研究者
J-GLOBAL ID:201701011740703024   更新日: 2019年12月24日

古川 元也

フルカワ モトヤ | FURUKAWA Motoya
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (4件): 中世史 中近世移行期 ,  宗教社会史 ,  博物館学 ,  資料研究
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 日本の中世、および近世への移行期にかけての歴史を、文献資料を中心にしながらもモノ資料の研究成果を援用しながら解明することにつとめています。
論文 (11件):
  • 古川元也. 新安沖沈没船の墨書瓷器について. 『神奈川県立博物館研究報告』. 2015. 42. 1-18
  • 古川元也. 「一遍と魔」. 『国宝 一遍聖絵』(別冊). 2015. 54-56
  • 古川元也. 「天文法華の乱の再検討」. 興風談所、『興風』. 2015. 30. 1-41
  • 古川元也. 「モノが裏付ける鎌倉の文献史」. 山川出版社、「鎌倉研究の未来」. 2014. 72-99
  • 古川元也. 「中世都市研究としての天文法華の乱」. 『国立歴史民俗博物館研究報告』. 2014. 180. 129-140
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書籍 (8件):
  • 『山北町文化財調査報告書 山北町指定重要文化財 箱根権現縁起絵巻』(pp.1-96)
    神奈川県山北町 2004
  • 『聖地への憧れ 中世東国の熊野信仰』
    神奈川県立歴史博物館 2005
  • 『鎌倉の日蓮聖人 中世人の信仰世界』
    神奈川県立歴史博物館 2009
  • 『世界遺産登録推進三館連携特別展 武家の古都・鎌倉』(pp.1-304
    神奈川県立歴史博物館 神奈川県立金沢文庫 鎌倉国宝館 2012
  • 『こもんじょ ざんまい-鎌倉ゆかりの中世文書-』
    神奈川県立歴史博物館 2013
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講演・口頭発表等 (13件):
  • 「天正の洛中勧進-頂妙寺文書・京都十六本山会合用書類を中心に-」
    (第24回日本古文書学会大会、中央大学 1991)
  • 「中近世移行期の法華宗会合」
    (第25回日本古文書学会大会 立正大学 1992)
  • 「中近世移行期における堺勧進」
    (三田史学会大会、慶應義塾大学 1992)
  • 「古記録の紙背文書-紙背にされた案文をめぐって-」
    (第28回日本古文書学会大会、常磐大学 1995)
  • 「中世末期の法華信仰について」
    (第4回日本宗教史懇話会サマーセミナー、富田林 1995)
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Works (14件):
  • 中世東国における基層信仰の研究(小泉信三記念大学院特別奨学金/慶應義塾大学) 1994
  • 中世後期における信仰伝播の研究(鈴渓学術財団奨学金) 1997
  • 室町時代後期における非文献資料を利用した地域文化(信仰)伝播の基礎的研究(科学研究費補助金研究代表者 奨励研究(A)<のち「若手研究(B)」に名称変更>) 2001-2001
  • 中世東国の仏教美術(神奈川県立歴史博物館総合研究・研究代表者) 2003-2005
  • 非文献資料を利用した中世都市における基層信仰の研究(科学研究費補助金・研究代表者 若手研究(A)) 2006-2008
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学歴 (2件):
  • - 1991 慶應義塾大学 文学部 国史学専攻
  • - 1997 慶應義塾大学 文学研究科 史学専攻
学位 (1件):
  • 修士 (慶應義塾大学)
経歴 (1件):
  • 2000/04 - 2009/04 4月神奈川県立歴史博物館学芸員、4月同主任学芸員、4月より現職。現在までに群馬県立女子大学、慶應義塾大学、立正大学、国士舘大学等で非常勤講師を務める。
委員歴 (3件):
  • 1991/04 - 大会運営員、編集委員 1999年度より
  • 1991/04 - 運営委員 2010年度より
  • 2005/04 - 発起人賛同者
所属学会 (6件):
日本古文書学会 ,  三田史学会(慶應義塾大学)会員 ,  日本史研究会会員 ,  芸能史研究会 ,  日本宗教文化史学会 ,  家具道具室内史学会
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