研究者
J-GLOBAL ID:201701009771140643   更新日: 2021年04月14日

小松原 織香

Komatsubara Orika
所属機関・部署:
職名: 学術振興会特別研究員(PD)
ホームページURL (2件): https://orikakom.comhttps://orikakom.com/en
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (5件): 水俣 ,  対話 ,  修復的正義 ,  修復的司法 ,  性暴力
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2020 - 2023 環境犯罪における修復的正義の研究 水俣地域を事例に挙げて
  • 2019 - 2022 環境倫理学と民衆に根差す思想の応答
  • 2019 - 2020 成長モデルに基づく〈環境正義〉の研究:1970年代から1990年代の水俣地域を事例に挙げて
  • 2018 - 2019 「当事者の視点を取り入れた〈環境正義〉の研究: 水俣地域を事例にして」
  • 2017 - 2018 「水俣病患者のコミュニティの〈修復〉と〈再生〉についての応用哲学的研究」
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論文 (23件):
  • Imagining a community that includes non-human beings: the 1990's Moyainaoshi Movement in Minamata , Japan. The International Journal of Restorative Justice. 2021. 123-140
  • 小松原織香. 講演 : 非人間・暴力・対話 : 関係性をめぐって. 臨床哲学ニューズレター. 2021. 3. 85-93
  • 小松原織香. 〈キツネに騙される力〉を取り戻す - 水俣病を通した環境教育の可能性. 現代生命哲学研究. 2021. 10. 96-118
  • 小松原織香. 野生の声を聴く 環境犯罪における修復的正義の構想. 早稲田文学. 2020. 2020夏. 185-196
  • 小松原織香. 尊厳の奪還としての〈赦し〉の検討. 日本の神学. 2019. 58. 193-199
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MISC (8件):
  • アービター ナヤ, ムレン ロッド, 小松原 織香, 坂上 香. インタビュー いつか来る春を待ちながら : 受刑者の心の変化と『プリズン・サークル』. 世界. 2020. 930. 134-144
  • 小松原織香. 「サバイバーの「なぜ?」という問いに付き合う」. 特定非営利活動法人いくの学園機関紙すたあと. 2017. 81. 1-3
  • 小松原織香. <書評>上岡晴江、大嶋栄子著『その後の不自由--「嵐」のあとを生きる人たち』. さかい男女共同参画推進課だより Windy. 2014. 76. 7-7
  • 小松原織香. <書評>加納朋子著『七人の敵がいる』逢坂みえこ『プロチチ』. さかい男女共同参画推進課だより Windy. 2013. 75. 7-7
  • 小松原織香. <書評>小林美香著『性犯罪被害にあうということ』グループ・ウィズネス編『性暴力を生き抜いた少年と男性の癒しのガイド』. さかい男女共同参画推進課だよりWindy. 2013. 74. 7-7
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書籍 (2件):
  • 性暴力と修復的司法 : 対話の先にあるもの
    成文堂 2017 ISBN:9784792352226
  • 女性で、安心。貧乏でも、安心
    フリーターズフリー, 人文書院 (発売) 2008 ISBN:9784409248027
講演・口頭発表等 (46件):
  • 「非人間・暴力・対話--関係性をめぐって」
    (第一回臨床哲学フォーラム(ふるいにかけられる声を聴く) 2020)
  • 修復的司法×水俣×吉田寮 対話の場を支えるもの
    (京都大学吉田寮(公開講座) 2019)
  • 修復的正義におけるコミュニティ概念の再検討 --環境犯罪の非-人間の被害者をどう扱うべきか--
    (社会思想史学会 2019)
  • Restorative justice and environmental crime: the case of Minamata disease in Japan in 1970
    (European Society of Criminology 2019)
  • Reconciliation in Difference World: A Reading of Michiko Ishimure “Kugai Jodo” Second Part
    (European Network of Japanese Philosophy 2019)
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学歴 (3件):
  • 2012 - 2016 大阪府立大学大学院 人間科学専攻博士後期課程
  • 2010 - 2012 同志社大学大学院 グローバル・スタディーズ専攻博士前期課程
  • 2001 - 2005 同志社大学 文化学科美学及び芸術学専攻
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (大阪府立大学)
経歴 (7件):
  • 2021/04 - 現在 Katholieke Universiteit Leuven Linc, Leuven Institute of Criminology, Faculty of Law Self supporting visiting research associate
  • 2016/04 - 現在 龍谷大学 矯正・保護総合センター 嘱託研究員
  • 2016/04 - 現在 大阪府立大学 人間社会学研究科 客員研究員
  • 2019/04 - 2020/03 関西学研医療福祉学院青丹学園理学療法士学科 非常勤講師
  • 2017/10 - 2020/03 早稲田大学 人間科学学術院 非常勤講師
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受賞 (3件):
  • 2020/03 - 南山大学社会倫理研究所 第13回社会倫理研究奨励賞 「〈被害者の情念〉から〈被害者の表現〉へ-水俣病「一株運動」(1970年)における被害者・加害者対話を検討する
  • 2018 - ジェンダー法学会 西尾学術奨励賞 『性暴力と修復的司法』
  • 2003 - 第19回暁烏敏賞第一部門奨励賞 「演劇の国際化ー身体による信頼と裏切りー」
所属学会 (6件):
日本哲学会 ,  日本被害者学会 ,  ジェンダー法学会 ,  関西倫理学会 ,  応用哲学会 ,  社会思想史学会
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