研究者
J-GLOBAL ID:201701007738866296   更新日: 2021年08月26日

久保 篤史

クボ アツシ | KUBO Atsushi
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 環境動態解析
研究キーワード (9件): 下水処理 ,  ブルーカーボン ,  藻場 ,  栄養塩 ,  有機物 ,  物質循環 ,  都市沿岸海域 ,  炭素循環 ,  二酸化炭素
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2022 沿岸域の都市化に伴う二酸化炭素循環変化と酸性化進行度の推定
  • 2021 - 2022 海草・海藻類の生物代謝や枯死後に排出される有機炭素のブルーカーボンへの寄与
  • 2019 - 2022 沿岸域の都市化に伴う二酸化炭素循環変化と酸性化進行度の推定
論文 (28件):
  • Contribution of biological effects to carbonate-system variations and the air-water CO2 flux in urbanized bays in Japan. JGR Oceans. 2021. in press
  • First isolation and analysis of caesium-bearing microparticles from marine samples in the Pacific coastal area near Fukushima Prefecture. Scientific Reports. 2021. in press
  • Coastal urbanization alters carbon cycling in Tokyo Bay. Scientific Reports. 2020
  • Changes in radioactive cesium concentrations from 2011 to 2017 in Fukushima coastal sediments and relative contributions of radioactive cesium-bearing microparticles. Marine Pollution Bulletin. 2020. in press
  • 松本 大輝, 中山 恵介, 駒井 克明, 田多 一史, 佐々木 大輔, 渡辺 謙太, 久保 篤史, 丸谷 靖幸. 成層を考慮したアマモ場における溶存無機炭素鉛直分布の推定モデルの開発. 海洋開発論文集. 2020. 36
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MISC (3件):
書籍 (1件):
  • Blue Carbon in Shallow Coastal Ecosystems
    Springer 2018
講演・口頭発表等 (4件):
  • 東京湾における二酸化炭素吸収
    (東京湾シンポジウム 2017)
  • 福島沿岸海域における懸濁物質中の放射性セシウム
    (日本海洋学会 2017)
  • 東京湾における炭素循環変化
    (日本海洋学会 2017)
  • 東京湾における炭素循環
    (静岡県地学会 2017)
学位 (1件):
  • 海洋科学 (東京海洋大学)
受賞 (2件):
  • 2021/04 - 日本海洋学会 日本海洋学会岡田賞 東京湾における二酸化炭素収支の解明を主とした沿岸域の物質循環研究
  • 2019/11 - 日本水環境学会 日本水環境学会 中部支部大会優秀発表賞 浜名湖における栄養塩類・有機物の長期変動(1995~2017年)
所属学会 (3件):
日本生態学会 ,  ASLO ,  日本海洋学会
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