研究者
J-GLOBAL ID:201701009175163784   更新日: 2024年05月01日

山﨑スコウ 竜二

ヤマザキスコウ リュウジ | Yamazaki-Skov Ryuji
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
研究分野 (3件): 社会福祉学 ,  哲学、倫理学 ,  リハビリテーション科学
研究キーワード (17件): 臨床哲学 ,  技術倫理 ,  人間開発 ,  現象学 ,  身体性 ,  コミュニティ開発 ,  インタラクション研究 ,  リハビリテーション科学・福祉工学 ,  社会調査 ,  データサイエンス ,  認知症ケア ,  遠隔コミュニティ ,  世代間コミュニケーション ,  ソーシャルデザイン ,  メディア技術 ,  ソーシャルロボティクス ,  ロボットメディア論
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2024 - 2028 ロボットとの協働ケアのモデルと愛着に基づく行動誘導への対話戦略の構築
  • 2023 - 2026 Culturally Sustainable Communication Design for Human-Robot Co-evolution (CSCD)
  • 2022 - 2026 MCIあるいは認知症のある高齢者に適したロボット対話方式に関する国際比較研究
  • 2021 - 2024 高齢者ケア事業所職員の感染対策リテラシー向上を目指した地域横断的プログラムの構築
  • 2020 - 2023 スマートメディアユーザーのナルシズム化と新しい孤独の誕生:民族誌的研究
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論文 (79件):
  • David Figueroa, Ryuji Yamazaki, Shuichi Nishio, Elie Maalouly, Yuma Nagata, Yuto Satake, Miyae Yamakawa, Maki Suzuki, Hideki Kanemoto, Manabu Ikeda, et al. Social robot for older adults with cognitive decline: a preliminary trial. Frontiers in Robotics and AI. 2023. 10
  • Keren Mazuz, Ryuji Yamazaki. Adaptive learning in human-android interactions: an anthropological analysis of play and ritual. AI & SOCIETY. 2023
  • Sirko Straube, Ryuji Yamazaki-Skov, Raul Hakli. Editorial: AI taking actions in the physical world - Strategies for establishing trust and reliability. Frontiers in Neurorobotics. 2023. 17
  • Elie Maalouly, Ryuji Yamazaki, Shuichi Nishio, Marco Nørskov, Kohei Kamaga, Shoji Komai, Kiyoshi Chiba, Keiichiro Atsumi, Ken-Ichi Akao. Assessing the effect of dialogue on altruism toward future generations: A preliminary study. Frontiers in Computer Science. 2023. 5
  • Elie Maalouly, Takashi Hirano, Ryuji Yamazaki, Shuichi Nishio, Hiroshi Ishiguro. Encouraging prosocial behavior from older adults through robot teleoperation: A feasibility study. Frontiers in Computer Science. 2023. 5
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MISC (8件):
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書籍 (2件):
  • 地域で高齢者と子どもとの交流を図るための回想法はどのように考えたらよいのでしょうか
    中央法規出版 2011
  • Android Philosophy & Android Literacy
    MIT Press
講演・口頭発表等 (40件):
  • ケアとテクノロジーの交点に臨んで考える人間理解と社会デザイン
    (第4回イノベーションサロン×MashupMeeting, 山梨県立大学 2023)
  • メディア論としてのケア学の射程
    (山梨大学健康長寿統合科学技術開発特別教育プログラム, 山梨大学 2023)
  • ロボットケアに関する倫理学的考察:MCI患者への長期的影響
    (日本認知症ケア学会大会, p.93 2022)
  • メディア技術とケア:人と物の間に生まれる問い
    (「文化人類学」新潟県立看護大学 2022)
  • 一般病棟と集中治療部における時間帯別の手指衛生遵守率調査
    (第10回日本感染管理ネットワーク学会学術集会, p.62 2022)
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学歴 (3件):
  • - 2010 北陸先端科学技術大学大学院 知識科学研究科 知識社会システム学専攻博士後期課程
  • - 2004 中央大学大学院 文学研究科 哲学専攻博士前期課程
  • - 1999 中央大学 文学部 哲学科
学位 (1件):
  • 博士(知識科学) (北陸先端科学技術大学院大学)
経歴 (9件):
  • 2024/04 - 現在 山梨県立大学 地域人材養成センター/国際政策学部(兼務) 特任准教授
  • 2023/12 - 2024/03 Aarhus University (Denmark) Faculty of Arts, School of Culture and Society, Philosophy Associate Professor
  • 2019/04 - 2023/12 大阪大学 先導的学際研究機構共生知能システム研究センター 特任講師(常勤)
  • 2018/04 - 2019/03 早稲田大学 社会科学総合学術院 講師(任期付)
  • 2017/04 - 2018/03 早稲田大学 社会科学総合学術院 助教
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委員歴 (5件):
  • 2024/06 - 2028 日本認知症ケア学会 代議員
  • 2018/09 - 2019/03 厚生労働省障害者自立支援機器等開発促進事業管理運営委員
  • 2017/05 - 2018/03 厚生労働省障害者自立支援機器等開発促進事業管理運営委員
  • 2012/08 - 日本医学哲学・倫理学会2012年度大会実行委員会委員
  • 2007/12 - 石川県地域ネットワークモデル事業能美市認知症安心ネットワーク推進事業運営委員会委員
受賞 (9件):
  • 2022/10 - 日本認知症ケア学会令和4年度石崎賞受賞 ロボットケアに関する倫理学的考察
  • 2021/08 - 日本認知症ケア学会令和3年度石崎賞受賞 メディア技術の倫理:「認知症の人によるケア」のケアの先に
  • 2019/05 - 日本認知症ケア学会令和元年度石崎賞受賞 ロボットメディアを用いた行動誘導と臨床倫理
  • 2019/05 - 2018年度WASEDA e-Teaching Award(Good Practice賞)
  • 2018/06 - 20th International Conference on Social Robotics Best Paper Award
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所属学会 (6件):
日本医学哲学・倫理学会 ,  アートミーツケア学会 ,  人工知能学会 ,  日本認知症ケア学会 ,  日本現象学会 ,  科学技術社会論学会
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