研究者
J-GLOBAL ID:201701011586775440   更新日: 2021年07月22日

長島 怜央

ナガシマ レオ | Nagashima Reo
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
研究分野 (4件): アジア史、アフリカ史 ,  ヨーロッパ史、アメリカ史 ,  文化人類学、民俗学 ,  社会学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2024 軍事化が島嶼に及ぼす影響の比較研究-琉球弧、グアム、マーシャル諸島
  • 2017 - 2020 ミクロネシアの脱植民地化と戦後日本社会
  • 2016 - 2020 軍事被害を不可視化させる社会構造に関する総合的研究:沖縄、本土、太平洋諸島
  • 2013 - 2016 軍事が地域社会に及ぼす影響に関する総合的研究
  • 2012 - 2015 ベーシック・インカム政策導入が先住民族コミュニティに及ぼす影響
論文 (10件):
  • 長島 怜央. 不可視化されたミクロネシアの〈要石〉と〈捨て石〉--石原俊の群島研究をめぐって. クァドランテ. 2019. 21. 23-30
  • 長島 怜央. 忘却できない植民地 : 北朝鮮の核・ミサイル開発とグアム (特集 朝鮮半島). PRIME = プライム. 2018. 41. 57-69
  • 長島 怜央. 論潮 標的のアメリカ植民地 : 北朝鮮の核・ミサイル問題におけるグアムと北マリアナ諸島の人びと. アジア・アフリカ研究. 2018. 58. 2. 31-56
  • 長島 怜央. 1990年代のグアムにおける米軍用地問題とチャモロ・ナショナリズム (2016年度歴史学研究会大会報告 人の移動と性をめぐる権力) -- (現代史部会 軍事・社会空間の形成と変容 : 米軍との「接触」を中心に). 歴史学研究. 2016. 950. 129-139
  • 長島 怜央. グアムの米軍チャモロ人兵士・退役軍人をどう描くか--「シンダル(Sindålu)」展について. 日本オセアニア学会NEWSLETTER. 2015. 112. 1-15
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MISC (8件):
  • 長島 怜央, NAGASHIMA Reo. 観光と文化:マリアナ諸島グアム・サイパンのチャモロの歌と踊りの歴史. 国際観光学研究 = International Tourism Studies. 2021. 1. 84-92
  • 長島 怜央. 硫黄島認識の転換を迫り、日本政府の歴史的責任を追及する:石原俊『硫黄島--国策に翻弄された130年』(中央公論新社、2019年). 戦争社会学研究. 2020. 4
  • キース・L.カマチョ, 長島怜央訳. 「戦争の記憶」の状態--太平洋諸島における対立と連携に関する省察. 戦争社会学研究. 2018. 2
  • 長島 怜央. 脱植民地化・脱軍事化のための歴史叙述に向けて:キース・L.カマチョ『戦禍を記念する--グアム・サイパンの歴史と記憶』. 戦争社会学研究. 2018. 2
  • 長島 怜央, 山本 一生. 近代史部会 石原俊 島民からみた硫黄島史 三ツ井崇 植民地期朝鮮における言語の政治史・社会史 (2017年度歴史学研究会大会報告批判). 歴史学研究 = Journal of historical studies. 2017. 965. 45-47
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書籍 (10件):
  • 日本の国際協力 : 経済成長から「持続可能な社会」の実現へ
    ミネルヴァ書房 2021 ISBN:9784623091911
  • 3rd Marianas History Conference Part 3: World War II, Recent History and Genealogy (e-publication)
    Guampedia 2018
  • 21世紀国際社会を考える--多層的な世界を読み解く
    旬報社 2017
  • グローバル・サウスとは何か
    ミネルヴァ書房 2016
  • アメリカとグアム : 植民地主義、レイシズム、先住民
    有信堂高文社 2015 ISBN:9784842065854
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講演・口頭発表等 (27件):
  • 北朝鮮の核・ミサイル問題のなかのグアム・北マリアナ諸島--安全保障をめぐる住民間の軋轢
    (公開シンポジウム「軍事化が進む社会」 2020)
  • グアムの米軍基地と地域社会
    (琉球大学島嶼地域科学研究所、2019Lecuture Series第5回 2020)
  • アメリカ帝国と植民地化・軍事化された移動圏--沖縄返還前後の沖縄グアム移民の経験
    (日本アメリカ史学会第16回年次大会 2019)
  • 観光開発初期グアムにおける日本人移住者たちの戦争の記憶
    (第67回関東社会学会大会 2019)
  • アメリカの植民地とは何か--グアム・北マリアナ諸島の現在から見えるもの
    (中央大学人文科学研究所「南北アメリカの歴史、社会、文化」チーム 公開研究会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2014 法政大学大学院 社会学専攻
  • 2003 - 2005 法政大学大学院 社会学専攻
  • 1999 - 2003 法政大学
学位 (1件):
  • 博士(社会学) (法政大学)
経歴 (19件):
  • 2021/04 - 現在 東京成徳大学 国際学部 特任准教授
  • 2016/04 - 現在 明治学院大学 国際平和研究所 研究員
  • 2020/04 - 2021/03 平安女学院大学 国際観光学部 助教
  • 2015/04 - 2021/03 法政大学 法学部 非常勤講師
  • 2017/04 - 2020/03 明治学院大学社会学部付属研究所 研究員
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委員歴 (2件):
  • 2010/06 - 現在 NPO法人アジア・アフリカ研究所 理事
  • 2011/01 - 2011/06 日本文化人類学会 第45回研究大会準備委員
受賞 (1件):
  • 2016/03 - 日本オセアニア学会 日本オセアニア学会賞 『アメリカとグアム--植民地主義、レイシズム、先住民』
所属学会 (8件):
日本社会学会 ,  日本オセアニア学会 ,  日本平和学会 ,  関東社会学会 ,  アジア・アフリカ研究所 ,  日本文化人類学会 ,  日本アメリカ史学会 ,  戦争社会学研究会
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