研究者
J-GLOBAL ID:201701008395905688   更新日: 2020年09月10日

矢野 良一

ヤノ リョウイチ | Yano Ryoichi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 医療薬学
研究キーワード (6件): 臨床薬学 ,  薬学教育 ,  薬物動態学 ,  薬剤疫学 ,  臨床腫瘍学 ,  臨床薬理学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2020 - 2023 薬剤耐性(AMR)対策に向けた抗菌薬の使用動向調査システムの開発に関する研究
論文 (42件):
  • 坪田 有未, 古俵 孝明, 五十嵐 敏明, 新谷 智則, 山下 慎司, 岩崎 愛美, 清川 真美, 森田 陽介, 渡辺 享平, 矢野 良一, et al. 病棟薬剤師の持参薬仮オーダー導入による医師の業務負担軽減と医療安全推進に向けた取り組み. 医療薬学. 2020. 46. 3. 153-159
  • 平野 陽子, 渡瀬 友貴, 大岡 由朋, 田嶋 恭典, 古俵 孝明, 矢野 良一, 渡辺 享平, 塚本 仁, 後藤 伸之. SGLT2阻害薬服用患者への服薬指導に対する患者理解度調査. 医薬品情報学. 2019. 20. 4. 232-237
  • Negoro Yutaka, Yano Ryoichi, Yoshimura Mari, Suehiro Yoko, Yamashita Shinji, Kodawara Takaaki, Watanabe Kyohei, Tsukamoto Hitoshi, Nakamura Toshiaki, Kadowaki Maiko, et al. Influence of UGT1A1 polymorphism on etoposide plus platinum-induced neutropenia in Japanese patients with small-cell lung cancer. International Journal of Clinical Oncology. 2018
  • 五十嵐 敏明, 今野 彩, 塚本 仁, 矢野 良一, 渡辺 享平, 中村 敏明, 政田 幹夫, 後藤 伸之. 医薬品副作用自動監視システムによる副作用検出の評価. 医薬品情報学. 2018. 20. 2. 66-71
  • 田嶋 恭典, 新谷 智則, 古俵 孝明, 矢野 良一, 渡辺 享平, 塚本 仁, 中村 敏明, 後藤 伸之. 病棟薬剤師による薬学的介入の評価項目の作成 「薬学的患者ケアのためのチェックリスト」の分類を利用して. 医療薬学. 2018. 44. 8. 410-416
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MISC (84件):
  • 矢野 良一, 上塚 朋子. 薬剤師ふたばの症例検討奮闘記 症例検討会に向けた準備 薬剤師の視点で治療を吟味する(2). 薬局. 2020. 71. 3. 511-517
  • 矢野 良一, 上塚 朋子. 薬剤師ふたばの症例検討奮闘記 症例検討会に向けた準備 薬剤師の視点で治療を吟味する(1). 薬局. 2020. 71. 2. 353-359
  • 上塚 朋子, 矢野 良一. 薬剤師ふたばの症例検討奮闘記 症例検討会に向けた準備 患者情報を整理してまとめる. 薬局. 2019. 70. 13. 2528-2535
  • 上塚 朋子, 矢野 良一. 薬剤師ふたばの症例検討奮闘記 症例検討会に向けた準備 薬物治療の基本知識の確認と症例の情報収集. 薬局. 2019. 70. 12. 2339-2346
  • 矢野 良一, 上塚 朋子. 薬剤師ふたばの症例検討奮闘記 症例検討会に向けた準備 症例、フォーカスを考える. 薬局. 2019. 70. 11. 2163-2169
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書籍 (3件):
  • がん化学療法 レジメン管理マニュアル第3版
    医学書院 2019 ISBN:9784260038379
  • 薬物療法問題集 コモンな50疾患・150題で実力がつく! 2018年 10 月号 [雑誌]: 月刊薬事 増刊
    じほう 2018
  • 基礎からわかるナースのための薬の知識ハンドブック
    医薬ジャーナル社 2009 ISBN:4753223841
講演・口頭発表等 (17件):
  • 症例検討会に向けた準備のために知っておくべきこと
    (第8回日本医療薬学会年会 2018)
  • 抗がん薬投与設計のために体内動態の変動要因を理解しよう
    (第15回和歌山県病院薬剤師会オンコロジー研修会 2017)
  • 臓器障害時における抗がん薬の投与設計
    (第11回日本緩和医療薬学会年会 2017)
  • 安全ながん薬物療法の実現に必要な医薬品情報マネジメント
    (大阪府病院薬剤師会第2支部研修会 2017)
  • がん化学療法への誘い ~薬剤師ができること~
    (第10回日本緩和医療薬学会年会 2016)
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学歴 (2件):
  • - 1998 京都薬科大学 薬学研究科博士前期課程
  • - 1996 京都薬科大学 薬学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (福井大学)
経歴 (3件):
  • 2020/07 - 現在 大阪薬科大学 臨床薬学教育研究センター 教授
  • 2016/04 - 2020/06 福井大学医学部附属病院 薬剤部 副薬剤部長
  • - 2010/03 福井大学 博士(医学)
委員歴 (10件):
  • 2020/08 - 現在 日本医療薬学会 JPHCS編集委員会 委員
  • 2020/07 - 現在 日本病院薬剤師会 生涯研修委員会認定小委員会 委員
  • 2018/06 - 現在 日本病院薬剤師会 重篤副作用マニュアル・ワーキンググループ 委員
  • 2015/03 - 現在 日本医療薬学会 代議員
  • 2016/04 - 2020/07 日本薬学会 北陸支部幹事
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受賞 (4件):
  • 2020/06 - 福井大学医学部附属病院 令和元年度病院功労賞
  • 2016/10 - 日本癌治療学会 優秀演題賞 エトポシド含有レジメンにおけるUGT1A1遺伝子多型と重篤な好中球減少の関連
  • 2013/10 - 日本医療薬学会 奨励賞 がん薬物療法による好中球減少症のリスクファクターに関する研究
  • 2009 - 日本医療薬学会 論文賞 固形癌患者における抗がん剤の適正使用のための白血球数評価
所属学会 (7件):
日本教育工学会 ,  日本がん・生殖医療学会 ,  日本薬学教育学会 ,  日本癌治療学会 ,  日本臨床薬理学会 ,  日本医療薬学会 ,  日本薬学会
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