研究者
J-GLOBAL ID:201701015429008156   更新日: 2020年06月01日

大村 梓

Azusa Omura
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 文学一般 ,  日本文学
研究キーワード (3件): 日本近現代文学 ,  翻訳研究 ,  比較文学
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2019 - 2022 大正・昭和初期の西欧詩の翻訳と日本近代詩の相関についての研究
  • 2016 - 2017 翻訳における言説構築の過程が文化形成に与える影響
論文 (14件):
  • 大村梓. 「踊る小人」における語りと暴力性. 2019. 41-48
  • 大村梓. 詞華集としての西欧詩の訳詩集:堀口大學編訳『月下の一群』を中心に. 山梨国際研究. 2019. 14. 11-21
  • 大村梓. 翻訳に現れる「僕」と「鼠」の物語:英訳Pinball, 1973. 第7回村上春樹国際シンポジウム予稿集. 2018. 91-98
  • 大村梓. ガールが表象するもの:『羊をめぐる冒険』を例に. 第6回村上春樹国際シンポジウム予稿集. 2017
  • 大村梓. 翻訳と近代日本文化をめぐる一考察ー堀口大學と村岡花子を例に. 山梨国際研究. 2017. 12. 34-44
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書籍 (2件):
  • 文化表象としての村上春樹 : 世界のハルキの読み方
    青弓社 2020 ISBN:9784787292513
  • 村上春樹と秩序
    淡江大学出版中心 2017
講演・口頭発表等 (26件):
  • エキゾチシズムに内在する暴力性:堀口大學と日本文壇(内包される暴力表象-他者・異文化理解の側面から、パネリスト)
    (日本近代文学会2019年秋季大会 2019)
  • Isolation from Japanese Literary World : Horiguchi Daigaku’s Japanese Translation of Modern French Poetry
    (séminaires 2019-2020 du Groupe d'Etudes Orientales de l'Université de Strasbourg 2019)
  • 「踊る小人」における語りと暴力性
    (2019 年度村上春樹国際学術検討会 2019)
  • A Successor or a Pioneer: Horiguchi Daigaku and Japanese Poetry in Literary Magazines
    (Association for Japanese Literary Studies the 27th Annual Meeting 2018)
  • Exoticism in Translation Murakami Haruki's 'A Slow Boat to China'
    (Colloque international "Haruki Murakami au présent et au futur" 2018)
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学歴 (4件):
  • 2011 - 東京工業大学大学院 価値システム専攻(価値論理講座・価値表象) 博士号取得
  • 2006 - 2011 東京工業大学大学院 価値システム専攻(価値論理講座・価値表象) 博士課程
  • 2004 - 2006 東京工業大学大学院 価値システム専攻 修士課程
  • 2000 - 2004 慶應義塾大学 政治学科
学位 (1件):
  • 博士(学術) (東京工業大学)
経歴 (10件):
  • 2018/04 - 現在 山梨県立大学 国際政策学部国際コミュニケーション学科 准教授
  • 2017/04 - 現在 東洋大学 文学部国際文化コミュニケーション学科 非常勤講師
  • 2015/04 - 2018/03 山梨県立大学 国際政策学部国際コミュニケーション学科 専任講師
  • 2015/04 - 2017/03 慶應義塾大学 メディア・コミュニケーション研究所 非常勤講師
  • 2012/10 - 2015/03 東京工業大学 外国語研究教育センター 非常勤講師
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