研究者
J-GLOBAL ID:201701009593272000   更新日: 2021年03月29日

松園 潤一朗

マツゾノ ジュンイチロウ | Matsuzono Junichiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (1件): 基礎法学
研究キーワード (1件): 日本法制史
論文 (27件):
  • 松園 潤一朗. 中世後期法制史研究-室町幕府法からみた中世後期の「法」の特質-. 秋山哲雄・田中大喜・野口華世編『増補改訂新版 日本中世史入門 論文を書こう』(勉誠出版). 2021. 315-333
  • 松園 潤一朗. 書評 西田友広「法諺『訴え無くば、検断無し』の再検討」. 法制史研究. 2020. 69. 164-166
  • 松園 潤一朗. 室町幕府の法概念に関する覚書. 一橋法学. 2020. 19. 1. 47-61
  • 松園 潤一朗. 将軍足利義稙期の幕府訴訟制度について. 一橋法学. 2019. 18. 3. 107-128
  • 松園 潤一朗. 中世における年紀法の機能と変容. 一橋法学. 2019. 18. 1. 69-91
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書籍 (1件):
  • 法と国制の比較史-西欧・東アジア・日本-(水林彪・青木人志・松園潤一朗編)
    日本評論社 2018 ISBN:9784535522336
講演・口頭発表等 (20件):
  • 鎌倉時代の裁判と「道理」の観念
    (鎌倉遺文研究会第257回例会 2020)
  • 近世の裁判と合意形成-杉本史子著『近世政治空間論-裁き・公・「日本」-』に寄せて-
    (法制史学会東京部会第279回例会・シンポジウム「日本近世の法と経済-杉本史子著『近世政治空間論』を素材として-」 2020)
  • テーマ報告「法の手引書/マニュアルの法文化」趣旨説明
    (法文化学会第22回研究大会 2019)
  • コメント・高島正憲氏「古代における格差について」
    (一橋大学経済研究所定例研究会 2019)
  • コメント・水野浩二氏「『利用者にとっての』明治民事訴訟法-手続の手引・書式集・素人向け手引の研究序説-」
    (法制史学会東京部会第273回例会 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(法学) (一橋大学)
経歴 (4件):
  • 2019/01/01 - 現在 一橋大学 法学研究科 准教授
  • 2020/04/01 - 2021/03/31 慶應義塾大学 法学部 非常勤講師
  • 2020/04/01 - 2020/09/20 早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
  • 2014/04/01 - 2018/12/31 一橋大学 法学研究科 講師
所属学会 (5件):
歴史科学協議会 ,  歴史学研究会 ,  法文化学会 ,  比較法学会 ,  法制史学会
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