研究者
J-GLOBAL ID:201701009036823915   更新日: 2021年02月25日

藤木 純平

フジキ ジュンペイ | Fujiki Jumpei
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (3件): ウイルス学 ,  獣医学 ,  分子生物学
研究キーワード (11件): 乳がん ,  ステロイド関連腫瘍 ,  硫酸化ステロイド ,  バクテリオファージ ,  硫酸抱合体 ,  胎盤 ,  内分泌かく乱物質 ,  エンドライシン ,  ファージセラピー ,  ステロイドホルモン ,  ノンシステミックステロイド
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2019 - 2023 ウシ滑膜組織におけるマイコプラズマの高度免疫回避機構に関する細胞生物学的研究
  • 2019 - 2022 薬剤耐性菌に対するバクテリオファージを用いた薬剤感受性制御基盤の構築
  • 2017 - 2022 次世代型ファージ療法の開発と臨床応用
  • 2020 - 2021 連鎖球菌感染症に対するファージ療法の応用
  • 2020 - 2021 ユビキチン・プロテアソーム系を介したステロイド合成調節機構の解明
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論文 (15件):
  • Koji Nishi, Satoshi Gondaira, Jumpei Fujiki, Michiko Katagata, Chizuru Sawada, Ayako Eguchi, Tomohito Iwasaki, Hidetomo Iwano, Hidetoshi Higuchi. Invasion of Mycoplasma bovis into bovine synovial cells utilizing the clathrin-dependent endocytosis pathway. Veterinary Microbiology. 2021. 253. 108956-108956
  • Satoshi Gondaira, Koji Nishi, Hidetomo Iwano, Jumpei Fujiki, Reina Watanabe, Ayako Eguchi, Yuki Hirano, Hidetoshi Higuchi, Hajime Nagahata. Transcriptome analysis of Mycoplasma bovis stimulated bovine peripheral blood mononuclear cells. Veterinary Immunology and Immunopathology. 2021. 232. 110166-110166
  • Jumpei Fujiki, Takaaki Furusawa, Montgomery Munby, Chika Kawaguchi, Yumie Matsuda, Yusei Shiokura, Keisuke Nakamura, Tomohiro Nakamura, Michihito Sasaki, Masaru Usui, et al. Susceptibility of Pseudomonas aeruginosa veterinary isolates to Pbunavirus PB1-like phages. Microbiology and Immunology. 2020. 64. 11. 778-782
  • Munby M, Fujiki J, Aoki K, Kawaguchi C, Nakamura K, Nakamura T, Sasaki M, Sato T, Usui M, Sawa H, et al. Whole-Genome Sequence of Fluoroquinolone-Resistant Escherichia coli, HUE1, isolated in Hokkaido, Japan. Microbiol Resour Announc. 2020. in press
  • Koji Nishi, Satoshi Gondaira, Mariko Okamoto, Reina Watanabe, Yuki Hirano, Jumpei Fujiki, Hidetomo Iwano, Hidetoshi Higuchi. Mycoplasma bovis induces matrix metalloproteinase-3 expression in bovine synovial cells via up-regulation of interleukin-1β expression in mononuclear cells. Veterinary Immunology and Immunopathology. 2020. 227. 110057-110057
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MISC (7件):
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講演・口頭発表等 (63件):
  • ファージ療法に向けた黄色ブドウ球菌ファージのbiological properties
    (第65回日本ブドウ球菌研究会 2020)
  • 局所型ステロイド合成における肝臓硫酸抱合反応の役割
    (第93回日本生化学会大会 2020)
  • ノンシステミックステロイド生合成における肝臓の役割
    (第163回日本獣医学会学術集会 2020)
  • Fitness costによって誘導されるP. aeruginosa変異株のファージ感受性トレードオフ(選抜WS)
    (第93回日本細菌学会総会 2020)
  • Fitness costによって誘導されるP. aeruginosa変異株のファージ感受性トレードオフ
    (第93回日本細菌学会総会 2020)
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学歴 (2件):
  • 2016 - 2017 北海道大学大学院 人獣共通感染症リサーチセンター
  • 2010 - 2016 酪農学園大学 獣医学科
学位 (1件):
  • 博士(獣医学) (酪農学園大学)
経歴 (2件):
  • 2017/04 - 現在 酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 生体機能学分野 獣医生化学ユニット 助教
  • 2017/04 - 2018/03 北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター 客員研究員
受賞 (9件):
  • 2020/09 - 第163回日本獣医学会学術集会 生理学・生化学分科会 奨励賞 ノンシステミックステロイド生合成における肝臓の役割
  • 2019/09 - [共同] 第6回乳房炎サマーキャンプ 最優秀発表賞 ウシ乳房炎由来Staphylococcus aureusに対する効果的なバクテリオファージの応用
  • 2019/08 - 第85回日本細菌学会北海道支部会学術総会 優秀発表賞 ファージ耐性化のFitness costはP. aeruginosaのファージ感受性にトレードオフを誘導する
  • 2019/08 - [共同] 第13回細菌学若手コロッセウム 微生態特別賞 黄色ブドウ球菌由来溶菌酵素(LysΦSA012)の機能解析
  • 2019/04 - [共同] 第92回日本細菌学会総会 優秀発表賞 フルオロキノロン耐性大腸菌HUE1に対する新規バクテリオファージの探索
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所属学会 (8件):
日本感染症学会 ,  日本内分泌撹乱化学物質学会 ,  日本胎盤研究会 ,  日本獣医学会 ,  日本ウイルス学会 ,  日本分子生物学会 ,  日本生化学会 ,  日本細菌学会
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