研究者
J-GLOBAL ID:201701007698695213   更新日: 2024年04月08日

重田 史絵

シゲタ フミエ | Fumie Shigeta
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 社会福祉学
研究キーワード (4件): 福祉サービス評価 ,  障害福祉学 ,  ソーシャルワーク論 ,  well-being支援
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2021 - 2025 ICFに基づく利用者のwell-being測定による福祉施設アウトカム評価の研究
論文 (7件):
  • 重田史絵. プログラム評価理論へのアプローチに基づく 福祉施設・事業所評価の枠組みの検討 -東京都の福祉サービス第三者評価制度の視点から-. 立教大学コミュニティ福祉研究所紀要第11 号. 2023. 17-33
  • 重田 史絵. 精神障害者を主とする就労継続支援B型事業所における利用者状態と支援時間の関係性についての実態把握. 社会福祉学評論. 2023. ー
  • 重田 史絵, 高橋 秀人, シゲタ フミエ, タカハシ ヒデト. 福祉施設の評価項目におけるアウトカム評価に関する考察 : ドナベディアンモデルを用いた先行研究レビューより. 立教大学コミュニティ福祉研究所紀要. 2021. 9. 37-49
  • 重田 史絵. 福祉サービス第三者評価結果の解析からみたサービスの質向上における施設の改善意識の有用性に関する研究. 東洋大学ライフデザイン学研究. 2019. 14. 9-19
  • 重田 史絵. わが国の福祉サービス第三者評価制度の変遷から見る「利用者の選択に資する情報提供」に関する考察. ライフデザイン学研究 = Journal of human life design. 2017. 13. 13. 133-158
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MISC (11件):
  • 高橋秀人,大夛賀政昭,山口佳小里,重田史絵. WHODAS2.0に基づく障害,主観的非健康意識に関する最適閾値の推定. 2023
  • 大夛賀政昭,柿沼倫弘,森川美絵,森山葉子,重田史絵. 社会的ケア関連QOLの介護サービスの質評価への適用可能性の検討-1法人でのASCOT日本語版を用いた調査データをもとに-. 2022
  • 高橋秀人, 山口佳小里, 重田史絵. 「障害のある者」「健康から外れる者」のWHODAS2.0による最適閾値の推定-内閣府「令和元年度障害者統計の充実に関わる調査研究事業」データの二次利用から-. 地域包括ケアシステムにおいて活用可能な国際生活機能分類(ICF)による多領域にまたがる評価手法の確立に資する研究 分担研究報告書(厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(統計情報総合研究事業))). 2022
  • 重田 史絵. 利用者のwell-beingにつながる福祉サービス評価をめざして : リサーチクエスチョンの変遷から福祉施設の研究を振り返る. まなびあい. 2021. 14. 147-152
  • Takahashi,H.,Otaga,M.,Shigeta,F. Applying the ICF framework to specify outcomes in antipoverty program in Japan. 2020
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書籍 (3件):
  • 障害のある人のための社会生活力プログラム・マニュアル : 自分らしく生きるために
    中央法規出版 2020 ISBN:9784805881132
  • DVD見て学ぶ社会生活力プログラム : 効果的に進めるためのノウハウ//日本リハビリテーション連携科学学会社会リハビリテーション研究会編集
    中央法規出版(企画・制作) 2012 ISBN:9784805837368
  • 地域生活を支援する社会生活力プログラム・マニュアル-精神障害のある人のために
    中央法規出版 2009 ISBN:4805848782
講演・口頭発表等 (15件):
  • 福祉事業所のサービス評価に関する研究 ーWHOのICF(国際生活機能分類)項目を用いたアウトカム評価の視点からー
    (経営行動研究学会第119回研究部会 2021)
  • 「福祉事業評価に関わる3層D-Plus評価マトリクスの提案
    (日本社会福祉学会第69回秋季大会 2021)
  • 障害福祉分野におけるICF項目を用いたサービス評価の検討 -3層D-Plusモデル評価マトリクスの枠組みから-
    (日本社会福祉学会第69回秋季大会 2021)
  • 福祉領域におけるICFを用いた評価の確立に関する研究
    (第9回厚生労働省ICFシンポジウム 2021)
  • アウトカム指標として国際生活機能分類(ICF)を用いた福祉領域に関する文献研究
    (第31回日本疫学会学術総会 2021)
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学歴 (2件):
  • 2018 - 現在 筑波大学大学院 3年制博士課程 人間総合科学研究科ヒューマン・ケア科学専攻
  • 2006 - 2008 筑波大学大学院 教育研究科カウンセリング専攻リハビリテーションコース 修士課程
学位 (1件):
  • 修士(リハビリテーション) (筑波大学)
経歴 (6件):
  • 2021/04 - 現在 東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科 非常勤講師
  • 2021/04 - 現在 立教大学 コミュニティ福祉学部 福祉学科 助教
  • 2018/05 - 現在 国立保健医療科学院 協力研究員
  • 2017/04 - 現在 (公財)東京都福祉保健財団 東京都福祉サービス評価推進機構 アドバイザリースタッフ
  • 2017/04 - 2021/03 東洋大学 ライフデザイン学部 生活支援学科 助教
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受賞 (1件):
  • 2019/10 - 第78回日本公衆衛生学会 ポスター賞 就労継続支援B型事業所のアウトカム評価 -ICF項目に基づく特徴化の試み-
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