研究者
J-GLOBAL ID:201701009578553329   更新日: 2021年02月25日

堀 潤之

ホリ ジュンジ | Hori Junji
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://d.hatena.ne.jp/tricheur/http://d.hatena.ne.jp/tricheur/
研究分野 (1件): 美術史
論文 (34件):
  • 堀 潤之. パランプセストとしての「写真映像の存在論」--マルロー、サルトル、バザン以前のバザン. 『アンドレ・バザン研究』第2号. 2018. 30-55
  • 堀 潤之. ストローブ=ユイレとアンドレ・バザン--存在論的リアリズム、脚色、超=演劇. 『ストローブ/ユイレ--シネマの絶対に向けて』(森話社). 2018. 303-321
  • 堀 潤之. 「革命」の映画論--蓮實重彦のゴダール論をめぐって. 『ユリイカ』2017年10月臨時増刊号「総特集=蓮實重彦」. 2017. 201-208
  • 堀潤之. ウェルズ、ゴダール、偽なるものの力能. 中央評論. 2015. 293号、62-80頁
  • 堀潤之. ゴダールの「ユダヤ人問題」--歴史のモンタージュとの関わりを中心に--. 加藤幹郎(監修) 『映画とイデオロギー』, ミネルヴァ書房. 2015. 247-275頁
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MISC (3件):
  • 堀潤之. ヒッチコック映画の演出--サスペンス、階段、ロマンス. 2014
  • 加治屋健司, 北野圭介, 堀潤之, 前川修, 門林岳史. ポストメディウム理論と映像の現在. 表象08. 2014. 18-45頁
  • 堀潤之. フランス映画における俳優と演技指導--ルノワール、ブレッソン、ゴダール. 2013
書籍 (85件):
  • 廣瀬純『シネマの大義--廣瀬純映画論集』(フィルムアート社、2017年)書評
    『週刊読書人』3214号 2017
  • アレクサンドル・アストリュック 「カメラ万年筆」の時代の到来を高らかに宣言
    キネマ旬報 2017
  • アンヌ・ヴィアゼムスキー『彼女のひたむきな12カ月』(原正人訳、DU BOOKS、2016年)
    産経新聞 2016
  • 『表象』というメディウム
    表象文化論学会ニューズレター『REPRE』 2016
  • 『白夜』解説
    ロベール・ブレッソン『白夜』Blu-ray DISC封入リーフレット、エタンチェ 2016
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講演・口頭発表等 (19件):
  • ゴダールの読むヒッチコック--『映画史』のヒッチコック読解をめぐって
    (日本映画学会第13回大会シンポジウム「ヒッチコックを今どう語るか」 2017)
  • 収容所のイメージ--映像アーカイヴの臨界点として
    (国際シンポジウム「イメージの時空間--映像アーカイヴの多角的展開にむけて」(東北芸術工科大学主催) 2017)
  • 存在論的リアリズムの起源へ--アンドレ・バザン「写真映像の存在論」再読
    (科研費ワークショップ「リアリズムあるいは映画の夢と目醒め」 2016)
  • バザンのウェルズ論--リアリズム再考
    (表象文化論学会第10回研究発表集会 ワークショップ「アンドレ・バザンの現在」 2015)
  • イントロダクション--バザンの著作群の出版状況小史
    (表象文化論学会第10回研究発表集会 ワークショップ「アンドレ・バザンの現在」 2015)
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学歴 (3件):
  • - 2004 東京大学大学院 超域文化科学専攻表象文化論
  • 2004 - 東京大学大学院 超域文化科学専攻表象文化論
  • - 1998 東京大学 教養学科第一表象文化論
学位 (2件):
  • 修士(学術)
  • D.E.A. (Recherches cinematographiques et audiovisuelle) (パリ第3大学)
委員歴 (3件):
  • 2008 - 関西支部幹事
  • 2006 - 理事(学会誌編集委員)
  • 2006 - 企画委員
所属学会 (3件):
日本映像学会 ,  日本映画学会 ,  表象文化論学会
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