研究者
J-GLOBAL ID:201701007844010180   更新日: 2020年12月15日

久保田 達矢

クボタ タツヤ | Tatsuya Kubota
所属機関・部署:
職名: 特別研究員
ホームページURL (2件): http://quaketm.bosai.go.jp/~kubota/index.htmlhttp://quaketm.bosai.go.jp/~kubota/index.en.html
研究分野 (1件): 固体地球科学
研究キーワード (2件): 津波 ,  地震学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2022 沖合津波観測による津波即時予測技術の共進化を可能にする標準評価法の創出
  • 2019 - 2022 海底動圧変動記録を用いた東北沖地震活動の時空間推移
  • 2019 - 2020 沖合海底圧力計アレイ解析に基づく微小海洋変動シグナルの検出
論文 (13件):
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MISC (2件):
  • 中村武史, 近貞直孝, 久保田達矢. 2018年5月6日鳥島近海で発生した地震(MJMA 5.7)による津波 -S-net・DONETによる水圧変動観測-. 地震予知連絡会会報. 2019. 101. 4-4
  • Cover image of journal Issue. Journal of Geophysical Research: Solid Earth. 2018. 123. 10. 8295-8297
講演・口頭発表等 (68件):
  • 海面の気圧変化による津波の発生:海底水圧計で気象津波は計測することはできるか?
    (研究集会「固体地球の多様な波動現象へのアプローチ:多量データ解析と大規模計算を両輪に」 2020)
  • 震源直上海底水圧記録に含まれる地震動成分と津波成分の分離-2011 年東北地震の震源直上の地震動
    (研究集会「固体地球の多様な波動現象へのアプローチ:多量データ解析と大規模計算を両輪に」 2020)
  • S-net沖合海底水圧観測網が記録した気象津波
    (第10回巨大津波災害に関する合同研究集会 2020)
  • Rupture and tsunami generation process of the 2015 Mw 5.9 Bonin earthquake revealed by in-situ pressure gauge array observations and an integrated simulation of seismic and tsunami waves
    (AGU 2020 Fall Meeting 2020)
  • Detection of “rapid” aseismic slip that bridges a gap between seismic slip and slow slip
    (AGU 2020 Fall Meeting 2020)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2017 東北大学 地球物理学専攻
  • 2011 - 2013 東北大学 地球物理学専攻
  • 2007 - 2011 東北大学 宇宙地球物理学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (東北大学)
経歴 (2件):
  • 2017/04 - 現在 防災科学技術研究所 地震津波防災研究部門 特別研究員
  • 2013/04 - 2014/03 東北学院中学・高等学校 教員 (理科)
委員歴 (1件):
  • 2020/04 - 現在 日本地震学会「地震」編集委員会 委員
受賞 (3件):
  • 2016/05 - 日本地球惑星科学連合 学生優秀発表賞
  • 2012/10 - 日本地震学会 学生優秀発表賞
  • 2012/09 - Best Student Poster Award, G-COE Symposium 2012, "Seismic wave propagation and crustal heterogeneity & The 2011 Tohoku earthquake and earthquake cycle"
所属学会 (3件):
American Geophysical Union ,  日本地球惑星科学連合 ,  日本地震学会
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