 滋賀県介護・福祉人材センター 運営委員
  • 2022/06 - 現在 公害資料館ネットワーク 幹事
  • 2022/06 - 現在 日本福祉教育・ボランティア学習学会 第28回こうべ大会実行委員会委員
  • 2022/06 - 現在 環びわ湖大学・地域コンソーシアム 大学連携政策研究事業推進委員会委員
  • 2022/04 - 現在 日本ソーシャル・イノベーション学会 第4回年次大会実行委委員会委員
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受賞 (3件):
  • 2009/11 - 内閣府 社会貢献青少年表彰
  • 2003/03 - 兵庫県 若人の賞
  • 2002/11 - 兵庫県阪神南青少年本部 本部長賞
所属学会 (8件):
日本福祉教育・ボランティア学習学会 ,  日本キリスト教社会福祉学会 ,  日本社会福祉学会 ,  社会デザイン学会 ,  国際ボランティア学会 ,  日本NPO学会 ,  日本社会学会 ,  日本ソーシャル・イノベーション学会
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