研究者
J-GLOBAL ID:201701014059965052   更新日: 2020年04月04日

土屋 瑠見子

ツチヤ ルミコ | Tsuchiya-Ito Rumiko
所属機関・部署:
職名: 研究員
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 東京都健康長寿医療センター研究所  協力研究員
  • 公益財団法人 ダイヤ高齢社会研究財団  研究部   客員研究員
ホームページURL (1件): https://www.ihep.jp/
研究分野 (3件): 社会福祉学 ,  家政学、生活科学 ,  衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
研究キーワード (3件): 環境老年学 ,  理学療法 ,  リハビリテーション
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2019 - 2021 高齢者の残存能力を最大化する住環境評価指標開発:ICFによる類型化と妥当性検証
  • 2018 - 2019 要介護高齢者の残存能力を最大化する住環境評価尺度:日本の住環境への適応
  • 2017 - 2018 高齢者用住環境評価指標の日本版作成に向けた予備的研究~スウェーデンと日本の住環境比較~.
論文 (16件):
  • Seigo Mitsutake, Tatsuro Ishizaki, Rumiko Tsuchiya-Ito, Kazuaki Uda, Chie Teramoto, Sayuri Shimizu, Hideki Ito. Associations of Hospital Discharge Services With Potentially Avoidable Readmissions Within 30 Days Among Older Adults After Rehabilitation in Acute Care Hospitals in Tokyo, Japan. Archives of physical medicine and rehabilitation. 2020
  • Mitsutake S, Ishizaki T, Tsuchiya-Ito R, Teramoto C, Shimizu S, Yamaoka T, Kitamura A, Ito H. Association of pharmacological treatments for hypertension, diabetes, and dyslipidemia with health checkup participation and identification of disease control factors among older adults in Tokyo, Japan. Preventive Medicine Reports. 2019
  • Tsuchiya-Ito R, Iwarsson S, Slaug B. Environmental challenges in the home for ageing societies: A comparison of Sweden and Japan. Journal of Cross-Cultural Gerontology. 2019. 34. 3. 265-289
  • Tsuchiya-Ito R, Slaug B, Ishibashi T. The physical housing environment and subjective well-being among older people using long-term care services in Japan. Journal of Housing for the elderly. 2019. 33. 4. 413-432
  • 玉井杏奈, 大西弘高, 野口麻衣子, 土屋瑠見子, 弘田義人, 山中崇, 飯島勝矢. 地域医療学実習における多職種模擬カンファレンスカリキュラムの開発とその改変プロセス. 医療職の能力開発. 2019. 6. 1. 31-42
もっと見る
MISC (8件):
  • 土屋 瑠見子. 要介護高齢者の残存能力を最大化する住環境評価指標に関する研究-なぜ日本で要介護高齢者のアクセシビリティを評価する必要があるのか-. Dia News. 2019. 99. 4-7
  • 土屋瑠見子, 光武誠吾, 石崎達郎. 要介護高齢者のリハビリテーションにおける環境の位置づけと現状の課題. Geriatric Medicine. 2019. 57. 1. 1161-1165
  • 光武 誠吾, 石崎 達郎, 寺本 千恵, 土屋 瑠見子. 75歳以上を対象とした健康診査受診で受診勧奨基準値以上に該当した者の特性. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2018. 77回. 234-234
  • 土屋 瑠見子. 要介護度の改善に基づく報酬の課題. Dia News. 2017. 90. 3-6
  • 吉江悟, 松本佳子, 土屋瑠見子, 飯島勝矢, 辻哲夫. 在宅医療多職種研修とその効果. Current Therapy. 2015. 30. 2. 80-86
もっと見る
書籍 (2件):
  • インターライ方式ガイドブック~ケアプラン作成・質の管理・看護での活用~.
    医学書院 2017
  • 地域包括ケアのすすめ-在宅医療推進のための多職種連携の試み.
    東京大学出版 2014
講演・口頭発表等 (21件):
  • 要支援認定者の住宅改修サービス利用状況および利用費-Two-part modelによる利用者の特性との関連-
    (第78回公衆衛生学会総会 2019)
  • 在宅要介護高齢者の孤独感が抑うつ悪化に与える影響-定期的アセスメントデータ活用-
    (第78回公衆衛生学会総会 2019)
  • The associations of rehabilitation of long term care with care-need level deterioration at twelve months after discharge in Japan
    (The 11th IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2019 2019)
  • 居宅の冷暖房設備状況が要介護高齢者の主観的well-beingに与える影響:3種類の屋外温熱環境条件での横断研究
    (第14回日本応用老年学会大会 2019)
  • 居宅要介護高齢者が抱える痛みの状況及び抑うつとの関連
    (第14回日本応用老年学会大会 2019)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 2013 - 2017 東京大学大学院 健康科学・看護学専攻 博士後期課程
  • 2011 - 2013 東京大学大学院 公共健康医学専攻
  • 2003 - 2007 金沢大学 保健学科理学療法学専攻
学位 (2件):
  • 博士(保健学) (東京大学大学院)
  • 公衆衛生学修士(専門職) (東京大学大学院)
経歴 (6件):
  • 2020/04 - 現在 一般財団法人 医療経済研究・社会保険福祉協会医療経済研究機構 研究員
  • 2017/03 - 2020/03 公益財団法人ダイヤ高齢社会研究財団 研究員
  • 2017/04 - 2017/06 ルンド大学 訪問研究員
  • 2013/06 - 2015/04 訪問看護ステーションけやきの木 理学療法士
  • 2013/05 - 2014/03 東京大学高齢社会総合研究機構 学術支援専門職員
全件表示
受賞 (7件):
  • 2019/10 - 11th IAGG Asia/Oceania Regional Congress 2019 Outstanding Poster Presentation Award The associations of rehabilitation of long term care with care-need level deterioration at twelve months after discharge in Japan
  • 2019/06 - 日本ケアマネジメント学会 第18回合同ポスター賞 介護の質指標としての「参加 (participation)」の評価~ケアマネジャーのアセスメントデータを活用して~
  • 2019/06 - 日本ケアマネジメント学会 第18回優秀ポスター賞 介護支援専門員による利用者の状態変化に対するモニタリングの現状と課題~質的記述的研究~
  • 2019/06 - 日本老年医学会 第26回日本老年医学会優秀論文賞 大都市圏における在宅医療患者の退院後30日以内の再入院に影響する医療施設要因
  • 2017/10 - 第76回日本公衆衛生学会総会 優秀ポスター賞 認知機能の障害度がその後の要介護度の改善に与える影響
全件表示
所属学会 (10件):
日本在宅ケア学会 ,  日本医学教育学会 ,  日本老年医学会 ,  日本在宅医学会 ,  日本民族衛生学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本理学療法士協会 ,  日本ケアマネジメント学会 ,  日本応用老年学会 ,  日本老年社会科学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る