研究者
J-GLOBAL ID:201701008669090600   更新日: 2020年04月14日

太田 有子

Ota Ariko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (5件): 比較分析 ,  ガバナンス ,  社会変動 ,  地域 ,  グローバリゼーション
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2022 グローバリゼーションと地域産業-陶磁器業の生産・流通ネットワークの比較地域分析-
  • 2010 - 2013 近代日本の複線的工業化の制度的要因-陶磁器業の地域比較分析-
  • 2005 - 2007 近代日本における産業化の政治社会構造的要因の地域比較分析
論文 (6件):
  • 太田 有子. 「グローバル研究の課題と展望-社会科学における学際的議論に関する一考察-」. 『社会科学ジャーナル』. 2019. 86. 75-87
  • Ariko Ota. “Porcelain and Power: Comparative Regional Analysis of Industrial Manufacturing in Tokugawa Japan.”. International Journal of Asian Studies. 2017. 14. 1. 27-46
  • 太田 有子. 「現代社会学研究における国家概念の課題と展望」. 『現代社会学理論研究』. 2015. 9. 94-104
  • 太田 有子. 「資源ガバナンスの比較地域分析-陶磁器の生産流通制度をめぐる関係性の形成と変容」. 『社会学評論』. 2014. 257. 16-31
  • 太田 有子. 「比較分析の方法と課題-海外における歴史社会学の研究動向に関する一考察」. 『社会科学研究』. 2006. 57. 3・4. 19-36
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MISC (1件):
  • Book Review “Abortion Before Birth Control: The Politics of Reproduction in Postwar Japan by Tiana Norgren. Princeton: Princeton University Press, 2001.”. Social Science Japan Journal. 2003. 6. 315-318
書籍 (1件):
  • “Porcelain and Power: Merchandising Policies in Tokugawa Japan.”
    Ph.D. Dissertation, Columbia University (コロンビア大学大学院社会学研究科 博士学位論文) UMI (Reprinted) 2003
講演・口頭発表等 (15件):
  • “Analysis of Social Dynamics in Global Perspective: Agenda and Approaches in Sociology.”
    (東アジア社会学会大会 2019)
  • 「グローバル社会学の方法と課題-グローバリゼーションと社会変動-」
    (日本社会学会大会 2019)
  • “Porcelain in Globalization: Dynamics of Industrial Manufacturing in Modern Japan.”
    (Japan Studies Association Conference 2018)
  • 「グローバリゼーションと地域産業の変容-陶磁器の生産・流通をめぐる関係性の比較分析-」
    (日本社会学会大会 2017)
  • 「グローバル文化圏における関係性の形成と変容-陶磁器をめぐる生産・流通・消費ネットワークの分析-」
    (日本社会学会大会 2015)
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学位 (1件):
  • Ph.D. (Columbia University)
経歴 (2件):
  • 2017/04 - 現在 早稲田大学 留学センター 准教授
  • 2012 - 2017 首都大学東京 (現・東京都立大学) 国際センター 特任准教授
委員歴 (1件):
  • 2016 - 2017 関東社会学会 専門審査委員
所属学会 (4件):
日本社会学理論学会 ,  地域社会学会 ,  関東社会学会 ,  日本社会学会
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