研究者
J-GLOBAL ID:201701014110812878   更新日: 2025年04月08日

中切 正人

ナカギリ マサト | NAKAGIRI Masato
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (1件): 教育社会学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 高校生の歴史認識に関する調査研究-ファシズムに対する理解を中心とした分析-
  • 歴史教育の高大接続研究-センター試験「世界史」は米国SATとAPから何を学ぶか-
論文 (23件):
  • 中切正人. 「歴史教育の階層モデル」の提起と「歴史研究のシミュレーション」 教材の開発. 高大連携歴史教育研究会会報. 2025. 13. 24-35
  • 大久保貢, 四谷淳子, 中切正人, 田中幸治. 高大連携探究プロジェクトと高大接続型選抜試験の開発ー福井大学医学部看護学科の事例ー. 大学入試研究ジャーナル. 2023. (33). 19-25
  • 大久保貢, 中切正人, 田中幸治. 高大接続・教育委員会と連携した地元高校生の人材育成「福井プレカレッジ」への支援と入学者確保ー福井大学工学部の事例ー. 大学入試研究ジャーナル. 2022. (32). 17-22
  • 中切正人,大久保貢. 看護にかかわる総合型選抜・学校推薦型選抜を見据えたパフォーマンス評価の研究,--パフォーマンス課題「2040年の未来の看護」--. 令和3年度 全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第16回),研究発表予稿集(オープンセッション用). 2021. 97-102
  • 大久保貢,中切正人,田中幸治. 「高大接続・教育委員会と連携した地元高校生の人材育成『福井プレカレッジ』への支援と入学者確保-福井大学工学部の事例ー」. 令和3年度 全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第16回)研究発表予稿集(オープンセッション用). 2021. 30-34
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MISC (22件):
  • 中切正人. 巻頭言-ユニバーサル化で先行したアメリカの高大接続改革から学ぶ-. 日本高校教育学会年報. 2016. 23. 3-3
  • 中切正人. 今こそ,入試制度の変革に巻き込まれないようにしながら,普段の授業を規定するテスト(センター試験)で測定される学力の意義に正対すべきとき. 教育科学 社会科教育. 2016. 682. 8-9
  • 中切正人. 教養教育の定着を促す「中高連携(接続)」の視点. 教育科学 社会科教育. 2015. 678. 102-102
  • 中切 正人. 日米の大学入試「世界史」で測定される歴史的知識と歴史的思考力(I-11部会 【テーマ部会I】 Comparative Sociology of Examinations,研究発表I). 日本教育社会学会大会発表要旨集録. 2015. 67. 134-135
  • 中切正人. コンピュータ・シミュレーションを利用した世界史理解. 岐阜県高等学校教育研究会メディア部会 広報. 2014. 53. 20-27
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書籍 (10件):
  • 高大連携課題探求プロジェクト 【テーマ】文系パフォーマンス課題とそこで発揮される情報収集力,高次の思考力,コミュニケーション能力の測定と評価に関する研究 2018年度研究成果報告書
    2020
  • 高大連携課題探求プロジェクト,テーマ:二つのパフォーマンス課題「過去と未来の時間割作成」における思考力とコミュニケーション能力の測定と評価,研究成果報告書
    2019
  • 文部科学省平成28年度共通政策課題(入学者選抜改革):高大連携課題探究プロジェクト;「文系パフォーマンス課題における思考力とコミュニケーション能力の測定と評価」研究成果報告書
    福井大学アドミッションセンター 2017
  • 文系パフォーマンス課題における思考力とコミュニケーション能力の測定と評価ー文系パフォーマンス評価の実証的研究-
    2017
  • 新版 社会科教育事典
    ぎょうせい 2012 ISBN:4324094837
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講演・口頭発表等 (50件):
  • 「総合探究のなかで歴史系探究を広げるために必要な事例とは何か-事例集づくりをふまえ-」
    (高大連携歴史教育研究会・第10回大会 2024)
  • 看護にかかわる総合型選抜・学校推薦型選抜を見据えたパフォーマンス評価の研究,--パフォーマンス課題「2040年の未来の看護」--
    (令和3年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第16回) 2021)
  • 「高大接続・教育委員会と連携した地元高校生の人材育成『福井プレカレッジ』への支援と入学者確保-福井大学工学部の事例ー」
    (2021)
  • 高大連携探究プロジェクト「2050年の未来の時間割」受講者の追跡調査-高大接続にかかわるパフォーマンス評価-
    (2020年度 第2回地方国立大学共同次世代型入試開発会議,評価開発研究委員会 2021)
  • 高大連携探究プロジェクト「未来のカリキュラム」のパフォーマンス評価の追跡調査
    (2020年度 第1回地方国立大学共同次世代型入試開発会議,評価開発研究委員会 2020)
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学歴 (2件):
  • 2010 - 2013 名古屋大学 大学院教育発達科学研究科 博士課程後期課程教育マネジメントコース
  • 1992 - 1994 筑波大学大学院 修士課程教育研究科 教科教育専攻
学位 (2件):
  • 修士(教育学) (筑波大学)
  • 博士(教育) (名古屋大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 2025/03 名古屋大学 非常勤講師
  • 2016/04 - 2022/03 福井大学 アドミッションセンター 専任講師
  • 1979/04 - 2016/03 岐阜県立高等学校 教員
  • 2006/08 - 2006/08 昭和女子大学 非常勤講師
委員歴 (1件):
  • 2006/04/01 - 中等社会科教育学会 評議員
受賞 (2件):
  • 2023/12 - 公益財団法人東京海上日動教育振興基金」教育振興会 令和5年度第40回教育研究助成<個人研究>受賞 「『歴史教育の階層モデル』の提起と『歴史研究のシミュレーション』 教材の開発」
  • 2006/01 - 東京海上日動教育振興基金平成17年度教育研究助成<個人研究の部> 大学入試センター試験「世界史」の批判的研究-地歴科(社会科)の授業を保障する入試問題のあり方-
所属学会 (6件):
高大連携歴史教育研究会 ,  日本教育社会学会 ,  中等社会科教育学会 ,  日本高校教育学会 ,  全国社会科教育学会 ,  日本社会科教育学会
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