研究者
J-GLOBAL ID:201701016490139111   更新日: 2020年11月10日

中村 史朗

ナカムラ シロウ | Nakamura Shiro
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 成長、発育系歯学 ,  常態系口腔科学
研究キーワード (9件): シナプス伝達 ,  生後発達 ,  パッチクランプ法 ,  脳スライス標本 ,  神経生理学 ,  吸啜 ,  咀嚼 ,  顎運動 ,  神経科学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2022 咀嚼機能の獲得における抑制性シナプス形成の役割の解明
  • 2016 - 2018 摂食行動の臨界期を制御する興奮性シナプス伝達機構の解明
  • 2016 - 2016 吸啜から咀嚼への転換を制御する中枢神経機構の解明と新規咀嚼訓練法の開発
  • 2012 - 2013 レーザー光刺激法を利用した顎運動関連ニューロンの脳幹内ネットワークの解明
  • 2005 - 2006 摂食調節機構による三叉神経中脳路核ニューロンの制御メカニズム
論文 (58件):
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MISC (23件):
書籍 (3件):
  • 新 よくわかる顎口腔機能
    医歯薬出版 2017
  • 咬合のサイエンスとアート
    クインテッセンス出版 2016
  • 咀嚼・嚥下機能の検査法
    日本顎口腔機能学会 2007
講演・口頭発表等 (35件):
  • Developmental alteration of synaptic properties of jaw-closing and jaw-opening motoneurons
    (Oral Neuroscience 2018 in Osaka Univ 2018)
  • 閉口筋および開口筋運動ニューロンへの興奮性シナプス伝達の生後発達様式の比較
    (日本顎口腔機能学会第61回学術大会 2018)
  • 発達期における閉口筋および開口筋運動ニューロンのグルタミン酸入力比較
    (第60回歯科基礎医学会学術大会 2018)
  • Glutamatergic synaptic currents of rat jaw-closing motoneurons during transition period from sucking to chewing
    (Society for Neuroscience 47th annual meeting 2017)
  • 三叉神経運動ニューロンへのグルタミン酸性シナプス伝達機構の生後変化
    (日本顎口腔機能学会第57回学術大会 2016)
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学歴 (2件):
  • 1998 - 2002 北海道大学大学院歯学研究科
  • 1992 - 1998 北海道大学
学位 (2件):
  • 学位(歯学)
  • D.D.S. (Hokkaido University)
経歴 (6件):
  • 2016/10 - 現在 昭和大学 歯学部 准教授
  • 2013/04 - 2016/10 昭和大学 歯学部 講師
  • 2007/04 - 2013/04 昭和大学 歯学部 助教
  • 2009/01 - 2010/12 ミシガン大学 歯学部 客員研究員
  • 2004/04 - 2007/03 昭和大学 歯学部 助手
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委員歴 (2件):
  • 2019/04 - 現在 日本生理学会 評議員
  • 2018/05 - 現在 歯科基礎医学会 代議員
受賞 (1件):
  • 2015/05 - 昭和大学 上條奨学賞
所属学会 (7件):
北米神経科学会 ,  日本歯科医学教育学会 ,  昭和大学学士会 ,  日本顎口腔機能学会 ,  日本生理学会 ,  日本神経科学学会 ,  歯科基礎医学会
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