研究者
J-GLOBAL ID:201701014771739905   更新日: 2020年12月22日

松本 剛

マツモト ゴウ | Matsumoto Go
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • Institute of Andean Studies  Active Member
ホームページURL (2件): https://yamagata-u.academia.edu/GoMatsumotohttps://yamagata-u.academia.edu/GoMatsumoto
研究分野 (2件): 文化人類学、民俗学 ,  考古学
研究キーワード (11件): マルチスピーシーズ研究 ,  醗酵と分解 ,  人身供犠 ,  エル・ニーニョ南方振動 ,  気候変動 ,  祖先崇拝 ,  埋葬 ,  儀礼 ,  複合社会 ,  アンデス ,  考古学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2024 モチェとシカンを繋ぐ鍵ーワカ・ファチョ遺跡の発掘:複合的社会の再建プロセスの研究
  • 2020 - 2022 シカン遺跡大広場の発掘と景観分析
  • 2018 - 2019 ドローン搭載レーザースキャナシステムによる密林下の地形・遺跡の可視化
  • 2017 - 2019 ペルー北海岸シカン遺跡の発掘:人類社会と自然環境の相互作用に関する研究
  • 2016 - 2019 古代アンデス文明における都市の社会動態についての研究
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論文 (11件):
  • 松本 剛. シカン支配下のモチェ -社会の多元性についての一考察-. 古代アメリカ. 2019. 22. 75-99
  • 松本 剛. Resultados preliminares de las excavaciones en la Gran Plaza - Huacas de Sicán. Actas del V Congreso Nacional de Arqueología. 2019. I. 43-54
  • 松本剛. アンデス斉一説にもとづく祖先イメージの再検討 -ペルー北海岸シカン遺跡からの考古学データをもとに-. 古代アメリカ. 2017. 20. 15-40
  • 松本 剛. 参与観察者によって客体化された考古学プロジェクト ~パブリック考古学における新たな試みがもたらした教訓. 東海大学福岡短期大学観光文化研究所所報. 2016. 20. 9-15
  • 松本剛. Ancestor Worship in the Middle Sicán Theocratic State. Southern Illinois University. 2014
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MISC (3件):
  • 松本 剛. ランバイェケ複合考古学プロジェクト2017年発掘シーズンにおける新発見. Chaski. 2017. 56. 4-7
  • 松本 剛. 新しいはじまりに向けて: 2008年発掘シーズンより. インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン. 2009. 397-400
  • 島田泉, 松本剛, ラファエル・セグラ. 記憶の中の死者とその尊厳 -パチャカマク神殿前の墓地発掘から-. Chaski. 2006. 33. 37-48
書籍 (7件):
  • 古代アメリカの比較文明論:メソアメリカとアンデスの過去から現代まで
    京都大学学術出版会 2019
  • Ceramics of the Indigenous Cultures of South America: Production and Exchange
    University of New Mexico Press 2019
  • Science and Religion in the Archaeology of the American Mid-Continent
    University of Alabama Press 2018
  • Living with the Dead in the Andes
    University of Arizona Press 2015
  • La cultura Sicán: Esplendor preincaico de la costa norte
    Editorial del Congreso del Perú, Lima 2014
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講演・口頭発表等 (36件):
  • チチャ醸造再考~考古学者たちはどのように酒造りを論じてきたか
    (古代アメリカ学会第25回研究大会 2020)
  • 儀礼実践の通時的観察によって明らかになる祖先の記憶の変化
    (古代アメリカ学会第10回西日本/第12回東日本部会合同研究懇談会 2020)
  • Una nueva visión de la Gran Plaza como escenario animado por diversas actividades rituales
    (VII Congreso Nacional de Arqueología 2020)
  • 「シカン」という用語使用に関する諸問題
    (古代アメリカ学会第24回研究大会 2019)
  • 本当に気候変動が中期シカン政体を滅ぼしたのか?~堆積学的分析による従来説の検証
    (古代アメリカ学会第23回研究大会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2005 - 2014 南イリノイ大学大学院 博士課程
  • 1999 - 2005 南イリノイ大学大学院 修士課程
  • 1991 - 1995 神田外語大学 英米語学科
学位 (1件):
  • Ph.D. (Anthropology) (Southern Illinois University Carbondale)
経歴 (4件):
  • 2017/10 - 現在 山形大学 人文社会科学部 准教授
  • 2016/04 - 2017/09 山形大学 人文社会科学部 日本学術振興会特別研究員PD
  • 2015/02 - 2016/03 南イリノイ大学カーボンデイル校 考古学調査センター ポスドク研究員
  • 2012/09 - 2013/05 ハーバード大学ダンバートンオークス研究所 先コロンブス期研究 ジュニアフェロー
委員歴 (3件):
  • 2015/04 - 現在 Peruvian Archaeology 編集委員
  • 2016/04 - 2017/12 古代アメリカ学会 事務幹事補佐
  • 2001/04 - 2002/03 古代アメリカ学会 広報委員
所属学会 (4件):
Institute of Andean Studies ,  Society for American Archaeology ,  日本ラテンアメリカ学会 ,  古代アメリカ学会
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