研究者
J-GLOBAL ID:201701012219595602   更新日: 2022年04月20日

黒岡 佳柾

クロオカ ヨシマサ | Kurooka Yoshimasa
所属機関・部署:
職名: 教員
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
論文 (21件):
  • 黒岡佳柾. 対話としてのケア--ハイデガーにおけるケア論の可能性とその展望--. 立命館大学人文科学研究所紀要. 2021. 128. 125-150
  • 黒岡佳柾. 超政治の射程-轟孝夫『ハイデガーの超政治』に寄せて. オンラインジャーナル:Zuspiel. 2021. 4. 3-14
  • 黒岡佳柾. 中国の大学における日本語スピーチ指導の課題--「レトリック」の歴史的展開を踏まえて. 2021. 126. 59-85
  • 黒岡佳柾. 「存在の思考」と間文化性への試論. 立命館大学人文科学研究所紀要. 2019. 118
  • 黒岡佳柾. 情感性から生きる者たちの共同体へ--アンリのハイデガー批判から見る共同体の問題 --. 立命館大学人文科学研究所紀要. 2018. 2018
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MISC (4件):
  • 黒岡佳柾. 書評「『存在と時間』の読解とフランス哲学界とハイデガー哲学との対話から、現代にも通じる独自の「ハイデガー論」が開陳される良書」(アルフォンス・ド・ヴァーレンス『マルティン・ハイデガーの哲学』峰尾公也訳、月曜社、2020年). 図書新聞. 2021. 3491
  • 訳者 黒岡佳柾, 著者, Nam-in Lee. 翻訳:フッサールの超越論的主観性とハイデガーの現存在. 立命館哲学. 2021. 32. 141-167
  • 評者 黒岡佳柾. 書評 「竈から復活するハイデガー哲学--「存在への問い」を、古代ギリシアの遊動空間へ送り返し、ハイデガー研究の新たな幕開けを予感させる労作--」(小田切建太郎『中動態・地平・竈 ハイデガーの存在の思索をめぐる精神史的現象学』法政大学出版局、2018年). 立命館哲学. 2019. 30
  • 評者 黒岡佳柾. 書評 「脆弱な共同体への眼差し-ありのままで存在することの難しさ-」(後藤嘉也『ハイデガーとともに、ハイデガーに抗して 無意味な世界における意味の誕生』晃洋書房、2017年). 図書新聞. 2018. 3352
書籍 (4件):
  • ハイデガー事典
    昭和堂 2021
  • ハイデガーにおける共存在の問題と展開 哲学・有限性・共同性
    晃洋書房 2020
  • メルロ=ポンティ 哲学者事典 第三巻 歴史の発見・実存と弁証法・「外部」の哲学者たち
    白水社 2017 ISBN:9784560093139
  • 間文化性の哲学
    文理閣 2014
所属学会 (7件):
関西倫理学会 ,  日本現象学会 ,  日本哲学会 ,  実存思想協会 ,  ハイデガー・フォーラム ,  レヴィナス協会 ,  立命館大学哲学会
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