研究者
J-GLOBAL ID:201701012875148400   更新日: 2019年06月17日

李 址遠

イ ジウォン | LEE Jiwon
所属機関・部署:
職名: 招聘研究員
研究分野 (1件): 日本語教育
研究キーワード (5件): 第二言語習得 ,  談話分析 ,  言語人類学 ,  社会言語学 ,  日本語教育
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2022 第二言語学習に伴う学習者の認識の変容に関する研究
  • 2018 - 2019 相互行為能力とその習得過程に関する研究-コンテクスト化という観点からの検討-
論文 (8件):
  • 李 址遠. 社会的視点に基づく第二言語習得研究の理論的枠組みに対する批判的検討. 早稲田日本語教育学. 2019. 26. 147-166
  • 李 址遠. 文型導入という活動では何がなされているか-教師用参考書における導入例の談話分析から見えてくるもの-. 早稲田日本語教育学. 2018. 24. 101-120
  • 李 址遠. 談話における裸のダ体発話の機能について-発話の聞き手指向性のテクスト化を中心に-. Human Linguistics Review. 2018. 3. 23-38
  • 李 址遠. 待遇コミュニケーション学の位置づけ-言語とコンテクストを中心に見た社会言語学との関係-. 待遇コミュニケーション研究. 2017. 14. 59-74
  • 李 址遠. 言語形式の待遇的価値と談話の「待遇度」-言語形式に基づく談話分析のための新たな枠組みの提案-. 早稲田日本語研究. 2016. 25. 15-28
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講演・口頭発表等 (16件):
  • 課題解決型グループワークにおける「深まり」を可能にする環境-コミュニケーション主体の相互行為の観点から-
    (日本語教育国際研究大会名古屋2012 2012)
  • 日本語会話のスピーチレベルに対する新たな捉え方の試み
    (待遇コミュニケーション学会2014年度秋季大会 2014)
  • 日本語会話におけるスピーチレベル調整を捉えるための新たな枠組みの提案
    (韓国日語日文学会2014年度冬季学術大会 2014)
  • 「陳述性」と「省略性」に基づくスピーチレベルの違い
    (早稲田大学日本語学会2014年度前期研究会 2014)
  • 待遇の観点から見た新たな文体の分類の試み-言語表現の有する「相手目当て性」を中心に-
    (第48回日本言語文化学研究会 2014)
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学位 (1件):
  • 修士(日本語教育学) (早稲田大学)
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