研究者
J-GLOBAL ID:201701012272493269   更新日: 2020年10月13日

田代 英之

Tashiro Hideyuki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 栄養学、健康科学 ,  リハビリテーション科学
研究キーワード (6件): 転倒 ,  身体活動 ,  姿勢制御 ,  脳卒中 ,  リハビリテーション ,  理学療法
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2022 体幹の機能的トレーニングが脳卒中片麻痺者の反応的姿勢制御能力に与える効果の検証
  • 2019 - 2020 在宅および施設入所中の成人脳性麻痺者に対する身体活動量の現状と体成分との関連性
  • 2017 - 2018 慢性期脳卒中患者における生活空間に関連する要因の検討
論文 (13件):
  • 田代 英之. 脳卒中片麻痺者における側方からの外乱刺激に対する足踏み反応の特性:予期的姿勢制御の役割. 札幌医科大学大学院保健医療学研究科. 2020
  • Tashiro H, Isho T, Takeda T, Nakamura T, Kozuka N, Hoshi F. Utility of Dynamic Balance Measurements in Discriminating Community Ambulation Levels Among Individuals with Stroke: A Cross-sectional Study. J Stroke Cerebrovasc Dis. 2020. 29. 4
  • Hideyuki Tashiro, Takuya Isho, Takanori Takeda, Takahito Nakamura, Naoki Kozuka, Fumihiko Hoshi. Life-Space Mobility and Relevant Factors in Community-dwelling Individuals with Stroke in Japan: A Cross-sectional Study. Progress in rehabilitation medicine. 2019. 4. 4. 20190014-20190014
  • Nakamura T, Higuchi T, Kikumoto T, Takeda T, Tashiro H, Hoshi F. Slower Reorientation of Trunk for Reactive Turning while Walking in Hemiparesis Stroke Patients. Journal of Motor Behavior. 2019. 2019 Jan 2. 1-7
  • Tashiro H, Isho T, Hoshi F. Relationship of dynamic balance and mobility to community ambulation following stroke. Archives of Physical Medicine and Rehabilitation. 2017. 98. 10. e101-e102
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MISC (20件):
  • 田代英之, 佐藤優衣, 福本幹太, 土岐めぐみ, 小塚直樹. 高齢者における側方からの外乱刺激に対するステップ反応と心身機能の関係. 第7回日本転倒予防学会学術集会. 2020
  • 田代 英之, 佐藤 優衣, 福本 幹太, 小塚 直樹. 慢性期脳卒中片麻痺者における骨折リスクと身体活動の関係. 第7回日本予防理学療法学会学術大会. 2020
  • 田代英之, 佐藤優衣, 能登菜月, 鈴木渉仁, 小塚直樹. 脳卒中片麻痺者における側方からの外乱刺激に対する反応的姿勢制御と関連する要因. 第6回日本予防理学療法学会学術大会. 2019
  • 田代英之, 佐藤優衣, 能登菜月, 鈴木渉仁, 小塚直樹. 脳卒中片麻痺者における側方からの外乱刺激に対する荷重応答の特徴. 第17回日本神経理学療法学会学術大会. 2019
  • Tashiro H, Sato Y, Kozuka N. Lateral balance capacity after external perturbation in persons with chronic stroke. International Society of Posture and Gait Research World Congress 2019. 2019
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講演・口頭発表等 (1件):
  • Outcomes and Measurement in Rehabilitation Research and Practice - The State of Science
    (American Congress of Rehabilitation and Medicine 94th Annual Conference 2017)
学歴 (3件):
  • 2017 - 2020 札幌医科大学大学院 理学療法学・作業療法学専攻博士課程後期 神経・発達障害理学療法学分野
  • 2012 - 2014 埼玉県立大学大学院
  • 2005 - 2009 埼玉県立大学 理学療法学科
学位 (2件):
  • 博士(理学療法学) (札幌医科大学大学院保健医療学研究科)
  • 修士(リハビリテーション学) (埼玉県立大学大学院保健医療福祉学研究科)
経歴 (7件):
  • 2020/10 - 現在 社会医療法人柏葉会 柏葉脳神経外科病院 リハビリテーション科 理学療法士(非常勤)
  • 2019/07 - 現在 札幌医科大学 保健医療学部理学療法学科 助教
  • 2016/07 - 現在 札幌医科大学附属病院 リハビリテーション部 理学療法士(兼務)
  • 2016/07 - 2019/06 札幌医科大学 保健医療学部理学療法学科 助手
  • 2017/09 - 2018/03 トレリハセンター星おき 理学療法士(非常勤)
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委員歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 北海道理学療法士会 職能局 地域包括ケア推進部
  • 2017/04 - 現在 北海道理学療法士会 北海道理学療法査読委員
  • 2018/04 - 2019/03 公益社団法人 日本理学療法士協会 ガイドライン・用語策定委員会神経難病システマティックレビュー班班員
所属学会 (3件):
日本転倒予防学会 ,  国際姿勢歩行研究学会 ,  日本理学療法士協会
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