研究者
J-GLOBAL ID:201701012806365610   更新日: 2020年08月31日

吉澤 幹夫

ヨシザワ ミキオ | Yoshizawa Mikio
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 建築構造、材料
研究キーワード (5件): モニタリングシステム ,  高強度鋼 ,  大スパン構造 ,  超高層建築物 ,  建築構造設計
論文 (13件):
  • 中平和人, 緑川功, 椿英顕, 新居努, 吉澤幹夫. 建築鉄骨における高強度鋼の溶接技量に関する基礎的研究(板厚の影響). 鋼構造年次論文報告集 第25巻 2017.11. 2017. 第25. 190-197
  • 西澤崇雄, 野呂直以, 吉澤幹夫, 古賀隆二, 笹尾和宏, 飛田潤. 構造損傷モニタリングのための座屈拘束ブレース一体型センサーの開発. 第12回 日中建築構造技術交流会 (神戸). 2017. 303
  • T.NISHIZAWA, T.NORO, M.YOSHIZAWA, R.KOGA, K.SASAO, J.TOBITA. Development of the structural damage monitoring system using “Buckling-restrained brace with built-in displacement sensor”. Proceedings of the 16th World Conference on Earthquake Engineering, Santiago Chile. 2017. Paper No.1163
  • T.JINSENJI, M.YOSHIZAWA, H.TSUKAGOSHI, T.ASAHI. Seismic retrofit of existing 256m high building by installing seismic dampers for long-period earthquake ground motions. Proceedings of the 16th World Conference on Earthquake Engineering, Santiago Chile. 2017. Paper No.3478
  • 中平和人, 吉澤幹夫, 緑川功, 椿英顕, 新居努. 建築鉄骨における高強度鋼の溶接技量に関する基礎的研究. 鋼構造年次論文報告集 第24巻 2016.11. 2016. 第24. 192-199
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講演・口頭発表等 (51件):
  • 型枠工事の複合化工法に関する立案と実証試験 その1 研究計画概要
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,材料施工 2019)
  • 型枠工事の複合化工法に関する立案と実証試験 その2 実測・解析結果
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,材料施工 2019)
  • 型枠工事の複合化工法に関する立案と実証試験 その3 実測・解析結果の考察
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,材料施工 2019)
  • 内蔵CFT式主筋を有する角形CFT柱の中心圧縮挙動 その1 高さ幅比が3の場合
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III 2019)
  • 内蔵CFT式主筋を有する角形CFT柱の中心圧縮挙動 その2 高さ幅比が6の場合
    (日本建築学会大会学術講演梗概集,構造III 2019)
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学歴 (1件):
  • 1998 - 2002 神戸大学 生産科学専攻
学位 (3件):
  • 工学士 (神戸大学)
  • 工学修士 (神戸大学)
  • 博士(工学) (神戸大学)
経歴 (3件):
  • 2017/04/01 - 福岡大学 工学部 教授
  • 2017/04/01 - 福岡大学 工学部建築学科 教授
  • 1984/04/01 - 2017/03/31 株式会社日建設計 構造設計部門
受賞 (5件):
  • 2014/11 - 日本鋼構造協会 2014年度 業績賞
  • 2013/07 - 新都市ハウジング協会 平成25年度 CFT構造賞
  • 2013/06 - 日本免震構造協会 第14回 作品賞
  • 2012/06 - 日本溶接協会 第42回 技術賞(開発奨励賞)
  • 1994/12 - 日本建築協会 第41回 青年技術者 構造部門 顕彰
所属学会 (6件):
日本膜構造協会 ,  日本免震構造協会 ,  プレストレストコンクリート工学会 ,  日本鋼構造協会 ,  日本建築構造技術者協会 ,  日本建築学会
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