研究者
J-GLOBAL ID:201701010142401890   更新日: 2020年09月30日

田中 貴

タナカ タカシ | Tanaka Takashi S. T.
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (1件): http://tanakatakashii.web.fc2.com/index_jpn.html
研究分野 (1件): 作物生産科学
研究キーワード (7件): 機械学習 ,  耕地生態系 ,  作付体系 ,  可変量管理 ,  リモートセンシング ,  作物栽培学 ,  精密農業
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2020 - 2025 センシング技術を駆使した畑作物品種の早期普及と効率的生産システムの確立
  • 2020 - 2024 脱農業化と森林転換がはじまった東南アジア大陸山地での生態資源保全シナリオの構築
  • 2020 - 2023 2018年と2019年に岐阜県中濃においてイネ高温不稔被害の程度を決定した要因
  • 2018 - 2021 大規模区画圃場における小麦・大豆の収量・品質の高位安定化を目指した作物学的研究
  • 2019 - 2020 リモートセンシングと空間統計モデルによる農家を主体とする現地実証試験の方法論の確立
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論文 (18件):
  • Aung Win, Takashi S. T. Tanaka, Tsutomu Matsui. Panicle inclination influences pollination stability of rice (Oryza sativa L.). Plant Production Science. 2020. 23. 1. 60-68
  • Xinbin Zhou, Kono Yusuke, Aung Win, Tsutomu Matsui, Takashi S. T. Tanaka. Predicting within-field variability in grain yield and protein content of winter wheat using UAV-based multispectral imagery and machine learning approaches. Plant Production Science. 2020
  • Md. Kamrul Hasan, Takashi S. T. Tanaka, Md. Monjurul Alam, Md. Rostom Ali, Chayan Kumer Saha. Impact of modern rice harvesting practices over traditional ones. Reviews in Agricultural Science. 2020. 8. 89-108
  • Aung Win, Takashi S. T. Tanaka, Tsutomu Matsui. How panicle angle and panicle position in the canopy determine pollination and seed set in rice (Oryza sativa L.). Plant Production Science. 2020. 23. 3. 306-313
  • Luthfan Nur, Habibi, Komariah, Dwi Priyo Arianto, Jauhari Syamsiyah, Takashi S. T. Tanaka. Estimation of Soil Organic Matter on Paddy Field Using Remote Sensing Method. SAINS TANAH - Journal of Soil Science and Agroclimatology. 2019. 16. 2. 159-168
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MISC (2件):
講演・口頭発表等 (29件):
  • Lessons Learn from Covid-19 Pandemic for Climate Change Adaptation and Mitigation Strategies
    (The 5th International Conference on Climate Change 2020)
  • 中山間地域における水稲の収量・品質の変動要因の解析
    (日本作物学会第250回講演会 2020)
  • 現地実証試験に適した空間線形混合モデルの開発
    (日本作物学会第250回講演会 2020)
  • UAV リモートセンシングと機械学習によるダイズ個体密度のハイスループット計測技術の開発
    (日本作物学会第249回講演会 2020)
  • ベイズ推定による農家を主体とする栽培試験の解析手法の検討
    (日本作物学会第249回講演会 2020)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2017 京都大学
  • 2012 - 2014 京都大学
  • 2008 - 2012 京都大学 資源生物科学科
学位 (1件):
  • 博士(農学) (京都大学大学院)
経歴 (4件):
  • 2020/01 - 現在 岐阜大学 人工知能研究推進センター 兼任
  • 2017/04 - 現在 岐阜大学 応用生物科学部 助教
  • 2014/04 - 2017/03 京都大学大学院 農学研究科 日本学術振興会特別研究員DC1
  • 2016/09 - 2017/01 京都大学大学院 農学研究科 RA
委員歴 (7件):
  • 2019/10 - 現在 岐阜県庁 岐阜県スマート農業推進協議会 委員
  • 2019/06 - 現在 システム農学会 企画
  • 2020/06 - 2020/09 日本作物学会 第250回講演会運営委員会委員
  • 2018/10 - 2019/03 日本作物学会東海支部 幹事
  • 2018/08 - 2019/03 岐阜県庁 岐阜県スマート農業推進検討会 検討委員
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受賞 (4件):
  • 2020/09 - 日本ユニシス株式会社 第7回アグリテックグランプリ 日本ユニシス賞 データをフル活用したデータ駆動型農業の実現
  • 2019/03 - 日本作物学会 第247回講演会優秀発表賞(口頭) UAVリモートセンシングおよび高頻度衛星画像と発育モデルの結合によるダイズ個体密度の推定法
  • 2016/05 - システム農学会 優秀発表賞(北村賞) 中国雲南省の湖岸植生帯におけるヨシの飼料化が窒素除去を向上する
  • 2016/03 - 日本作物学会 第241回講演会優秀発表賞(口頭) 中国西部の人工湿地におけるツルヨシの刈取り回数がその収量と飼料価値に及ぼす影響
所属学会 (3件):
システム農学会 ,  日本作物学会 ,  国際精密農業学会
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