研究者
J-GLOBAL ID:201701011875872063   更新日: 2020年09月01日

加茂 智彦

カモ トモヒコ | Kamo Tomohiko
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): リハビリテーション科学
研究キーワード (4件): 低栄養 ,  高齢者 ,  フレイル ,  サルコペニア
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2019 - 2022 慢性めまいに対するバーチャルリアリティを用いた新たな前庭リハビリの開発 研究課題
  • 2018 - 2019 日本のめまいリハビリの現状と普及活動に関する研究
  • 2017 - 2019 サルコペニアと低栄養の合併が施設入所要介護高齢者の有害事象に与える影響
  • 2015 - 2016 サルコペニアと転倒の関係 地域在住要支援・要介護高齢者による検討
  • 2013 - 2015 栄養状態が虚弱高齢者の身体機能・認知機能・日常生活活動へ与える影響 ~パス解析による検討~
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論文 (16件):
  • Satoshi Yuguchi, Ryoma Asahi, Tomohiko Kamo, Masato Azami, Hirofumi Ogihara. Gastrocnemius Thickness by Ultrasonography Indicates the Low Skeletal Muscle Mass in Japanese Elderly People. Archives of Gerontology and Geriatrics. 2020
  • Ryoma Asahi, Satoshi Yuguchi, Tomohiko Kamo, Masato Azami, HIrofumi Ogihara, Satoshi Asano. Association of height loss with falls and sarcopenia in community-dwelling older women. Osteoporosis and Sarcopenia. 2020
  • Hirofumi Ogihara, Eiki Tsushima, Tomohiko Kamo, Takaaki Sato, Akira Matsushima, Yamato Niioka, Ryoma Asahi, Masato Azami. Kinematic gait asymmetry assessment using joint angle data in patients with chronic stroke-A normalized cross-correlation approach. Gait & posture. 2020. 80. 168-173
  • Kotomi Sakai, Yuichi Yasufuku, Tomohiko Kamo, Erika Ota, Ryo Momosaki. Repetitive Peripheral Magnetic Stimulation for Patients After Stroke. Stroke. 2020. STROKEAHA120029373
  • Kosei Kubo, Tomohiko Kamo, Ryo Momosaki, Kazuhiko Mitutomi. Development of a point system to predict discharge to home for acute stroke patients. PM & R : the journal of injury, function, and rehabilitation. 2020
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MISC (83件):
  • 田中 亮造, 加茂 智彦, 荻原 啓文, 阿部 靖, 木下 修, 加藤 巧, 角田 玲子, 伏木 宏彰. 慢性一側性前庭障害患者の歩行能力に対する理学療法士介入前庭リハビリテーションの有効性について. Equilibrium Research. 2019. 78. 6. 581-589
  • 湯口 聡, 旭 竜馬, 加茂 智彦, 浅見 正人, 荻原 啓文. 地域在住高齢者における年代別からみた超音波検査による腓腹筋の筋輝度の特徴. 理学療法科学. 2019. 34. 特別号10. 15-15
  • 荻原 啓文, 加茂 智彦, 田中 亮造, 遠藤 まゆみ, 角田 玲子, 伏木 宏彰. めまい患者における転倒リスク評価. Equilibrium Research. 2019. 78. 5. 514-514
  • 加茂 智彦, 荻原 啓文, 田中 亮造, 遠藤 まゆみ, 角田 玲子, 伏木 宏彰. 慢性めまいに対する理学療法士による個別リハビリテーションの効果. Equilibrium Research. 2019. 78. 5. 544-544
  • 田中 亮造, 加茂 智彦, 荻原 啓文, 加藤 巧, 遠藤 まゆみ, 角田 玲子, 伏木 宏彰. 慢性末梢前庭障害患者に対する理学療法士介入前庭リハビリテーションの効果 介入頻度の違いによる検討. Equilibrium Research. 2019. 78. 5. 545-545
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書籍 (3件):
  • 前庭障害に対するリハビリテーション : EBMに即した実践アプローチ
    メジカルビュー社 2019 ISBN:9784758320221
  • PT・OTビジュアルテキスト 地域リハビリテーション学 第2版
    羊土社 2019
  • リハスタッフのための イチからわかる臨床検査値活用術
    メジカルビュー社 2018 ISBN:4758319359
講演・口頭発表等 (4件):
  • リハビリテーション栄養と身体活動
    (最先端の理学療法 1 「身体活動量からみる疾患の再発予防」 2018)
  • サルコペニアとは
    (浜松ゆうゆうの里 ゆうゆういきいき講座 講師 2013)
  • 運動と栄養の併用が施設入所者へ与える影響
    (ネスレ ヘルスサイエンスカンパニー ネスレセミナー 講師 2013)
  • リハビリテーション栄養について
    (磐田市 平成24年度静岡県地域リハビリテーション推進事業 講師 2013)
学位 (1件):
  • 博士
経歴 (1件):
  • 2017/04 - 現在 日本保健医療大学 助教
受賞 (6件):
  • 2020/05 - 日本理学療法士協会 理学療法学 第11回優秀論文表彰 優秀賞 慢性めまいに対する理学療法士による個別リハビリテーションの効果
  • 2018/08 - 第8回国際医療福祉大学学会 優秀演題賞
  • 2018/07 - 日本予防理学療法学会第4回サテライト集会 優秀賞
  • 2018/04 - 理学療法ジャーナル 理学療法ジャーナル賞
  • 2013/11 - 第29回東海北陸理学療法学術大会 最優秀賞
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所属学会 (4件):
日本コクランセンター ,  日本めまい平衡医学会 ,  日本サルコペニア・フレイル学会 ,  日本理学療法士協会
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