研究者
J-GLOBAL ID:201701014825059581   更新日: 2021年10月20日

細野 知子

ホソノ トモコ | Tomoko Hosono
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (5件): 慢性期看護 ,  質的研究 ,  患者経験 ,  糖尿病 ,  現象学
論文 (8件):
  • 細野知子. 想定外の大惨事で一変した暮らしから捉える糖尿病の経験 --指標を記録しなかったある1名の語りから. 日本看護科学会誌. 2021. 41. 41305-312
  • 細野知子. 糖尿病手帳をつける経験の現象学的探究 --自己血糖測定時のつぶやきを通じて--. 現象学と社会科学. 2021. 4. 69-87
  • 坂井志織, 細野知子. 自覚症状のない複数の疾患と長期間付き合う経験からの一考察. 保健医療社会学論集. 2021. 32. 1. 55-63
  • 細野知子. 「患者」・「病い」・「語り」再考 --曖昧な病いとともに暮らす人の何気ない語りから描く生活を通じて. 質的心理学フォーラム. 2020. 12. 73-76
  • 細野 知子. 食事療法の難しさを伝える糖尿病者における食事経験の現象学的記述. 日本糖尿病教育・看護学会誌. 2019. 23. 1. 43-51
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MISC (8件):
  • 細野知子, 栩川綾子. 現象学的研究が記述した糖尿病者における病い経験の特徴に関する一考察 -哲学的基盤と研究デザイン. 日本糖尿病教育・看護学会誌. 2021. 24. 2. 135-144
  • 細野知子. Field Essay 糖尿病とともに暮らす人びとの生活を描く. 質的心理学フォーラム. 2020. 12. 103-105
  • 細野知子. 集まる つながる 広がる 若手研究者のバトン13.気になったところに飛び込み、人とつながる. 看護研究. 2020. 53. 5. 343-347
  • 細野 知子. 看護の立場から2「おそらくそこでは、問題解決とは別のことが起こっていたのではないでしょうか?」. 教養と看護. 2016
  • 西村ユミ, 山本則子, 坂井志織, 栩川綾子, 細野知子, 村上優子, 石井絢子, 城島華子, 藤井文香, 齋藤凡, et al. 大学院生の声 (特集 現象学を語る) -- (ディスカッション 大学院生からみた現象学とグラウンデッド・セオリー : 対談に参加して). 看護研究. 2015. 48. 6. 536-547
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書籍 (3件):
  • 現代看護理論 一人ひとりの看護理論のために
    新曜社 2021
  • 現象学的看護研究-理論と分析の実際
    医学書院 2014 ISBN:9784260020480
  • “生きるからだ”に向き合う-身体論的看護の試み
    へるす出版 2014 ISBN:9784892697098
講演・口頭発表等 (13件):
  • 対談 看護と庭と現象学 日常生活の記述から従来の世界観を問い直す
    (週刊医学界新聞 第3438号 for Nurses 2021)
  • 地域住民参加型の慢性の病いを語る「生き活きカフェ」プログラムの開発実施と有効性の評価
    (第40回日本看護科学学会学術集会 2020)
  • 想定外の大惨事で一変した暮らしから捉える糖尿病の経験-指標を記録しないある1名の語りから
    (第40回日本看護科学学会学術集会 2020)
  • 糖尿病手帳をつける経験の現象学的探究-自己血糖測定時のつぶやきを通じて-
    (日本現象学・社会科学会第37回大会 2020)
  • 血糖値のセルフモニタリングで生まれるつぶやきの現象学的記述-他者に届けることの意味
    (日本質的心理学会第17回大会 2020)
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経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 日本赤十字看護大学 看護学部 講師
  • 2018/04 - 2020/03 日本赤十字看護大学 看護学部 助教
  • 2017/10 - 2018/03 首都大学東京 人間健康科学研究科 客員研究員
委員歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 日本質的心理学会『質的心理学研究』 編集委員
  • 2019/04 - 現在 臨床実践の現象学会 査読委員
  • 2018/09 - 現在 日本糖尿病教育・看護学会誌 査読委員
  • 2021/04 - 2024/03 日本慢性看護学会 評議員
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