研究者
J-GLOBAL ID:201701015805909275   更新日: 2021年04月01日

加藤 直子

カトウ ナオコ | Kato-Nitta Naoko
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (3件): 教育工学 ,  社会心理学 ,  科学社会学、科学技術史
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2021 ゼロリスク志向の形成過程の探究:その測定尺度の開発と規定要因の定量的検討
  • 2016 - 2019 農業におけるゲノム編集技術をめぐるガバナンス形成と参加型手法に関する研究
  • 2015 - 2018 パラデータを活用した訪問調査法の精度管理と不能バイアス補正に関する研究
  • 2006 - 2009 オーラルヒストリーによる巨大科学の現代史資料システムの構築と共有化
論文 (16件):
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MISC (2件):
  • 立川 雅司, 加藤 直子, 三上 直之. ゲノム編集作物をめぐる規制と消費者受容(第3回)ゲノム編集に対して消費者はどのように認識しているか?. アグリバイオ = Agricultural biotechnology. 2019. 3. 6. 538-541
  • 加藤 直子, 立川 雅司. フードポリシー・カウンシル : その経験からの示唆. のびゆく農業 : 世界の農政. 2014. 1014. 7-62
書籍 (2件):
  • データサイエンスのなかの調査:日本行動計量学会第47回大会に参加して
    よろん第124号 28-29 2019
  • オーラルヒストリーの理論と実践-人文・社会科学を学ぶすべての人のために
    インターブックス 2011 ISBN:4924914126
講演・口頭発表等 (10件):
  • 社会調査の計量分析:科学コミュニケーションモデルにおける科学リテラシーと態度との関連
    (京都大学理学部宇宙物理学教室談話会 2020)
  • 社会調査の計量分析:異なる測定法の比較から
    (統計数理研究所共同研究集会「公的データの利用とプライバシー保護の理論」 2019)
  • 日本人の国民性第14次全国調査の設計と実施
    (2019年度世論調査協会研究大会 2019)
  • 食品安全リスク意識と情報提供の関連:実験的な Web 調査を用いた定量的検討
    (日本行動計量学会第48回大会 2019)
  • Conceptualizing the potential Visitors: The distinctiveness and variety of respondents of visitor surveys in comparison with mationally resentative surveys
    (European Survey Research Association Conference 2019 2019)
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学歴 (1件):
  • 2007 - 2012 総合研究大学院大学 生命共生体進化学専攻
学位 (1件):
  • 博士(学術) (総合研究大学院大学)
経歴 (4件):
  • 2021/04 - 現在 統計数理研究所 データ科学研究系 特任准教授
  • 2021/04 - 現在 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センター 特任准教授
  • 2019/11 - 2021/03 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センター 特任助教
  • 2017/04 - 2019/10 情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センター 特任研究員
委員歴 (1件):
  • 2018/06 - 2020/06 日本フードシステム学会 学会誌編集委員
受賞 (2件):
  • 2011/11 - 経営行動科学学会 第14回大会賞
  • 2009/11 - 科学技術社会論学会 柿内賢信記念賞奨励賞
所属学会 (3件):
日本フードシステム学会 ,  科学技術社会論学会 ,  経営行動科学学会
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