研究者
J-GLOBAL ID:201701010478487890   更新日: 2020年09月07日

中村 大輔

ナカムラ ダイスケ | Nakamura Daisuke
所属機関・部署:
職名: 主任研究員
ホームページURL (1件): http://www.naro.affrc.go.jp/laboratory/tarc/introduction/chart/0803/index.html
研究分野 (3件): 地域環境工学、農村計画学 ,  生態学、環境学 ,  農業社会構造
研究キーワード (2件): 農村計画 ,  鳥獣害
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2024 省力的かつ経済的効果の高い野生鳥獣侵入防止技術の開発
  • 2018 - 2020 ニホンザルによる被害対策の現況把握と住民の対策合意形成モデルの解明
  • 2018 - 2019 ニホンジカ捕獲檻におけるICTの導入判断指針を作成するための調査
論文 (6件):
MISC (2件):
  • 吉田 洋, 林 進, 中村 大輔. 富士山北斜面におけるニホンジカ(Cervus nippon)の個体数変動. 富士山研究. 2013. 7. 15-17
  • 吉田 洋, 林 進, 中村 大輔, 北原 正彦. GPSテレメトリーを用いたモンキードッグの移動追跡(日本家畜管理学会・応用動物行動学会2013年度春季合同研究発表会). 日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌. 2013. 49. 1
講演・口頭発表等 (21件):
  • 「学生狩猟団体の誕生と未来」を読み解く 新たな捕獲の担い手確保における展望と課題(企画担当)
    (「野生生物と社会」学会第24回九州大会 2018)
  • Evaluation of Macaque Management Policy in Japan
    (2018 Pathways Europe: Human Dimensions of Wildlife Conference 2018)
  • The condition of a community and effective crop damage management: A mail survey of farmers in Chiba Prefecture, Japan
    (2018 Pathways Europe: Human Dimensions of Wildlife Conference 2018)
  • ニホンジカ捕獲檻におけるICT利用の費用対効果検証 -大型捕獲檻のICT利用前後の比較-
    (平成30年度日本農業経営学会研究大会 2018)
  • 市町村アンケートからみたサル対策の推移 2009年と2015年の比較
    (農村計画学会2018年春期大会 2018)
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学位 (1件):
  • 博士(農学) (岐阜大学)
経歴 (5件):
  • 2020/04 - 現在 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 東北農業研究センター 農業放射線研究センター 営農再開グループ 主任研究員
  • 2017/04 - 2020/03 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター 虫・鳥獣害研究領域 鳥獣害グループ 任期付研究員
  • 2014/08 - 2017/03 一般財団法人 自然環境研究センター 第一研究部 研究員
  • 2013/08 - 2014/07 一般財団法人 自然環境研究センター 第一研究部 嘱託職員
  • 2012/07 - 2013/07 岐阜大学 応用生物科学部 産官学連携研究員
受賞 (2件):
  • 2014/04 - 農村計画学会 2013年度 ベストペーパー賞 獣害に対する農家の許容的態度に関する構造的アプローチ
  • 2012/11 - 第14回 野生生物保護学会 宇都宮大会 優秀ポスター賞 カワウシャープシューティングによる捕獲効率の推移
所属学会 (4件):
日本農業経営学会 ,  日本哺乳類学会 ,  「野生生物と社会」学会 ,  農村計画学会
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