研究者
J-GLOBAL ID:201701015951798574   更新日: 2021年05月07日

青木 裕見

アオキ ユミ | AOKI Yumi
所属機関・部署:
職名: 助教
研究キーワード (5件): shared decision making ,  decision aid ,  精神看護学 ,  意思決定支援 ,  共同意思決定
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2021 - 2023 (研究分担者)睡眠薬・抗不安薬の処方実態調査ならびに共同意思決定による適正使用・ 出口戦略のための研修プログラムの開発と効果検証研究
  • 2020 - 2023 出口を見据えた不眠医療の確立をめざすSDMの臨床実装と普及にむけた検討
  • 2020 - 2021 (研究分担者)向精神薬の適切な継続・減量・中止等の精神科薬物療法の出口戦略の実践に資する研究
  • 2019 - Development of a decision aid for adults newly diagnosed with attention-deficit hyperactivity disorder in Japan (10th ISDM2019, Quebec)
  • 2019 - (研究協力者)地域精神保健医療福祉体制の機能強化を推進する政策研究「精神障害者の意思決定及び意思表明支援に関する研究-共同意思決定に関する研究-」
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論文 (18件):
  • Masahiro Takeshima, Tempei Otsubo, Daisuke Funada, Maki Murakami, Takashi Usami, Yoshihiro Maeda, Taisuke Yamamoto, Toshihiko Matsumoto, Takuya Shimane, Yumi Aoki, et al. Does cognitive behavioral therapy for anxiety disorders assist the discontinuation of benzodiazepines among patients with anxiety disorders? A systematic review and meta-analysis. Psychiatry and clinical neurosciences. 2021
  • 青木 裕見, 渡邊 衡一郎. 重度精神疾患を対象とした Shared Decision Makingの研究動向. 日本社会精神医学会雑誌. 2020. 29. 4. 300-313
  • 青木 裕見. 意思決定支援ツール decision aid を活用した共同意思決定 (SDM). 精神医学. 2020. 62. 10. 1369-1377
  • Yumi Aoki. Shared decision making for adults with severe mental illness: A concept analysis. Japan journal of nursing science : JJNS. 2020. e12365
  • Yumi Aoki, Takashi Tsuboi, Takehiko Furuno, Koichiro Watanabe, Mami Kayama. The experiences of receiving a diagnosis of attention deficit hyperactivity disorder during adulthood in Japan: a qualitative study. BMC psychiatry. 2020. 20. 1. 373-373
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MISC (19件):
  • 青木裕見. 特集 ピットフォールから学ぶ睡眠薬の適正使用 睡眠薬の継続と中止. 月刊薬事. 2021. 63. 6. 1087-1090
  • 青木裕見. 集まる つながる 広がる若手研究者のバトン・17 私の研究 - 精神科における shared decision making. 看護研究. 2021. 54. 2
  • 青木裕見, 高江洲義和, 藤井千代, 渡邊衡一郎. Round Table Discussion 精神科治療におけるShared Decision Making. 精神科臨床 Legato. 2020. 6. 3
  • 青木 裕見, 渡邊 衡一郎. うつ病治療におけるshared decision making(SDM)とリカバリーの支援. Depression Strategy. 2020. 10. 1. 4-7
  • 青木 裕見. 大人になって注意欠如・多動症の診断を受けるという体験について. 日本社会精神医学会雑誌. 2019. 28. 3. 289-290
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書籍 (1件):
  • 精神科訪問看護テキスト 利用者と家族の地域生活を支えるために
    中央法規出版 2020
講演・口頭発表等 (25件):
  • 多職種で取り組む shared decision making
    (第40回日本社会精神医学会 シンポジウム 2021)
  • 重度精神疾患を対象とした shared decision making の研究動向
    (第40回日本社会精神医学会 2021)
  • 看護師が実践するSDM
    (大日本住友製薬 SDM Forum 2020)
  • 医療における当事者・家族の意思決定支援の実装「精神科におけるshared decision making - その概念と実践、今後の展開について」
    (第40回日本看護科学学会学術集会 シンポジウム 2020)
  • Shared decision-making in severe mental illness: a concept analysis and review of the literature
    (International Conference on Communication in Healthcare 2020, ONLINE 2020)
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学歴 (4件):
  • - 2020 聖路加国際大学
  • - 2015 聖路加国際大学 大学院看護学研究科 博士前期課程
  • - 2002 聖路加看護大学
  • - 1999 国際基督教大学 教養学部
学位 (4件):
  • 学士 (国際基督教大学)
  • 学士 (聖路加看護大学)
  • 修士 (聖路加国際大学大学院)
  • 博士 (聖路加国際大学大学院)
経歴 (5件):
  • 2017/04 - 現在 聖路加国際病院 訪問看護ステーション 看護師(兼務)
  • 2017/04 - 現在 聖路加国際大学 精神看護学 助教
  • 2010/04 - 2017/03 早稲田大学 保健師
  • 2006/04 - 2010/03 立教英国学院 養護教諭
  • 2002/04 - 2006/03 聖路加国際病院 看護師
委員歴 (5件):
  • 2020/07 - 現在 日本社会精神医学会 多職種協働委員会 委員
  • 2020/07 - 現在 調布市障害者総合計画策定委員会 委員
  • 2018/04 - 現在 調布市障害支援区分判定審査会 委員
  • 2019/01 - 2020/12 第40回日本看護科学学会学術集会 実行委員
  • 2013/04 - 2015/03 公益財団法人全国大学保健管理協会 関東甲信越地方部会 保健・看護分科会 運営委員
所属学会 (6件):
日本臨床精神神経薬理学会 ,  日本精神神経学会 ,  日本社会精神医学会 ,  日本うつ病学会 ,  日本看護科学学会 ,  聖路加看護学会
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