研究者
J-GLOBAL ID:201701014286046764   更新日: 2019年09月30日

髙田 実宗

TAKADA Sanemune
所属機関・部署:
職名: 専任講師
研究分野 (1件): 公法学
研究キーワード (1件): 行政法
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2022 次世代交通システムの法的基盤論
  • 2017 - 2019 現代型交通政策の法的枠組み論
論文 (7件):
  • 髙田 実宗. ドイツのディーゼル走行規制とEU法. 駒澤法学. 2019. 19. 1. 1-29
  • 髙田 実宗. 道路空間を活用したカーシェアリングと法的課題. 駒澤法学. 2018. 18. 2. 117-144
  • 髙田 実宗. 電気自動車の普及促進策と法的課題. 一橋法学. 2018. 17. 2. 163-187
  • 髙田 実宗. ニュータウンの再生と法的課題. 都市住宅学. 2018. 102. 15-19
  • 髙田 実宗. 統合的交通計画の法的可能性(博士論文). 一橋大学. 2017
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MISC (4件):
  • 髙田 実宗. (厚生年金保険法旧47条に基づく)障害年金支分権の消滅時効の起算点. 平成30年度重要判例解説. 2019. 38-39
  • 本多 滝夫/愛敬 浩二/髙田 実宗. シンポジウム[日本公法学会]第1部会 比較法的・歴史的文脈における立憲主義と法治主義 討論要旨. 公法研究. 2018. 80. 150-161
  • 髙田 実宗. 建築基準法86条の2に基づく認定処分につき手続瑕疵が事後的に治癒されたとして取消請求が棄却された事例. 自治研究. 2018. 94. 2. 126-136
  • 髙田 実宗. 居住地から日々通勤・通学の手段として鉄道を利用している者は旅客運賃認可処分取消訴訟の原告適格を有するとされた事例. 自治研究. 2015. 91. 4. 144-153
講演・口頭発表等 (4件):
  • 北総線運賃値下げ訴訟
    (行政判例研究会 2014)
  • 多摩ニュータウン松が谷団地建替え訴訟
    (行政判例研究会 2017)
  • EU法とドイツ交通法制の展開
    (EU法研究会 2019)
  • 大阪府工業用水道事業廃止負担金請求事件
    (行政判例研究会 2019)
学歴 (3件):
  • 2008 - 2012 学習院大学 法学部 法学科
  • 2012 - 2014 一橋大学大学院 法学研究科 修士課程
  • 2014 - 2017 一橋大学大学院 法学研究科 博士後期課程
学位 (1件):
  • 博士(法学) (一橋大学)
経歴 (2件):
  • 2017/04 - 2018/03 一橋大学大学院 特任講師
  • 2018/04 - 現在 駒澤大学 専任講師
委員歴 (1件):
  • 2018/05 - 現在 国土交通省 道路法制に関する意見交換会 委員
所属学会 (2件):
日本公法学会 ,  行政判例研究会
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