研究者
J-GLOBAL ID:201701009341808977   更新日: 2024年03月21日

金 玄耿

キム ヒョンギョン | Hyunkyung Kim
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (2件): アジア史、アフリカ史 ,  日本史
研究キーワード (3件): 朝鮮近代史 ,  日本中世史 ,  日本古代史
論文 (13件):
  • 金 玄耿. 蔭子孫から貴種へ:日本古代支配層の身分名称における変化. 東西人文. 2023. 22. 329-365
  • 金 玄耿. 日本古代史研究における「王朝」概念. 韓国古代史研究. 2023. 110. 135-178
  • 金 玄耿. 12世紀の貴族社会における階層意識:藤原頼長の「凡種」観. 翰林日本学. 2022. 41. 125-153
  • 金 玄耿. 平安時代における南都寺院社会の良家身分:興福寺維摩会研学竪義を中心に. 日本歴史研究. 2022. 57. 41-75
  • 金 玄耿. 平安時代中期・後期における家格の形成:公達と諸大夫を中心に. 東洋史学研究. 2022. 158. 419-451
もっと見る
MISC (5件):
  • 金 玄耿. 《資料紹介》秋元武夫家文書「森田正安より秋元宛状 追啓共」. MUSEUM 東京国立博物館研究誌. 2023. 705
  • 金 玄耿. 明治大学図書館司書・徐基俊を探して. 今日の図書館. 2021. 31. 9
  • 金 玄耿. 森田正安を探して. 国史研究室通信. 2021. 63. 4-6
  • 金 玄耿. 紹介 古畑徹著『渤海国とは何か』. 史林. 2018. 101. 3. 150-150
  • 丘 凡眞, 李 在璟, 金 玄耿. 崇徳元年(一六三六)の外藩蒙古会盟と丙子胡乱. 史林. 2017. 100. 6. 678-706
書籍 (3件):
  • 摂関・院政期研究を読みなおす
    思文閣出版 2023 ISBN:4784220666
  • 古代東アジアの水軍と海洋活動
    オンセム 2022
  • 古代寺院の儀礼・経営に関する分野横断的研究
    京都府立大学文学部歴史学科 2017
講演・口頭発表等 (21件):
  • 良家子衛府考
    (新古代史の会 2023)
  • 平将門の乱と新皇の条件
    (東洋史学会2023年春季研究発表会「東アジア史における破壊と再建」日本史学会部会 2023)
  • 日本古代身分名称の援用と変質:東アジア文献と文人貴族を中心に
    (慶北大学校人文学術院HK+事業団国内学術大会「古代東アジア社会と行政制度についての新たな視角」 2023)
  • 日本古代史研究の「王朝」概念
    (第36回韓国古代史学会冬季合同討論会「世界史の中の古代-概念および時空間-」 2023)
  • 日本の城の変化と倭城の意味
    (文友林冬季踏査特別講演 2023)
もっと見る
学歴 (6件):
  • 2021 - 京都大学 大学院文学研究科 学位取得 博士(文学)
  • 2015 - 2019 京都大学 大学院文学研究科(博士後期課程) 日本史学専修(研究指導認定退学)
  • 2013 - 2015 京都大学 大学院文学研究科(修士課程) 日本史学専修
  • 2012 - 2013 京都大学 文学部(研究生) 日本史学専修
  • 2006 - 2012 ソウル大学校 大学院(修士課程) 東洋史学科
全件表示
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学)
経歴 (6件):
  • 2023/09 - 現在 誠信女子大学校 史学科 講師
  • 2021/09 - 現在 ソウル大学校 人文大学 講師
  • 2022/02 - 2024/02 成均館大学校 文科大学史学科 講師
  • 2022/09 - 2023/08 檀国大学校 史学科 講師
  • 2022/03 - 2022/07 弘益大学校 歴史教育科 外来教授
全件表示
委員歴 (1件):
  • 2023/01 - 現在 日本史学会(韓国) 研究委員
受賞 (1件):
  • 2023/02 - 東洋史学会 于湖東洋史学論文賞 「平安時代中期・後期における家格の形成:公達と諸大夫を中心に」(『東洋史学研究』158、2022年3月)
所属学会 (3件):
東洋史学会(韓国) ,  日本史学会(韓国) ,  日本史研究会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る